だれでも当たる占い師になれる算命学講座
開運コーディネーターのマダムひろこです。
■ どうして人の運勢がわかるの?
算命学のもっとも基本的な考え方に、こういうものがあります。
「地球上のものはすべて自然のもの。だから人間も自然のもの。」
う~ん。。。良く考えると、なるほど~と思いますよね。
確かに、水も空気も、土も木も、金属や石もすべて「自然のもの」。
もっと言うなら、人間が作ったと信じている、自動車、飛行機、ビル、パソコン、などなど・・・
実は、すべてが「自然のもの」ということが分かります。
科学者の人たちも、自然にあるものをいじって、何かを作ってるに過ぎません。
(科学者の方々、ごめんなさい^^;)
すべてが自然ということは、「人間」だって自然のもの。
だから、自然のものである人間は「自然の法則」に左右されると考えたんです。
そして、ふと自然に目をやると、太陽がまわって昼と夜が生まれる。
一年は、春がくれば、夏もやってくる。
夏が過ぎれば秋となり、そして、また冬がやってくる。
春に咲く花は、春に咲くと決まっている。
星の動きに自然のものは、動かされている。
もしかすると、自然のものである「人の運勢」も星の動きに影響されているのでは?
こういう流れから生まれたのが
「自然思想(しぜんしそう)」
という算命学の基本となる考え方なんです。
最後までお読みいただきありがとうございました^^
それでは、また次回。
開運コーディネーター マダムひろこ
・必要な人間、不要な人間
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開運コーディネーターのマダムひろこです。
■1年はどうして12か月なの?(後編)
前回の続きです^^
「木星の黄道を12に分けた目盛を、地球の1周に当てはめた。」
というお話はしましたよね?
▼こんな感じで^^

その結果、1年が見事に12に分けられたというお話でした^^
この「黄道」を基準にする時間のことを「天の時間」と言います。
天の時間と来れば、次に出てくるのが、やはり「地の時間」
「地上の1年は、どう分ければイイのか?」
ということについて徹底的に研究したんですね。
つまり、「宇宙の時間」と「地球の時間」が別々に存在すると考えたわけです。
地の時間は…
「地球では、1年間の移り変わりが、どんな風にあらわれるか?」
ということからスタートしました。
そこで、最初に注目されたのが
「春・夏・秋・冬」の、四季の移り変わり。

季節は、自然が見せてくれる一番分かりやすい時間の流れだったんですね。
これでまず、1年が4つに分けられました。
次が、「初め・中心・終わり」という考え方。
これによって、それぞれの季節が「初め・中心・終わり」と3分割されたんです。

世の中のすべては、この3つで成り立ってますものね。
物事には、必ず「初め・中心・終わり」がありますし。
人生にだって・・・
「初年期、中年期、晩年期」
この3つが、必ずありますよね^^
四季のそれぞれを3つに分けることで、「地の時間」の1年も12分割できたんです。
・天の時間の12分割
・地の時間の12分割
この2つがピッタリ重なり合ったことから
「1年12か月の暦(こよみ)」
ができたそうですよ^^
そして、算命学は、こういう星の動きを正確に見極めて、占っていくわけです。
それでは、また次回。
開運コーディネーター マダムひろこ
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■1年はどうして12か月なの?(後編)
前回の続きです^^
「木星の黄道を12に分けた目盛を、地球の1周に当てはめた。」
というお話はしましたよね?
▼こんな感じで^^

その結果、1年が見事に12に分けられたというお話でした^^
この「黄道」を基準にする時間のことを「天の時間」と言います。
天の時間と来れば、次に出てくるのが、やはり「地の時間」
「地上の1年は、どう分ければイイのか?」
ということについて徹底的に研究したんですね。
つまり、「宇宙の時間」と「地球の時間」が別々に存在すると考えたわけです。
地の時間は…
「地球では、1年間の移り変わりが、どんな風にあらわれるか?」
ということからスタートしました。
そこで、最初に注目されたのが
「春・夏・秋・冬」の、四季の移り変わり。

