「乱暴極まりない」共産・小池晃氏、

自民に怒り「国会の審議をなんだと思っているのか」

 

小池氏は「今日の記者会見で、自民・維新の両党幹事長が

2026年度予算の25年度内成立も

排除しない方針を確認したことについて、

『言語道断だ』と述べました」と書き出した。

個人的には

共産党は、政権・与党の批判をする事に

存在する価値があって

与党・政権側になる事は、求めてはないので・・・

これは、これで良いと思う。

まぁ~

共産だけじゃなく、れいわ・・・

他にもありそうだけどもね。

 

 

衆議院で3分の2議席を超えた

これは、与党で、ではなく、自民党だけでだよ。

それにより得た権利・権限

自民党、与党が使うのは当然の事じゃないのか?

 

なぜ、高市首相は選挙をやったのか?

わかっている事でしょ

高市首相、政権、与党として国民からの支持を得る為

その結果は出たんだ。

 

どうすんだよ野党は?

共産、れいわは今まで通りでも良いだろう

そこに存在価値があるのだから

だが

他の野党はどうするんだい?

共産、れいわと変わらない事をするのならば

多数が必要とはならないので

次でも減るだろうね。

 

野党の中でも

国民民主、チームみらい

自民党、与党と交渉する機会を得たと思う

衆議院で3分の2議席を超えた

勝ち過ぎた為

与党、自民党だけで進める事は国民から批判される

それを気にするだろう

「野党と交渉・説得をしている」

それを国民に見せる必要がある

その相手は

国民民主、チームみらい

そうなるのかと

数は問題じゃなく

この先も国民からの支持を得る為に

高市首相からすると

国民民主、チームみらい

政策を実現する為に協力して欲しいだろう。

 

政策の目的・目標みたいのは自民党が掲げたもの

だが

その詳細、手段、やり様は

「国民民主、チームみらい」による

提案・交渉・説得

それによって変える事が出来るのかと

 

 

共産、れいわ・・・

政権・与党の批判する野党ではなく

与党に対して

提案・交渉・説得をして

より良い政策を実現して行く野党

それが求められていて

政権交代が可能な野党は求められていない。

 

立憲が公明と一緒になって中道となった事で

政権交代が可能な党が存在していないからね。

 

こう言ってしまうとアレだけども

岸田政権→石破政権→高市政権

石破政権って・・・自民党内の野党みたいなものでしょ

ある意味

自民党内で政権交代しちゃった。

自民党内なので政権を持つ政党が変わっていないから

政権交代とは言わないけども

 

例えば

与党だけども維新の代表が首相になれば

政権交代と言えるよね。

 

次の衆議院選挙、自民党は必ず議席を減らす。

どの程度減らすか・・・

維新、国民民主、チームみらい

やり様によっては

代表が首相になれる可能性はあるじゃね?

政権交代は

与党の中で行われる、それで良いと思うのだが・・・。

 

太田光、高市首相への“責任”質問が賛否両論に

「世間がオレを嫌うのもわかる」

ラジオで改めて真意を明かす

 

う~ん(;-ω-)

責任の所在を明らかにする

これって明らかだと思う。

 

高市首相も言っているが

公約を掲げて選挙を戦って・・・

自民党の総裁・首相である

高市氏に責任があるのは明らかだよね。

そして

太田氏もその後の質問で

もし、できなかった場合、

高市さんはどうやって責任を取るんでしょうか?

責任が高市氏にあると考えるから

高市氏にどう責任を取るのかを聞いているよね。

 

「責任の所在」と「責任の取り方」を問う事は

同じ事では無いと思うのだが・・・。

 

太田氏は、この質問(やり様)が

正しいと考えるのだろうけども

たぶん

今の世の中では評価されない、ダメなやり様だろう。

 

責任の所在も明らかで

首相である高市氏がやると言っているし

選挙で大勝した事で国民の支持もある。

出来なかった場合に、どう責任を取るのか?

そんなこと聞いて

何の意味があるのか・・・

 

「5W1H」という言葉がある

When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、

What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)

 

政策を実現させる為に必要な事は何なのか?

 

選挙で国民の支持を得て

自民党の議席数は衆議院で3分の2を超えたのだよ

国民が聞きたい(知りたい)事は

出来なかった場合、どのように責任を取るのか?じゃない

いつ、どのように実現するのか?だと考える。

 

実現する為に

どのような障害、問題があるのか?

