43歳俳優、日本の戦争回避に持論 

「仕掛けられたら?」の疑問にピシャリ

 

戦争反対はいいけども・・・。

現実は、どうなのか?

ロシアとウクライナの戦争は続いている。

イスラエルのガザ地区侵攻も続いている。

他にもイスラエルは中東で軍事行動をしている。

 

日本で戦争、軍事行動は起きないかも知れないが

日本の周辺で戦争、軍事行動が起きないとは言えない。

 

日本の憲法にある

「国権の発動たる戦争と、

武力による威嚇又は武力の行使は、

国際紛争を解決する手段としては、

永久にこれを放棄する。」

日本の自衛権はあると思うけども・・・

2014年に、この解釈は大きく変わっている。

集団的自衛権

これが行使できると閣議決定され

2015年9月に

安全保障関連法案

が成立した。

 

例えば

朝鮮半島有事、台湾有事が起きれば

日本は、集団的自衛権を行使する可能性がある

そう思えるのだが・・・違うだろうか?

 

 

まぁ~

日本は戦争をしない。

日本は武力の行使をしない。

そういう問題じゃないだろう。

 

例えとしてはアレだが

強盗って金品・財産を奪う事が目的なので

その為の手段ならば何でもやるでしょ。

国家も同じだと思うので

目的があるから戦争、軍事行動、武力の行使をする

相手(日本)がどうか?など関係は無い

目的の為ならば手段を選ばない

そう思う。

 

例えば

中国やロシアが目的とするものを

日本が無条件で放棄すれば

日本に対して戦争、軍事行動をする

必要はなくなるけども・・・

 

そうなると日本(国家)は、どうなるのだろうか?

 

ラサール石井「日本人ファースト」に危機感

「富める者が貧しい者を助ける」

「人間にファーストもセカンドもない」

 

「日本人ファースト」

日本の選挙、日本の政治・・・

日本が決める事であり

日本の事が優先されるのは当然だと思う。

 

日本に限らない

それぞれの国、地域には

それぞれの歴史、文化、伝統、風習・・・

いろいろ違いがあり

それを継承する守る権利・義務・責任があって

当然、他国、他の地域に対する事と

自国、自らの地域に対する事で優先度は違うと思うのだよ。

 

 

今の日本には外国人、移民の問題がある。

それを、どうするのか?

そこだよね。

「日本人ファースト」

この言葉によって

その問題を改善・解決する訳じゃ無いし

その為の政策を表している訳でも無い。

 

ある意味では

問題の改善・解決する事に対しては

逆効果だろうと感じる。

 

なぜ、今の日本で

外国人、移民の問題が起きているのか?

 

前に書いたけども・・・

外国人受け入れ 石破首相「七面倒くさい日本語・・・

 

外国人、移民、日本に来る人々に問題もあるだろう

だが

それを受ける側の日本にも問題があると考える。

 

どっちかに義務・責任を押し付けるだけじゃ

根本的な改善・解決は出来ないだろう

共存する為には

互いに協力し努力する必要がある。

その事を考えれば

「日本人ファースト」

敢えて、言う必要は無い言葉だろうと思える。

 

東京オリンピックの開催が決まる前に

滝川クリステルさんは、何と言ったのか・・・

「おもてなし」

この言葉は、その時の日本だけじゃなく

世界が評価し受け入れたよね。

それが、今の日本は

「日本人ファースト」

それを言うので良いのだろうか・・・。

 

滝川クリステルさんは

小泉進次郎氏の奥さんになっている

小泉氏は、農林水産大臣

備蓄米放出の件で評価されてはいるけども

首相となるには微妙な感じがする

だけどさぁ~

「おもてなし」

もしかしたら

運命的なものがあるんじゃないだろうか・・・。

 

 

ラサール石井氏が言っている

”強い者が弱い者を、富める者が貧しい者を助ける”

この言葉も、どうなんだろうと思う。

 

例えば

社会、共存、その為には

持っている者が持っていない者の為に

その「持っているもの」を有効に使う必要がある

そう思うけどもだよ

持っていない者は持っている者から「奪う・盗む」

この現実もあるよね。

 

どっちかに偏ってもダメだと思うし

どっちもと曖昧なのもダメなのだろう

何を優先するのか?

例えが良くないかも知れないけども

「トロッコ問題」

究極の選択のようなものなのかと

 

終わりが決まっている訳じゃ無い

これをすれば解決する、そういう問題じゃない。

絶えず、その時という、選択・行動が求められる

そういうものだろう。

 

キング牧師の

「I Have a Dream(私には夢がある)」という演説

今のアメリカを見て

この夢は実現しているのだろうか?

この夢が実現される道を進んでいるのだろうか?

 

道はなだらかではない

迷う事も立ち止まる事も休む事も・・・

いろいろあるだろう

だが

その道(夢)を諦めたら、そこで終わりである。

 

アメリカだけじゃない

日本だけじゃない

世界が、疲れているのだろう。

夢、理想、求めるもの、望むもの

進むべき道はキング牧師のように先人たちが示している。

だが、時が過ぎ、時代が変わり

安易な道、安易な選択、安易な言動・・・

諦めてはいないだろうが

正しい判断は出来なくなっているのかも知れない。

 

参政党の神谷代表「高齢の女性は子ども産めない」 

公示第一声で言及

 

問題は何か?

と言えば

「少子化」、「出産数の減少」だよね。

なので

「多くの子どもが産まれるようにする」

その必要があるのだろう。

 

子どもを産もうと思える社会、環境

子育てをしやすい社会、環境

そういう事なのかと・・・。

 

個人的には

”男性や、申し訳ないけど高齢の女性は子どもが産めない。”

これが現実でも、言う必要は無い事だと考える。

なぜならば

多くの子どもが産まれる社会、環境にする為には

全てとは言わないけども

より多くの人々の協力、負担がなければ実現しないだろう。

 

現実は受け入れる必要があるけども

政治とは理想を実現するものであると考えるので

国民、人々に対して

「その理想を実現させる」

やる気にさせる必要があるだろう。

その為にも言葉は選ぶ必要があるのでは・・・。

 

まぁ~アレだ。

前に書いたのだけども・・・

泉房穂氏、なぜ日本人は子供生まなくなった?

 

社会、環境だけじゃ

「少子化」、「出産数の減少」は改善しないだろう。

個人、人それぞれの価値観による選択

その結果だとも思えるのでね。

 

人生の幸福、豊かさとは何なのか?

「心のよりどころ」を何に求めるか?

・・・

そういうのが

他者、人間関係にあるのではなく

自己、物にあるみたいな感じかな。