今年2月頃だったと思いますが、中国株を始める時に、UW証券のセミナーに1,000円払って行きました。
探せば無料で受けれるセミナーもあったかもしれませんが、その時は早く始めたかったし、右も左もわからないので、せめてセミナーくらい受けておこうと思って行ったのです。

何を買えばいいかわからなかったので、そこはきちんと聞いておこうと・・・。
すすめられたのは、やはりインフラ関連銘柄でした。
これは本を読んでもそうでした。電気・ガス・高速道路でしたね。

次にやはりオリンピック関連でした。
2008年の北京オリンピック開催に向けて恩恵を受ける企業。
不動産・ホテル・空運などです。

あと日本が高度成長時代そうであったように、自動車・鉄道・保険などはまだまだこれから伸びていく。

反対に携帯電話関連はもうあまり伸びないと言われていました。もう十分割高な株になっている。ということでした。

買う時期については、基本的に中国株は夏が高くて、冬が安いそうです。
夏に配当が出る企業が多いので、それに向けて投資家も売買をするとか。
でもその時、2003年夏から下がってないんじゃないの?って思ったように記憶してます。

証券会社の方が言われていることが100パーセント正しいわけではないし、最終的に選ぶのは自分だし、予算もあります。

私の場合予算が一番大きな問題でした。
最初の投資金額は10万円なので、その中で買える銘柄を探さなくてはいけません。と言っても、10万以下で買える銘柄はたくさんありますが。

中国株関連の本もたくさんでていて、これから伸びる銘柄はたくさん紹介されていました。アナリスト別推薦銘柄とか、関連別銘柄とか。
でもどれがいいかなんて、はっきりいってわかりませんでした。
最後は自己判断ということでよね。