高市早苗首相が15日の全国戦没者追悼式の式辞で訴えた
「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」
との表現を批判した。
歴代首相は戦争の惨禍を
「繰り返さない」と表現しており・・・
勝手な想像だけれども
”繰り返さない”
そう言うのは簡単だと思うよ。
だって
”自分がしない”
というだけの事なのだからね。
”繰り返させない”
それは
自分だけじゃなく
他者に対してもしないようにさせる。
という事だと思うのだが・・・
首相は今回、戦後の日本が世界平和に貢献するため力を
尽くしてきたとした上で、
「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」と表現を改めた。
昨年、石破茂前首相が13年ぶりに復活させた
「反省」には言及せず、それ以前の式辞の形に戻した。
13年前・・・安倍首相だったよね。
高市首相は
それ継ぐだけじゃなく、より一歩進んで
”繰り返させない”
そう言ったのは評価できる。
まぁ~
この先、高市首相が
何をするかによるけども・・・
日本が、どうか?ではなくて
世界、他国では戦争は起きている。
ロシア、アメリカ、イスラエル・・・
戦争とは言っていないけども
他国に対して軍事行動をしている訳で
いつまでも
日本が・・・って言っているのは
間違っていると思うのだよ。
過去に対する反省も必要
憲法を守る事も必要
わかるけど・・・
それだけでは
結局のところ、日本が・・・ってだけじゃん
他国が、戦争、軍事行動するのを止められない。
日本が攻撃されなければ
それで良いと考えるのか?
日本が他国を攻撃しなければ
それで良いと考えるのか?
”繰り返さない”
ではなく
”繰り返させない”
その為の行動が、今の日本に必要なんだと考える。
全国戦没者追悼式で放たれた、この言葉について
あーだこーだ言われても、消える事はない。
言霊として
この日本、世界にどのような影響を与えるのか
わからないけども
先ず隗より始めよ
言葉だけじゃなく
高市首相がどのような行動をするのか?
それが大切だと思う。