どうなんだろう。
ロシアがウクライナ侵攻をする時のように
中国が台湾侵攻をする兆候はない。
それだけの事で
経済とか国内問題で
台湾侵攻をしないだろうと考えるのは
間違っていると思う。
そもそも
理性的、合理的な判断をするのなら
台湾侵攻とか
中国の軍事的脅威を
日本や米国などが
あーだこーだ言う必要はないじゃん。
そうじゃなく
軍事的な手段を用いる可能性があるから
警戒しているんじゃないの?
ロシアだって
今の状態を想定して
ウクライナ侵攻を始めてはいないだろうし
理性的・合理的というよりは
”感情的に侵攻・侵略する”
その為の準備・行動をした、している
そう思うのですけどね。
逆に米国が、そう言うのは
ウクライナ侵攻による事や
国内の問題などで
米国も「手いっぱい」
という事なのかな・・・と思える。
個人的には
ロシアのウクライナ侵攻よりも
中国の台湾侵攻の方が
言い方はアレだけども
ハードルは低いと思えるのだけどね。
ソ連の崩壊後
ウクライナは独立して
ロシアとウクライナは別の国
それでも
ロシアが侵攻・侵略しているのは
ロシア側に
別の視点・思考がある訳でしょ。
中国と台湾は、どうだろう?
ロシアよりも
中国が台湾に対するものは
より大きい(強い)ものに思えるのだが
そして
1つの中国という認識を
米国も日本も持っている訳で
”1つの中国にする”
それを
どのように実現するのか?
中国政府が
どのような手段だろうと
今(自分たちが)やる
そう考え行動してしまう可能性は
低くは無いと思うのですけどね。