占いで人生を大逆転するたった一つの方法 -3ページ目

占いで人生を大逆転するたった一つの方法

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■ 運勢を占う前に知っておくべきこと

こんにちは。
開運コーディネーターのマダムひろこです。

運勢を占う前に知っておくべきことがあります。

それは・・・

「宿命(しゅくめい)と運命(うんめい)」の明確なちがいについてなんです。

実は、この2つは、似たような使われ方をすることが多いです。

なので、同じだと思われやすいんですね^^

でも、実際のところは、まったく意味のちがうものなんですよ(*^ー^)ノ

ぜひ、覚えてくださいね~

運勢を占うためには、まず、この2つを明確に理解する必要がありますから^^


・宿命(しゅくめい)

命が宿ると書きますね。

分かりやすく定義するなら、以下のような感じです。

「選ぶことも、変えることもできない、最初から定まっているもの。」


・運命(うんめい)

命を運ぶと書きます。

これも分かりやすく定義するなら・・・

「選ぶことも、変えることもできる、定まっていないもの。」

となります。

では、これを「桜の木」に例えてみましょう。

「桜の木が、桜の木として生まれた」

このことは、宿命です。


何故なら、桜の木であることは、選ぶことも、変えることもできない、定まったことだから。

逆に・・・

「桜の木が、春に花を咲かせた」

このことは、運命です。


何故なら、春に花を咲かせるかどうかは、定まったことではないから。

もしかすると、気象条件が悪ければ、春には花が咲かないかも知れません。

もっと悪く言うと、状況によっては、一生花を咲かせないかも知れないんですね。

だから、「春に花を咲かせた」ことは、運命となるわけです。

これが理解できて初めて、次の運勢(うんせい)の方程式の話に移れるんですね^^

最後までお読みいただきありがとうございました^^

それでは、また次回。

開運コーディネーター マダムひろこ

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 宿命の良し悪しってあるんですか?

こんにちは。
開運コーディネーターのマダムひろこです。

ひと言で答えるなら・・・

「宿命に、良し悪しはつけられません( ̄^ ̄)」

実は、人の宿命って、よく植物に例えられます。

例えば、桜の木。

桜の木にとって、桜の花を咲かせることが、一番「桜らしい」生き方ですよね?

つまり・・・

「満開の桜の花を咲かせた!」

ということが、宿命通りに生きた証となります。

それと同じく、梅の木は、梅の木ですよね。

だから、梅の木として生きて行くのが、一番自然!

松の木は、松の木として生きて行くのが、一番自然で、幸せな姿です。


ところで、私たち人間が植物を見ると、どうしても以下のようなことに目が行きがち。

・キレイな花
・立派な枝ぶり
・美味しい果実(笑)


でも、植物からして、それが本当に価値なのでしょうか?

・桜には、桜の良さ
・松には、松の良さ
・杉には、杉の良さ

すべてに渡って、その植物の良さがあるはずです。


・・というか、そんなことすら関係なく、植物は、自分らしく生きるだけですね^^

私たち人間の宿命も、自分らしく生きるために備わっています。

自分の良さを、完全燃焼することが、宿命通りの生き方なんですね。



最後までお読みいただきありがとうございました^^

それでは、また次回。

開運コーディネーター マダムひろこ

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■ 占う時の3つの技法のひとつ、五行説(ごぎょうせつ)とは?

こんにちは。
開運コーディネーターのマダムひろこです。

今回は、算命学を占う上での3つの柱の一本となるお話です^^

地球上にあるすべてのものは、5種類の属性から成り立つ。


これが、五行説(ごぎょうせつ)の基本的な考え方です。

つまり、この世のものは・・・

「木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)」

この5つの属性のどれかに、必ず当てはまるという意味ですね。

実は、この五行説(ごぎょうせつ)が成立したのには、理由があるんです^^

お話は、数千年前までさかのぼりますよ~(ノ´▽`)ノ

数千年前、肉眼で確認できた星は、次の5つでした。

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・木星
・火星
・土星
・金星
・水星

実は、この5つの星は、他の星々から比べると、とても特殊な星だったんですね。

なぜなら、他の何千・何万の星々はほとんど位置が変わらないのに、なぜか、この5つだけが毎日移動していくわけです。


とても不思議な星だったんですね。

惑(まど)わす星と書いて、惑星と読みますし(笑)

そして、この五惑星だけが、それぞれ一定の年月がたつと元の場所に戻ってきたんです。

そこで、大昔の人たちは、この「5」という数字に着目しました。

もしかすると、「5」は、神様からのメッセージなのでは?・・・と^^


そう思って、ふと自分たちの手に目をやると、指が5本あった。

良く見ると、人間の身体は、五体で成り立ってる。

さらに、人間の内臓には、五臓が存在する。

さらにさらに、人間の感覚には、五感が備わってる。

これは、偶然ではないのでは???

