共産山添氏「イラン攻撃やめろ」国会デモ 

社民幹事長、辺野古事故「埋め立てるのが悪い」

 

触らぬ神に祟りなし

そう言うけどもねぇ~

 

米国に対して『戦争をやめろ』と求めることだ。

『国際法に反する攻撃をやめろ』というのが

同盟国が訴えることではないか

それぞれの国で、憲法、主義主張などがある

イスラエルにも

アメリカにも

イランにも

・・・

イスラエル・アメリカがイランを攻撃したのは

その違い、対立が交渉では解決できなかったからでしょ

それは建前で本音は別だろうけど。

国家間の問題で武力行使をする

それをやった時点で国際法が・・・って言ってもね

国家間の戦争になれば、そう簡単に終わらないだろう。

日本(高市氏)が米国に対して

何か言うんだったら始まる前にでないと・・・。

アレだ

米国よりもイスラエルの方がね・・・と思うけど。

 

日本にも憲法9条があり主義主張がある

だけれども

これって世界の中では異質なものだと思うし

日本にとっても矛盾のあるものだと思える。

 

考えればわかる

武力を持たない国はあるだろうけども

武力を持っている国で

それを行使しないという国があるだろうか?

自衛隊は武力ではないのかな・・・

どう行使するのか?

その問題だけに思える。

共産党は自衛隊の存在を認めていないのかも知れんが

社民党も認めないのだろうか?

 

自衛隊を、認めるか/認めないかではない

憲法9条が、どうかではない

現実として

日本に自衛隊は存在している

安保法制、集団的自衛権がある

 

昔から主義主張、理想を

今も訴えるだけでは、何も変えられないよ。

だって

日本にある現実は

その主義主張、理想ではなく逆の方向に進んでいるよね。

だから

それ(今)が正しく

昔から主義主張、理想が間違っている

そう言いたいのではない。

 

現実と昔からの主義主張、理想

その間を埋める努力、説得が出来なければ

現実を自分たちの側に変えられないだろう。

 

その為に何が必要なのか?

どんな努力をすれば良いのか?

個人的には

いろいろ足りないというか

やり様、言い様がおかしいと思うのだけどね。