65歳俳優が私見「今、世界を滅茶苦茶にして

浮かれている裸の王様は実は小心で卑怯な変態爺」

 

アレだね。

昭和の時代ならば・・・

(今もいるかも知れんけど)

居酒屋で政治や仕事、家庭・・・いろいろ愚痴・批判を言う

それなりの年齢した大人たちはたくさんいたけどさぁ~

それって

時、場所みたいに限られていて

そこで終わっていた話だと思うのだよ。

だが、今の時代は

SNS、ネットでやっているから

拡散され、年齢に関係なく多くの人々が知る事になる。

そりゃぁ~

若者も道を誤るだろうよ。

 

家貧しくて孝子顕る

どうだろうね。

確かに

優れた若い世代がいない訳ではないけども・・・

より多くは

そうはならんだろう。

だって

今の日本にある貧しさの問題は

現実的に衣食住が、生活がきないとかの貧しさではなく

精神的な貧しさ

それだと思うんだよね?

しかも、それは

他人には、どうしようもない事だよね

そのどうしようもない事に巻き込まれるんだよ。

 

言い方はアレかも知れないが

精神的な貧しさ

これは伝染する・・・「うつる」んだよ

 

「悪意」と同じ

 

朱に交われば赤くなる

 

何を見る・読むのか?

選択は出来るだろう。

だが

選択しなくても、見える・聞こえる事はある。

それが、その時、その場だけで終わる事もあれば

いつの日か

その人の中で芽を出す可能性がある。

 

精神的な貧しさ

これを公に振りまく行為は

「悪意」を振りまく事と同じで

社会にとって大きなマイナスでしかない。

 

 

政治、政治家、社会、世の中・・・

愚痴を言うのも

批判するのも

自由なので

それを否定する気は無い。

ただ

言葉、言い様は選ぶ必要がある

それだけのことで

なんでもアリだとは考えていない。

 

 

酒飲んで、仲間同士で話すレベルのまま

SNS・ネットに書く

それじゃダメ、伝わらないと思うのだよ。

だって

SNS、ネットの先にいる人々は

「酒飲んで、仲間同士で話す」

この前提が無いじゃん

書いた文字だけじゃ

言いたい事(意図)は伝わらないだろう。

 

話すこと

手紙で書いて伝えること

SNS、ネットで書いて伝えること

同じ言葉だとしても

相手への伝わり方、受け取り方は同じではない

そう考えるけど・・・

この違いって、わからないのだろうか?

 

「みんな戦争が無い平和な世界で生きたいだけ」

“戦争反対”発信巡る論議にアイドルが私見

 

個人的に思う

「戦争反対」

それはわかるのだけども・・・

 

例えば

戦後から日本では戦争が起きてない。

そこから

「戦争反対」、「戦争が無い平和な世界」・・・

現実の世界では

戦争は起きていたし

今もウクライナ、中東で戦争をしているよね。

 

日本で言う「戦争反対」は理想に過ぎないと感じる。

 

戦争をやっている国において、国民が「戦争反対」と言えば

それは

国家、政府に対して

戦争をやめさせる事になるかも知れないし

戦争の当事国にとって

それは理想の言葉ではなく

現実に起きている事に対する意思を表しているよね。

 

日本で「戦争反対」を言って何になるのか?

 

日本で言われる「戦争反対」というのが

人それぞれに違いがあるみたいな

考え方、思想、価値観などの違いではなく

「理想と現実」

その違いにある差を埋められていない

そう思うのだよ。

 

世界で戦争が無い、安全、安心・・・平和を望む

それは誰もが思う事だろう。

だが

現実は、そうなっていない。

社会においていも

事件・事故などがあるし

自ら生きるのを諦める人たちもいる。

 

考える必要があるだろう。

人々が正しいと思う理想が

この世界・社会の中で、実現してないという現実を

 

なぜ、そうならないのか?

 

人それぞれの違い

それで

諦めるのか?

仕方が無いとするのか?

 

「人々が正しいと思う理想」

それを押し付けるので実現する訳が無い

理想はあくまでも理想で

現実は人それぞれ違いがある。

私たちは

そこにある「現実と理想」

その違い、差を埋める努力・説得が必要なのである。

 

現実だけでやっていては

より悪い現実に進んで行くだけだろう

世界・社会には理想が必要

だけれども

今、日本にあるのは

「理想」ではなく「妄想」なんじゃね?

たぶん

そう思う人が多いんじゃないかな・・・。

 

トランプ大統領「次はキューバだ」 

イラン攻撃を続ける中でさらなる圧力 

米軍を「時には使わねばならない時もある」

 

二兎を追う者は一兎をも得ず

イランは終わっていないのだが・・・

少しは考えたらどうだろう。

 

ベネズエラと同じようにイランはなっていない

なぜか!!!

「ベネズエラとイランは違う」

そりゃぁ~そうだよ

じゃぁ~なぜ

「次はキューバだ」と言えるのか!!!

だって

大統領は言う(命令する)だけじゃん・・・。

 

「ベネズエラ攻撃」

アメリカにとって必要な事だったのだろう。

「イラン攻撃」

アメリカにとって必要な事だったのか?

それは

イスラエルにとって重要な事なのでは?

今起きている

イラン、中東有事に関しては

アメリカではなくイスラエルに主導権がある

そう感じるけどね。

なので

アメリカ(トランプ氏)の思い通りにならない。

 

疑問に思うのだよ。

アメリカのやり様に対して批判はあるけども

イスラエルのやり様に批判は無いよね?

今のイスラエルは

自分たちの支配領域を広げるという野心を持って

軍事行動をしているよね。

それは

ウクライナでロシアがやっている事と

同じではないのか?

 

イランやアメリカではなく

イスラエルを止めない限り中東有事は終わらない

そう思えるのだが・・・。

 

夏までに終わるのだろうか?

原発の再稼働をするんだろうけど・・・

覚悟しといた方が良いのかも知れない。

 

 

「次はキューバだ」

言うのは簡単だけどさぁ~

今はどうかわからないけども

キューバ革命、フィデル・カストロ、チェ・ゲバラ・・・

イランの体制はイラン革命、宗教によるものだよね?

キューバの体制にも違いがあるけども

同じように強い意志があると考えられる。

 

その国の体制を崩壊させたいのならば

その国民が主体である必要があり

他国の武力が主体では成功しないだろう。

 

ベネズエラは体制が強固ではなかったから

最初の攻撃だけで終わった。

イランは体制が強固だったので

反撃されて思い通りにはなっていない。

キューバは・・・

ベネズエラと同じになるとは思えない。