■ 占う時の3つの技法のひとつ、陰陽説(おんようろん)とは?こんにちは。
開運コーディネーターのマダムひろこです。
陰(いん)と陽(よう)が合わさって、陰陽論。
実はこれ、「いんようろん」とは読みません^^;
正しくは、陰陽論(おんようろん)と言います。陰陽論(おんようろん)を、ひと言であらわすなら…
「この世のすべては、陰(いん)と陽(よう)で成り立っている」となります^^
あれ?5つじゃなかったっけ?と思われたかもしれませんね(笑)
前回やった
五行説とは、視点の切り口がちがうんです。
陰陽論(おんようろん)は、五行説よりもっと分かりやすいですよ。
なぜなら、目の前に分かりやすい陰陽が、たくさんあるから^^
例えば、男性と女性で考えてみましょう。男性を「陽」とするなら、女性は「陰」となりますよね?
※どちらが陽で、どちらが陰なのかについては、今回置いておきます。昼と夜の場合だったら、昼が「陽」なら、夜は「陰」でしょう。
天と地の場合も、天が「陽」なら、地は「陰」となります。
さらに…
「プラス・マイナス」
「N極・S極」
「表・裏」
「肉体・精神」
「光・影」
「貧・富」
「善・悪」
などなど…
数え上げればキリがありませんが、すべてに陰(いん)と陽(よう)が存在するわけです。でも、どちらが陽(よう)で、どちらが陰(いん)なのかについては、意見が分かれそうですよね?(笑)
陽は明るくて、陰は暗いイメージというのが、一般的だからでしょう。
ご心配には及びません^^
実は、算命学(さんめいがく)では、陰(いん)と陽(よう)の定義は、最初から決まってるんです。以下が、その定義となります。
「主体性のある方が、陽(よう)となる」例えば、昼と夜なら、主体性があるのはどちらですか?^^
そう!昼です。
昼の方が、外へ出て活発に動いてますからね。
そんな風に考えると、陰と陽の区別がつくようになります^^
この陰陽論(おんようろん)は、五行説(ごぎょうせつ)と同じく、算命学を占う上で、非常に重要な部分。
シンプルだけど、奥が深~い「占い技法の柱」の一つです。
最後までお読みいただきありがとうございました^^
では、また次回。
開運コーディネーター マダムひろこ
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