あるとしたら

それらを、どのように乗り越えるのか?

問うとしたら

そういう事だろう。

 

物事は始める前に失敗する事は無い

どこかで聞いたような言葉・・・

結果として責任論になるのはわかる。

だが

始める前から責任論となるのは違うだろう。

やると決めた事であれば

どうやって実現するのか?

想定した通りに進み実現すれば良いけど

想定外の事が起きるかも知れない訳で

じゃぁ~その時は

 

ダメだと諦め責任論となるのか?

それでも実現する為に何かをするのか?

 

敗戦の廃墟から経済大国になった

「ものづくり」

日本が実現し成功させる事ができたのは、なぜか?

そして

今は、それが上手く行かなくなっているのは、なぜか?

 

物事を実現、成功させる為に

どうするのか?

 

かつての日本は

それを知っていた、持っていたと思う。

 

衆院選れいわから1人当選 大石晃子共同代表

「気性荒いですよ。私以上」「ガチの人です」

 

 

自民党だけで3分の2を超えたからね。

その責任は

立憲民主党、公明党、れいわ・・・

まぁ~

国民の選択なのだろうけども

明らかに

それらの党によるものだよね。

 

話がズレるけども

国民民主党の榛葉賀津也幹事長が

わかりやすい事を言っていた。

玉木が総理になることも、目的ではなくて手段なんですよ

手段は政策実現なので、

我々は今、国民が望んでいる政策を実現するために

 

「目的と手段」

立憲民主党、れいわ

これを間違えているとしか思えない。

 

与党(自民党)の批判するのも良いだろう

高市首相の批判をするのも良いだろう

だがしかし

榛葉氏が言っているように目的と手段を考えれば

それらは手段であって目的じゃないはずだよね。

 

国民が望んでいるものも

批判だけじゃなく

じゃぁ~どうするの?、どう実現するの?

って事だろう。

 

自分たちが掲げる政策を実現する

これをどのように進めるのか

他党、他議員を説得する必要があるだろう

国民に選択してもらえるように

説明・説得する必要がある

野党の立場があるのだろうけども

何の為に、どのようにして

これを考えて形を示して欲しと思う。

立憲民主党は

政権交代を実現する野党として求められているのに

その自覚が無いのか

目的と手段を間違えているのを正そうとしない。

 

与党への批判で目立ったとしても

その時に国民からの支持されるだけで

選挙で選ばれるとはならないし

そういう人は多数を必要としない、少数で十分である

個人的には

それは共産党の役割だろうと思うけどね・・・

 

 

今回の選挙

野党というか

中道(立憲民主党・公明党)、れいわ、共産・・・

議席を減らす(負ける)理由がある。

だけれども

勝った自民党に

ここまで議席を増やす理由があるだろうか?

 

石破氏から高市氏になっただけじゃん

まぁ~

思想、政策が違うけども・・・

自民党内は同じで頭を代えただけでしょ。

郵政選挙のように

実現する政策を掲げてという選挙では無く

高市首相(政権)の支持(選択)

しかも

高市首相(政権)以外は

どういう形(政権運営)になるか見えない・・・

 

アレだね

自民党は勝ち過ぎた

そのうち

よくわからん理由で勝った手足、体が勝手に動き出し

おかしな事になるだろう。

 

選挙、国民の選択の結果ではあるが

政権交代できる野党としての形を作れなかった

立憲民主党の責任は大きいと思うけどね。

立憲民主党は無くなるかも知れんが・・・

 

れいわ新選組は

「山本太郎の党」と言っていいよね。

他の議員が山本氏の真似をしても同じ結果にはならない

そもそも

やり様がいつまでも支持されるというものではなく

いつか飽きられ

時と共に変わって行かなければならないものだろう。

言い方はアレだが

他人、周りの事を気にしなければ・・・

誰にでも出来る事だよね。

それによって

周りを変えられれば凄い事なのだけども

そうじゃなく

周りが変わらないので

より過激な行為・言動をする。

そうなっていないかい?

他者・周りを変える

それに必要な事は

説得する為の言動であって、その工夫だよね。

理解されないからとより過激になるのは、違うだろうと・・・

 

例えがアレだけども

親に子供がお菓子売り場の前でダダをこねる。

中高生になってそれをやるかい?

やらんだろう

与党の批判は良いけども

やり様は考えた方が良いと思うのだよ。