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ジュピブロ/Jupiter's Blog

日々のこと、自分のことなどを徒然なるままに書いていきます。

ドラマにもなった、過酷ないじめをテーマにした「ライフ」。自分なりに物語にしてみた。


・椎葉歩(あゆむ)私:素直で真っ直ぐな性格の故、ぶつかることも多い。精神的に問題を抱えており、保健室の先生であり、担任であり、同時に精神科医でもあるさくらいまんの所に居候しながら生活している。愛海のことを恐れている反面、興味がある。未来とは心からの仲良し。愛海からのいじめに屈しないところがあり、愛海はそれが気に入らない反面、「こいつならあたしを受け入れてくれるかな?」と感じている。


・安西愛海(まなみ、まな)歩のクラスメート。席が隣。超絶お嬢様育ちのため、ワガママ放題。見た目も可愛らしく、胸も大きいため、男子は愛海を恐れながらも気になってしまう。魔性の力で周りを次々に容易く扱ってしまう。歩のことを苦しめ、楽しんでいる反面、本当は歩のことを独り占めしたく思っている。未来の秘密を握っており、未来のことも苦しめようとするが、なかなかうまくいかない。


・羽鳥未来(みき):長身で艶やかな黒髪を腰まで伸ばしている、典型的な美人。近寄りづらい雰囲気を纏っているため、クラスからは孤立しているものの、歩とは仲良し。優等生である。歩とは、とあることで繋がっているが、それを愛海に見破られ、愛海に弱みを握られている。


・戸田先生 さくらいまん:歩、愛海、未来の担任であり、保健室の先生。そして精神科医でもある。歩の面倒を見るため、居候させている。明るく振る舞い、ざっくばらんな姉御的な存在で、クラスからの人気も高い。いっぽうで、歩と二人きりの時は様々な面を見せる。料理が出来ないため、家では歩に作ってもらっている。歩が愛海に操られていること、愛海の性格、そして未来の存在を注意深く見ている。


って感じで、話を作っている。


歩は訳あって、さくらいまんの所に居候。愛海と未来はそれを知っている。

愛海は歩に過酷ないじめをしながらも、「マナの言うこと聞いてくれるなら、やめてあげてもよいけど?」と、飴と鞭を使って歩をコントロールする。同時にクラスのことも恐怖で支配している。愛海は常に女王でいたいため、少しでも自分に背いた人には残酷ないじめをする。その人の机と椅子を窓から投げ捨て「あんたの席、無いから!」と言って高笑いしたり、トイレに連れ込んで首を締め上げたり顔を殴りつけたり…


愛海と歩の関係は過去から続いている。愛海は最強で最凶であり、残酷な鬼の魂に取り憑かれてしまった。そして歩は、愛海に宿った鬼を退治した陰陽師の魂を受け入れてしまった。それ故に2人は永遠のライバルなのである。歩は毎晩夢に現れる鬼に苦しめられている。一方で愛海は毎晩陰陽師を残酷に痛めつける夢を見る。