自然界そのものが、5つのものから成り立っているのでは?


そんな考え方から発見されたのが、算命学でいう「五行説(ごぎょうせつ)」

つまり、世の中のすべてのものが

「木性・火性・土性・金性・水性」

で成り立つという、木・火・土・金・水の考え方だったんです。


最後までお読みいただきありがとうございました^^

では、また次回。

開運コーディネーター マダムひろこ

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■ ウシ年はのんびり、ネズミ年はちょろちょろって本当?

「あなた、ウシ年だったの?だからいつものんびりしてるのね!」
「あなた、ネズミ年だったの?だからいつもちょこまか動くのね!」

昔から、良くある会話です^^;

それ以外でも・・・

「ウサギ年だから、今年は飛躍するんだぁー!!」
「ヘビ年だから、今年はしたたかに生きなきゃ!」

私たちは、普段の生活で、干支(えと)をこんな風に使いがちです(笑)

でも実は、干支(えと)と動物はまったく無関係なんですよ。

▼では、ご説明します^^

大昔の人は、惑星の周期や、自然を徹底的に観測しました。

そこから、年月を「12」に分けることを発見したんですね。

ところが、ナント!

当時はまだ、数字そのものが存在してなかったんです((((((ノ゚⊿゚)ノ


おまけに、中国はもともと「漢字の国」。

▼12種類の時を並べると、こんな感じ(漢字?^^)になっちゃったんです。

・星紀(せいき)
・玄枵(げんきょう)
・娵訾(しゅし)
・降婁(こうろう)
・大梁(たいりょう)
・実沈(じっちん)
・鶉首(じゅんしゅ)
・鶉火(じゅんか)
・鶉尾(じゅんび)
・寿星(じゅせい)
・大火(たいか)
・析木(せきぼく)

(※ウィキペディアより引用)

見ただけでも、ウンザリするでしょ?^^;

さらに、当時は農耕民族の人たちばかりで、字の読み書きができない(汗)

当然、年月を覚えようにも、覚えられるわけがなかったんです。

「じゃあ、みんなが覚えられるよう動物であらわしたらどうか?」


・・・ということで生まれたのが

・子(ね)
・丑(うし)
・寅(とら)
・卯(う)
・辰(たつ)
・巳(み)
・午(うま)
・未(ひつじ)
・申(さる)
・酉(とり)
・戌(いぬ)
・亥(い)


という記号だったんです。

だから、干支(えと)に動物的な意味は、一切ないんですよ^^;


最後までお読みいただきありがとうございました^^

では、また次回。

開運コーディネーター マダムひろこ

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■ 算命学(さんめいがく)を占う上での「3つの柱」

算命学は、一般的に難しいと思われていますよね。

まあ、奥深くまで行けば、難しいのは難しいですが^^;

でも、基本的には、今からお話する「3つの柱」が、すべての占いの土台となります。

1)十二支(じゅうにし)
2)五行説(ごぎょうせつ)
3)陰陽論(おんようろん)


この3つです^^

算命学(さんめいがく)って、勉強するうちに迷う人がたくさん出る占いです。

それは、基本を無視して技法に走る方が多いから^^;

でも、すべての技法の土台は、この3つしかありません。


迷った時にも、この基本に立ち返れば、一瞬にしてお悩みはなくなるはずなんです。

「木の幹」に当たる部分は、いたってシンプル。

どんなに枝葉が増えたところで、幹がしっかりしていれば、何の問題もないということです。

算命学を勉強して迷った時には、必ずこの3つに立ち返りましょう!^^



最後までお読みいただきありがとうございました^^

それでは、また次回。

開運コーディネーター マダムひろこ