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ジュピブロ/Jupiter's Blog

日々のこと、自分のことなどを徒然なるままに書いていきます。

まことは朝ごはんの準備をする。「今日はお味噌汁と青菜のおひたし、それから昨日の肉じゃがの余りを卵でとじたもの。和食!」「まこと?手伝おうか。」レイが声を掛ける。「レイさんは座ってて大丈夫ですよ。うさぎが手伝ってくれるから。ね!うさぎ!」「なになに?」ご飯とお味噌汁の手配お願い」「ラジャ!」うさぎは全員分のご飯とお味噌汁を揃える。クインベリル、亜美、せつなもやってくる。クインベリルもまことに「手伝うよ」と言う。「じゃあ、おひたしをお願い」「OK!」クインベリルは青菜を小皿に盛り付ける。最後にまことが肉じゃがの卵とじを盛り付け、朝食が完成する。

レイも含めて総勢7人の朝食が始まる。「みんなでご飯食べるの楽しいな」うさぎはおひたしを食べる。「そうだね」まことはニッコリする。「まことの作るご飯、美味しいものね」亜美が肉じゃがの卵とじを頬張る。「まことは料理いつから好きなの?」とレイが尋ねる。「うーん。小学生の頃からかなぁ?」まことはぼんやりと昔を思い浮かべる。「まことは料理出来るのに、美奈子さん出来ないもんね」クインベリルが斜め上を行く。「あたしとレイは忙しいから、料理勉強したくても出来ないの。ま、ちょっとはしないといけないとは思ってるけどね」と美奈子。「まぁレイや美奈子が料理したら、とんでもないことになるからね」せつなが突っ込む。みんなが笑う。楽しい朝食のひと時である。