季節は、自然が見せてくれる一番分かりやすい時間の流れだったんですね。
これでまず、1年が4つに分けられました。
次が、「初め・中心・終わり」という考え方。
これによって、それぞれの季節が「初め・中心・終わり」と3分割されたんです。

世の中のすべては、この3つで成り立ってますものね。
物事には、必ず「初め・中心・終わり」がありますし。
人生にだって・・・
「初年期、中年期、晩年期」
この3つが、必ずありますよね^^
四季のそれぞれを3つに分けることで、「地の時間」の1年も12分割できたんです。
・天の時間の12分割
・地の時間の12分割
この2つがピッタリ重なり合ったことから
「1年12か月の暦(こよみ)」
ができたそうですよ^^
そして、算命学は、こういう星の動きを正確に見極めて、占っていくわけです。
それでは、また次回。
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■ 1年はどうして12か月なの?(前編)
昔々の、その昔。今からざっと4000年ほど前。。。
「1年は、いったい何等分にしたら良いのだろう?」
ということについて、中国の人たちは、とても頭を悩ませたそうです。
え?なに言ってるの?・・・と思われるかもしれませんね(笑)
今では、1年12か月は、当たり前です。
でも、大昔は、大問題だったそうですよ^^;
そして、考えに考えた末・・・
「暦(こよみ)は、自然の法則に従って決めるべきでは?」
とひらめいたそうです。
これも、自然思想からの考え方ですね^^
そこで、夜空をず~っと観測したところ・・・
「なぜか、木星だけが12年たったら同じ場所に戻ってくる」
ということを、発見したんですね。
▼イメージ的には、こんな感じです^^

木星は、太陽のまわりを、ナント!12年で1周してたんです^^
ということは、地球が太陽のまわりを1周すると、木星は12分の1周となりますね。

そして、木星の1周を12に分けて、惑星が通る道(黄道)に目盛(めもり)みたいなのを作ったんです。
▼こんな感じで^^

さらに、この12に分けた目盛を「地球の1周」に当てはめて見たんですね。
すると、1年が見事に「12等分」できるようになったわけです^^
実は、この話には、まだ続きがあります。
・1年はどうして12か月なの?(後編)はこちら
それは、また次回^^
開運コーディネーター マダムひろこ
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■ 1年はどうして12か月なの?(前編)
昔々の、その昔。今からざっと4000年ほど前。。。
「1年は、いったい何等分にしたら良いのだろう?」
ということについて、中国の人たちは、とても頭を悩ませたそうです。
え?なに言ってるの?・・・と思われるかもしれませんね(笑)
今では、1年12か月は、当たり前です。
でも、大昔は、大問題だったそうですよ^^;
そして、考えに考えた末・・・
「暦(こよみ)は、自然の法則に従って決めるべきでは?」
とひらめいたそうです。
これも、自然思想からの考え方ですね^^
そこで、夜空をず~っと観測したところ・・・
「なぜか、木星だけが12年たったら同じ場所に戻ってくる」
ということを、発見したんですね。
▼イメージ的には、こんな感じです^^

