「普通に働けば簡単に月50万稼げる」大御所俳優、

若者の闇バイトに苦言も世間離れした金銭感覚に批判集中

 

出来る人にとっては

それが普通の事だとしても

人それぞれなので

「普通に働けば簡単に月50万稼げる」

と言ってしまうのは批判されるだろう。

 

”闇バイトをする若者に対して苦言を呈したが・・・”

とあるので言いたい事は

”闇バイトをしなくても

普通に働けば、それなりに生活できるだろう”

なのかと思う。

ただ

”闇バイトをする”

その選択をしている時点で

「普通」は通用しないと考えられるよね。

 

個人的には

”なるようにしかならない”

そう思っているので

”なるようにする為に何をするか”

そう考えてはいるけども難しい。

 

君子危うきに近寄らず

君子じゃなくても

危ない事、悪い事には、近寄らない。

自身が、どうあろうとするか

それだけだと思う。

他人が何かしらのキッカケを作れても

それを掴むかは本人次第なので・・・。

 

米山隆一氏「ネット世論バッシング」めぐり

「凌駕する第5の権力」「民主主義の破壊」の恐れ指摘

 

室井佑月氏が言った

「憲法を守らなくていいんですか」

靖国参拝の是非をめぐる

ABEMAの番組内での発言みたいなので

靖国神社の参拝に対して言っているんだろうけども

 

米山氏が言っている

「『公人でも私人でもなく日本人で』って、

『男でもなく女でもなく日本人だ』って言うのと

ほぼ同じ詭弁です。

憲法は日本人が対象で日本人なのは当り前、

その憲法上『公人か私人か』の二者択一が問われているのに

『どっちでもない』と誤魔化す。

先祖を追悼する為なら

堂々と『私人』と言えば良いだけです」

良くわからないのだが

靖国神社の参拝は「公人」だと憲法を問われ

「私人」だと憲法を問われない

そういう事なのだろうか?

 

例えば

憲法20条の2項にある

宗教的な行為の自由

それは「何人も」とあるので

公人/私人は、問われていないと思う。

なので

「靖国神社に参拝する」

その行為が憲法を守らないとは

ならないと考えるけどもね。

 

ただ、憲法89条にある

”公金その他の公の財産は、

宗教上の組織若しくは団体の使用、

便益若しくは維持のため、

又は公の支配に属しない慈善、

教育若しくは博愛の事業に対し、

これを支出し、又はその利用に供してはならない。”

これに

引っかかるのかも知れないけど・・・

これは

「公人」の立場で「私人」と言えば

OKとはならんでしょ?

 

靖国神社の参拝に限らず

「政治家、政党と宗教」

統一教会の問題があったよね。

支出があったとは思わないが

”その利用に供してはならない”

無かったと言えるのだろうか?

 

憲法で問われる

「政治家、政党と宗教」そのあり方

いろんな人たちで議論し

何かしらの方向性を示すのも

良いのではないだろうか。

 

ホリエモン「マジクソ。消えて欲しい」

夏祭りの屋台にブチギレ!だから中国に負ける

 

そこは「勝ち/負け」ではなく

「文化というか価値観の違い」だと

思いたいのだけどね。

 

例えば

お賽銭もキャッシュレス化しているけど・・・。

「お賽銭箱にお金を入れる」

「スマホやカードでお金を払う」

同じだと思う??

 

お賽銭を

「スマホやカードでお金を払う」

この行為に疑問を持たないのかな?

だって

コンビニやスーパーでやっている事と同じ行為だよね。

 

まぁ~

お賽銭は気持ちの問題なので

その行為はどうでも良いのかも知れんけど。

 

個人的には

手間や無駄だと思う行為にも

意味・価値があって

効率だけを考え

変えてしまう、無くしてしまう

それでは

文化・伝統として残らないと思うのだよ。

 

祭りの屋台に限らず

キャッシュレスじゃない

デジタル化されてない

手間がかかる、無駄だと思う・・・

そういう時、場があってもいいじゃないか。

 

日本は敢えて、そういう時・場を作り

そこに意味・価値を持たせる。

他国とは違う

それもアリだと思うのだけどね。