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ジュピブロ/Jupiter's Blog

日々のこと、自分のことなどを徒然なるままに書いていきます。

(今回からセーラーマーズことレイちゃんも同居している設定です。レイちゃんはクールな外科医という設定です。)

朝。「ふぁ〜あ」うさぎが眠たそうに起き上がり、隣を見る。クインベリルはまだ寝ている。「起こさないでおこう」うさぎはそっと布団を片付ける。そして、パジャマのままでリビングへ。

リビングでは、美奈子とレイが医者同士、仲良く話していた。「あ、うさぎおはよ」美奈子が声を掛ける。「おはよう、美奈子さん」うさぎは目をこすりながら返す。「まだ眠いみたいね。今日は日曜だからもう少し寝てたら良かったのに」レイもうさぎに声を掛ける。「クインベリルはまだ寝てるよ」うさぎは言う。「そ」レイの素っ気ない返事にうさぎは困惑する。「レイちゃん冷たいなー」「あたしはもともとこう言う性格なの」レイはうさぎを見る。「うさぎ、着替えちゃえば?」美奈子が言う。「やっぱり医者同士、大人には敵わないな〜」と、うさぎは訳の分からないことをぼやきつつ、着替えに行く。

「レイと仲良くしたいんじゃない?」と美奈子。「あんなあんぽんたん、相手にしてられないよ!ま、本当はあたしももっとうさぎのこと知りたいんだけどね。「なんだー!ツンデレじゃん!」「違うわよ!」美奈子はニヤニヤ。レイはツン!とした顔をする。「あたし、もっと早くにレイと知り合っていたかったな」美奈子は正直に言う。「あたしだってみんなともっと早く出会えてたら良かったのにって思ってるわよ」レイの言葉に、美奈子はホッとする。「まぁレイはクールだから時間かかりそうだけど、うさぎとかクインベリルとかまこととも仲良くしてあげて」「分かってる」

うさぎはパジャマから着替えていた。「今日は日曜だからTシャツに短パンで良いや!」「うさぎおはよう」「わっ、クインベリル、びっくりした!おはよう」クインベリルはすでにワンピースに着替えていた。「クインベリル寝てたのにいつ起きたの?」「さっきだよ」クインベリルはそう言うと、うさぎの耳元でそっとささやく。「レイと話できた?」「うん。でもレイちゃん、冷たいの。あたしのこと嫌いなのかな?」うさぎは寂しそうに言う。「まだ慣れてないだけだよ。あとは、クールな性格。本当は優しい人だと思うよ」「そっか!」うさぎは少し元気になる。