こんにちは、しょうたです。



今回は、




       デッドリフトの効果を

     最大限に引き出す2つのコツ




について話していこう

と思います。




今回も、前回に引き続き

筋トレ界のビッグスリーと

言われるうちの2つ目である

デッドリフトについて




話していきます。




デッドリフトは、背中を鍛える

種目であり、大きな逆三角形

の背中になるために必要な

トレーニングです。




背中を鍛えるための種目ですが、

やり方を間違えると別の部位が

鍛えられたり、怪我してしまったり

することがあります。




間違った方法で行なって

しまって怪我をすることが

多いのが、腰の怪我です。



腰を怪我してしまうと、

ほとんどのトレーニングが

できなくなります。腰は

体を支えているからです。




あなたがもし、正しい方法

を知らずにデッドリフトを

行なって腰の怪我をしてしまう

とどうなるでしょうか?



・やる気がなくなりトレーニング

    から離れてしまう


・今まで続けてきたことをやめて

   しまい何もかも上手くいかない




という最悪の事態に

あなたは陥ります。




周りの人からも痛いところ

を突かれてしまいます。



嫌いな会社の上司から


「この歳で腰の怪我ってダサいだろ〜

  早く治せよ〜」

とバカにされて



あなたはとてもイライラ

してしまいさらに仕事は

上手くいきません。





こうはなりたくない

ですよね。




今回の記事を読んで

デッドリフトの効果を

引き出すコツを知り

実践できれば、




トレーニングを継続

させることで背中を

大きな逆三角形のように

することができます。




あなたは体が大きくなった

ことにより、自信もつく

ことでしょう。




・夏に男友達と海に遊びに行くと、

   女の子の方からたくさん話しかけ

   られたり


・あなたの体をインスタのストーリー

    で見た大学の頃好きだった子から

   DMでご飯に誘われたり



と自分からいかずとも

女の子がたくさん寄ってくる

ようになります。




それによりあなたはさらに

自信を持つ事ができ、会社の

仕事も上手くいくように

なります。




何事もうまくいくように

するための大きな体を作る

デッドリフトの2つのコツ

の1つ目は、



            背中を丸めないこと


です。




デッドリフトでは重めの重量

を扱うので、反動を使おうとして

背中を丸めがちですが、

背中を丸めないことが大事です。




背中を丸めてしまうと、腰にかかる

ストレスが高まってしまい、腰への

負担が一気に増します。




なので、動作中には胸を張ること

と、腰を少し反らした姿勢を保持

して行うことが大切です。




怪我をしないために背中を

丸めないようにしてデッドリフト

を行うようにしましょう。




2つ目のコツは、



     バーの軌道をできるだけ

        カラダに近づけること


です。




動作中のバーの軌道をできる

だけカラダに近づけて沿わせる

ようにバーを動かすことが

大事です。




動作中にバーがスネから離れて

しまうと重心が前にかかって

しまい、バランスを崩して

怪我をしたり




違う部位に刺激が入り

効果が低下してしまう

ということが起きます。



動作中はバーをカラダに

沿わせるように意識すること

で軌道が垂直に近くなり、安全で

効果的なフォームにする

ことができます。



今回の記事で話した

デッドリフトのコツである


・背中を丸めないこと


・バーをできるだけカラダに近づけること



この2つのことを次の

背中のトレーニングの日に

意識してやってみましょう。



忘れないように、この記事を

スクショしておいてください。




最後まで読んでくださって、

ありがとうございました!