米山隆一氏「ネット世論バッシング」めぐり
「凌駕する第5の権力」「民主主義の破壊」の恐れ指摘
室井佑月氏が言った
「憲法を守らなくていいんですか」
靖国参拝の是非をめぐる
ABEMAの番組内での発言みたいなので
靖国神社の参拝に対して言っているんだろうけども
米山氏が言っている
「『公人でも私人でもなく日本人で』って、
『男でもなく女でもなく日本人だ』って言うのと
ほぼ同じ詭弁です。
憲法は日本人が対象で日本人なのは当り前、
その憲法上『公人か私人か』の二者択一が問われているのに
『どっちでもない』と誤魔化す。
先祖を追悼する為なら
堂々と『私人』と言えば良いだけです」
良くわからないのだが
靖国神社の参拝は「公人」だと憲法を問われ
「私人」だと憲法を問われない
そういう事なのだろうか?
例えば
憲法20条の2項にある
宗教的な行為の自由
それは「何人も」とあるので
公人/私人は、問われていないと思う。
なので
「靖国神社に参拝する」
その行為が憲法を守らないとは
ならないと考えるけどもね。
ただ、憲法89条にある
”公金その他の公の財産は、
宗教上の組織若しくは団体の使用、
便益若しくは維持のため、
又は公の支配に属しない慈善、
教育若しくは博愛の事業に対し、
これを支出し、又はその利用に供してはならない。”
これに
引っかかるのかも知れないけど・・・
これは
「公人」の立場で「私人」と言えば
OKとはならんでしょ?
靖国神社の参拝に限らず
「政治家、政党と宗教」
統一教会の問題があったよね。
支出があったとは思わないが
”その利用に供してはならない”
無かったと言えるのだろうか?
憲法で問われる
「政治家、政党と宗教」そのあり方
いろんな人たちで議論し
何かしらの方向性を示すのも
良いのではないだろうか。