木星は、太陽のまわりを、ナント!12年で1周してたんです^^
ということは、地球が太陽のまわりを1周すると、木星は12分の1周となりますね。

そして、木星の1周を12に分けて、惑星が通る道(黄道)に目盛(めもり)みたいなのを作ったんです。
▼こんな感じで^^

さらに、この12に分けた目盛を「地球の1周」に当てはめて見たんですね。
すると、1年が見事に「12等分」できるようになったわけです^^
実は、この話には、まだ続きがあります。
・1年はどうして12か月なの?(後編)はこちら
それは、また次回^^
開運コーディネーター マダムひろこ
だれでも当たる占い師になれる算命学講座
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■ だれでも当たる占い師になれる算命学講座
さて、突然ですが・・・
あなたは、算命学(さんめいがく)という占いをご存知でしょうか?
今から4000年ほど前、中国で生まれた、歴史の長~い占いです。
あまりの的中率の高さから「占いの王者」とも呼ばれています。
ちなみに、ある歴史的な理由があって、今の中国に算命学はないそうですよ。
そう考えると、算命学はもはや、日本の占いと呼べるのかも知れませんね。
あ、古代の中国人の方に怒られちゃうかも?(笑)
話を戻して・・・^^;
このブログでは、私が学んできた「算命学」という占いを、初歩中の初歩から解説していきます。
なぜ、「初歩中の初歩から」なのかというと・・・
算命学を知っている人が、口々にこんなことをおっしゃるから。
「一番当たる占いは算命学。でも一番難しいのも算命学」
ドンピシャに言い当てたコメントですよね。
そう!
算命学が、これだけ当たるにもかかわらず、それほど知名度がないのは・・・
難しい!・・・と皆さんが思ってるからなんですね。
でも、ご安心ください^^
このブログを読んでいけば、決して難しくないということがお分かりいただけるはず。
あなたもご一緒に「当たる占い師」になってみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました^^
それでは、また次回。
開運コーディネーター マダムひろこ
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■ だれでも当たる占い師になれる算命学講座
さて、突然ですが・・・
あなたは、算命学(さんめいがく)という占いをご存知でしょうか?
今から4000年ほど前、中国で生まれた、歴史の長~い占いです。
あまりの的中率の高さから「占いの王者」とも呼ばれています。
ちなみに、ある歴史的な理由があって、今の中国に算命学はないそうですよ。
そう考えると、算命学はもはや、日本の占いと呼べるのかも知れませんね。
あ、古代の中国人の方に怒られちゃうかも?(笑)
話を戻して・・・^^;
このブログでは、私が学んできた「算命学」という占いを、初歩中の初歩から解説していきます。
なぜ、「初歩中の初歩から」なのかというと・・・
算命学を知っている人が、口々にこんなことをおっしゃるから。
「一番当たる占いは算命学。でも一番難しいのも算命学」
ドンピシャに言い当てたコメントですよね。
そう!
算命学が、これだけ当たるにもかかわらず、それほど知名度がないのは・・・
難しい!・・・と皆さんが思ってるからなんですね。
でも、ご安心ください^^
このブログを読んでいけば、決して難しくないということがお分かりいただけるはず。
あなたもご一緒に「当たる占い師」になってみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました^^
それでは、また次回。
開運コーディネーター マダムひろこ
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開運コーディネーターのマダムひろこです。
■ 人生って思い通りにならないなぁ・・・
「人生って、どうして思い通りにならないんだろう?」
ふと、あなたもそんな風に思ったことはありませんか?
実は、今から4000年以上前の中国の人も同じことを考えたそうです。
「良かれと思って人にしてあげたら、逆に恨まれた」
「働けば働くほど、借金が増えていく(汗)」
「たいして努力などしてない人が認められる」
「どうしてなんだぁーー!」・・・ってね^^
国や時代が違っても、人間ってあまり変わらないみたいです(笑)
「努力は報われる」
というのは立派な言葉ですし、信じたいとも思います。
でも、現実はそんなに甘くありませんよね^^;
思ってもみないことが、人生にはドンドン起こっていきます。
そこで、大昔の中国で、算命学の原点となる考え方が生まれたんです。
「そこには運勢が存在する」
・・・と。
そこから算命学の「運を読み解く学問」が始まったわけです。
最後までお読みいただきありがとうございました^^
それでは、また次回。
開運コーディネーター マダムひろこ
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■ 人生って思い通りにならないなぁ・・・
「人生って、どうして思い通りにならないんだろう?」
ふと、あなたもそんな風に思ったことはありませんか?
実は、今から4000年以上前の中国の人も同じことを考えたそうです。
「良かれと思って人にしてあげたら、逆に恨まれた」
「働けば働くほど、借金が増えていく(汗)」
「たいして努力などしてない人が認められる」
「どうしてなんだぁーー!」・・・ってね^^
国や時代が違っても、人間ってあまり変わらないみたいです(笑)
「努力は報われる」
というのは立派な言葉ですし、信じたいとも思います。
でも、現実はそんなに甘くありませんよね^^;
思ってもみないことが、人生にはドンドン起こっていきます。
そこで、大昔の中国で、算命学の原点となる考え方が生まれたんです。
「そこには運勢が存在する」
・・・と。
そこから算命学の「運を読み解く学問」が始まったわけです。
最後までお読みいただきありがとうございました^^
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