給付、消費減税で対立 与野党党首がテレビ討論
選挙って祭りのようだよね。
いろいろな神輿(候補者、政党)があって
国民、投票権のある人たちが
どの神輿を担ぐかを選ぶ。
祭りの中で人々にある想い・願い
それと同じように
選挙で投票をする人々にある想い・願い
あるんだと思う。
だけれども
祭りと選挙では決定的な違いがある。
祭りで担ぐのは神輿であり
選挙で選ぶのは候補者・政党である。
「仁義なき戦い」その中での言葉
神輿が勝手に歩けるんなら歩いてみいや、おぉ!
まぁ~
神輿は歩かんのですよ。
だが
議員・政党は勝手に歩き回る。
祭り、神輿、
時代によって変わって行くものではあるけども
祭りをしている時
神輿を担いでいる瞬間
人それぞれ違いはあるだろうが
その時、その瞬間を楽しむ
人々が共有できるだろう、想い・願いがあって
それは、不動なものなのではないだろうか。
選挙、候補者、政党
それらはどうだろうか?
選挙、そこにある時、瞬間
選挙後、当選した議員、選んだ政党
現実が、そこにあって
議員・政党は、不動ではなく、変わって行く・・・
個人的には選ぶことの無い
共産党だけは不動なのかも知れんが。。。
”石破茂首相(自民党総裁)は、
与党が掲げる1人当たり2万~4万円の給付について
「『早く、重点的に』ということだ」と狙いを強調。”
”立憲民主党は時限的な食料品の消費税率ゼロを
公約に盛り込んだ。野田佳彦代表は
「実施できたとしても来年4月以降だ」と説明。
食料品の値上がりに対応するため、
1人当たり2万円の一律給付の実施を要求した。”
疑問に思う。
与党、野党第一党(立憲民主党)
「2万円の給付」だけを考えれば
選挙前に合意して実現できたのでは?
まぁ~
「2万円の給付」というのが
良いか、悪いか、わからんけども・・・。
そもそも
与党は給付を検討してたけど、批判されてやめたよね。
それを、選挙前になって言いだした事を
どう思っているんだろうか?
選挙という祭りは
そこに参加する国民・人々の為にあるのではなく
候補者・政党の為にあり
議員になる、与党・多数の議員を持つ政党になる
その為だよね。
まぁ~
「神」というか見えないものに対する事では無く
「選挙」では人を選ぶんだからね。
選ばれた議員だって
人間だもの
って事で・・・
どうしょうもない事なのかも知れない。