太田光、船艦派遣を「法律を盾に断った」

高市首相に問う「憲法改正をどう考えていくのか」

 

勘違いしていたかも知れない・・・

 

高市氏はトランプ大統領との日米首脳会談後の会見で、

ホルムズ海峡への船艦派遣について

「日本の法律の範囲内でできることできないことを

詳細にきっちりと説明した」と述べた。

ここで言っている「日本の法律」って

憲法9条ではなく

集団的自衛権、安保法制の事じゃないの?

だって

範囲内でできることできないこと

そう言っている。

もし、憲法9条の事ならば

法律(憲法)で出来ない

それで終わり「できること」はないよね。

 

でも、太田氏は

平和憲法をある種の盾にして断ってきた部分が

踏襲されたと思う。

そう言っているので

憲法9条の事だと考えているよね。

 

 

茂木外相の話だと

高市早苗‌首相が日本に​は憲法の制約があることを

トラ‌ンプ大統領に伝えたと明らかにした。

「もと⁠もと憲法9条があって、

その下でさまざまな事態認定がある。

そういったことも⁠含めて日本には制約がある」

​と説明‌したという。

また、茂木氏は

停戦状態になって、機雷が障害になってい‌る場合には、

また‌考えることなのかなと​思ってます

そう言っている。

 

憲法9条の事で

集団的自衛権、安保法制ではないようである。

 

疑問に思う

ホルムズ海峡への船艦派遣

自衛隊の派遣は戦いに行くわけじゃないでしょ

「ホルムズ海峡の安全確保」

日本はエネルギー依存があるので

それは重要な事だよね?

それに

アメリカ(同盟国)からの要請でもあるよね

なぜ、集団的自衛権、安保法制による

船艦(自衛隊)の派遣を考えないのだろうか?

というか・・・

それを考えても無理なのかな?

 

今回

ホルムズ海峡への船艦派遣ができない

そうであるのならば

台湾有事でも船艦派遣はできない

そう思えた。

 

まぁ~

台湾有事の時に

日本にもミサイルやドローンによる攻撃があったら

別だろうが・・・

でも、それは「台湾有事」ではなく

「日本への攻撃」に対してとなるので・・・

 

高市氏の「台湾有事発言」

何だったんだろう??

って事になりそうな気がするのだが。

 

アレだ

権利と義務、権利と責任

集団的自衛権、その権利を持ったとしても

政府、政治家・・・

日本には、その義務・責任を負う

まだ、無理なのだろう

それは、それで良い事だとは思うけども

 

問われる事になるだろう。

 

なぜ、権利を持ったのか?

 

権利を持ちながら

なぜ、その義務・責任を果たそうとしないのか?