どもども。ツバキです。
暇だったので小説書いてみました。
今回はキャラ紹介のみ。次回一話投稿となります。
キャラ紹介で長くなりすぎたなんてことはないぜ(長くないとは言ってない)
感想…いや、キャラ紹介だけだし、来るのは感想というよりは指摘とかかな?
指摘もお待ちしてますので、どうぞお書きくださいませー。
では、どぞー。
※注意!この小説には「擬人化」したポケモンが多数登場し、基本人間と同じように生活する様子も描かれます。
そのような描写が苦手な方はページをバックすると幸せになります。
また、今回はキャラ紹介のみとなります。
小説は次回投稿となりますのでご注意ください。
キャラ紹介
トレーナー
ツバキ……主人公。17歳。
いわゆるガチ勢になりたいものの、まだまだ新米な女の子トレーナー。
後述のキノホシが師範の道場(?)、「ポケモンの学び舎」で半ば強制的に修行中。学業はそこそこ頑張っている。赤点だけは取らないが、80点代とかも取らないくらいにそこそこ。
基本大雑把で、好きなものにのめり込むタイプ。好きなものはポケモンバトル。嫌いなものは修行。
日頃の努力はキノホシも認めるが、如何せんそれを試合本番で発揮出来ずにいる困った子。
相棒はウインディ三兄妹。
まかみ、ぐれん、ほむらという。
キノホシ……主人公その2。とある元プロトレーナーの息子。21歳。
父から引き継いだ元名無し道場(?)、現「ポケモンの学び舎」の師匠(先生)であり、バトルの腕もかなりのものである。
ただし、ポケモン以外はとてつもなく自由人。道場だと寝づらいからと言って、毎日外でハンモックつけて寝ているくらい自由人。
仲間の気持ちを信じる戦い方が得意であり、「気持ちこそが勝利の鍵」がモットーだそう。
かなり若い容姿をしているが21歳であり、既に高校は卒業し、大学には行かずに道場を継いだ。
相棒はブースターのキセキ。これまでのトレーナー歴の中で一番の相棒とのこと。
ポケモン
ウインディ三兄妹
まかみ
ウインディ三兄妹の長男。25歳。
主であるツバキ、及び主の友人に“ド”忠順であり、それゆえに責任感が強すぎる癖のある性格。
ポケモン達の通う人間の大学に当たる学校、「ポケモンズ・カレッジ」をトップ成績で卒業する優秀さも持つ。
三兄妹とは言うが、厳密には血は全く繋がっておらず、まかみ自身はツバキの親がツバキを守るためのいわゆる「番犬」として渡したものである。
得意技は「フレアドライブ」や「ワイルドボルト」など、反動のある技ばかりだが、本人曰く「主を守るためなら命を削るくらいどうということはない」だそう。
ぐれん
次男。19歳。
天邪鬼という言葉を具現化したような性格。まともに会話出来るのは三兄妹内での会話のみらしい。
主であるツバキにさえ天邪鬼っぷりを見せつける。当の本人は慣れているようだが。
これでも兄まかみの通った「ポケモンズ・カレッジ」に通っており、兄ほどとはいかないものの好成績を残している。
いつも「死んでも戦いたくない」と言う癖に、得意技は「フレアドライブ」に「インファイト」であり、こちらでも天邪鬼っぷりを発揮している。ツバキの命令にもあまり従わない。
ただし、勝手な行動をして負けてしまった時には、兄と妹からどぎつい喝をもらうことになる。
元はキノホシが連れていたポケモンであった。
が、まかみと意気投合してしまってからは、ツバキと共に暮らすことが多くなった。
ほむら
三兄妹の紅一点。長女だが年齢は一番下の15歳。
口数が少なく、やや控えめな性格。
早生まれのため、15歳だが高校生。成績は2人と比べると控えめだが、悪くはない。
まかみ程ではないが、彼女も主に忠順であり、主を傷つける奴を許さない。
怒りを見せながら相手を倒していく様はまるで悪魔のようとも言われる。
ポケモンバトルでの戦い方はいわゆる物理受けであり、2人と違って得意技は「だいもんじ」や「あさのひざし」など。
ほむらのみガーディの頃からツバキと共に暮らしている。捨てられていたガーディを彼女が拾ってきたようだ。
ブースター
キセキ
キノホシの相棒。女の子で15歳。
キノホシとはイーブイの頃からの仲で、「戦って勝ちたい」という欲のみが彼女の原動力だと、キノホシは語る。
バトル時以外は割と楽観的な性格。バトルになると途端に勝気になる。
ブースター族は有り余る力を低耐久鈍足のせいで上手く活かせず、戦いたくても戦えないことが多い。
それでも自分を信じてくれる主、キノホシの事をキセキも心から信頼している様子。
ただし、中学校の成績はいいとは言えず、最近はキノホシとの言い争いもしばしば。
気になるバトルスタイルだが、なんと気合のハチマキによる強引な居座りを前提とした「運ゲー」である。
が、「奇跡」の名の如く耐えてみせる彼女は、いつしかキノホシと共に名を馳せる事となる。
得意技は勿論「フレアドライブ」で、たまに「とっておき」「あなをほる」「シンクロノイズ」など、使いづらい技も使うことがある。しかも使いこなす。