人間はある目的を果たすために、この世に生まれてきました、

その目的が何かを明らかにする責任は、私達の手にゆだねられています、

人生の目的に気づけば、自分に素晴らしい潜在能力があるということに気づくようになります。

自分の目的を簡単な言葉で言えるようにしなくてはいけません。



喜んで受け取る事は、与える事と同じように尊いのです。

受け取る事のできない人は、与える事も出来ません。

受け取る事は、宇宙のなかのエネルギーの流れを滞らせないようにする為の大切な一面なのです。

与えたり、受け取ったりするものは、物質である必要はありません。

誉め言葉、称賛、尊敬をきちんと受け取れる人は、他人にも同じ物を与える事ができます。



お金は血液のようなものです。

いつもサラサラ流れていなくてはなりません。

ため込んだり、しがみついたりしていると、ドロドロになってしまうのです。

人間が成長するためには、お金はつねに流れていなくてはなりません。

この流れが止まれば、凝固した血液と同じように、循環はさえぎられ、身体を壊してしまうだけです。

お金とは、宇宙に捧げた奉仕の結果として、私達に与えられる生命エネルギーです。

つねに自分に流れてくるようにするには、エネルギーを絶えず循環させておかなければなりません。

自分自身を愛しなさい。

あなたの顧客を愛しなさい。

家族を愛しなさい。

世界を愛しなさい。

愛ほど強い力を持つものはありません。

また、少しは贅沢もしてみるものです。

富が出て行った場所には隙間ができます。

それが、富が流れ込んでくる空間を作るための前提条件なのです。



人の為にお金を稼いだり、人がお金を儲ける手助けをしてあげなさい。

他人のお金儲けの手助けをしたり、他人が願望を実現するのを手伝ってあげることが、自分自身がお金を儲け、自分の夢をもっと簡単に実現できるようにするための確実な方法です。

他人にやる気を起こさせることも重要です。

『あなたの目標を実現してあげたい』

という気持ちを他人に起こしてもらう最高の手段は、あなた自身が率先して他人の目標を実現する手助けをすることです。

①あなたは思考と思考の間にある、沈黙と言う 『間』 のなかにすっと入っていきます。

思考に邪魔されないこの沈黙の 『間』(いわゆる無心状態)こそ、個人の意識と宇宙の意識を交流させる窓であり、廊下であり、変化を創り出す渦巻きなのです。


②この思考の合間に訪れる沈黙の中で、明確な目標を果たすための意思をしっかりと固めます。


③次に、求める結果に対する執着を捨てます。

なぜなら、結果をあまりに追い求めたり結果に執着してしまうと、この 『間』 から出てしまうことになるからです。


④結果を手に入れるための細かな事は、宇宙にまかせます。



明確な目標を持つのは大切ですが、目標に対する執着心を捨てるのも大事なことです。

目標は無心になってこそ達成されるものです。

無心になることで、結果のために必要な細部を組織しまとめてくれる潜在力が働き始めるのです。




自分と出会う全ての人を幸せにするために、あなたはこの世に生きています。

人生は自然に、幸せになる方向へと徐々に動いています。

しかし、自分の行動が自分や周りの人々を幸せにしているかどうかを、たえず自分自身に問いかける必要があります。

幸福こそ人生の究極の目標なのですから。

お金、良好な人間関係、素晴らしい仕事を求めているとき、あなたが実際に求めているのは幸福なのです。

私達が犯してしまう失敗は、最初に幸福を手に入れる努力をしないことです。

幸福を第一の目標にすれば、他の目標は全てその後に付いてくるでしょう。



ゆるぎない意志(意図)を持ちなさい。

それは、もはや後戻りできない不退転の決意をすることです。

ほんの少しでも矛盾する願望や利益によって撤回される事のない、明確な目的のことです。

富(いや、富に限らずこの宇宙になる何か)を手に入れるためには、目標に意識を集中し、実現する決意をしなくてはいけません。

何があっても撤回されない強固な決意をもち、揺らぐ事の無いように。

そうすれば、宇宙が細かな事を処理し、チャンスを提供し、実現してくれます。

宇宙が与えてくれるこのようなチャンスに目配りを怠らずにいることです。



物事を常に善か悪か、正か否かに分類しなくなれば、意識はもっと穏やかになっていきます。

判断という重荷を捨て去った瞬間、心の中で交わされる対話はもっと穏やかになり、無心の境地(思考と思考の合間)にもずっと簡単に入っていけるようになるのです。

定義、レッテル貼り、説明、解釈、分析、判断などをやめることが大切です。

このようなことをすれば、心の中で騒がしい対話が始まってしまいます。

宇宙はあらゆる可能性に開かれた場であり、私達も本来、この場の一員であり、あらゆることが可能な存在なのです。


あなたが宇宙と一体になれば、どんなものでも創り出すことができます。


この場こそ、わたしたちの本来の居場所であり、内なる自己なのです。


この場は絶対性とも呼ばれ、最後にして最大の権威なのです。


この場が本質的に豊かなのは、無限の多様性と豊かさを生み出せる力をもっているからです。




進化とは、時間を経るにつれあらゆる点でますます良くなる事であり、最終的に、あらゆる物の中で最高の物を手に入れることをいいます。


富の意識を持つ人間は、最高の物にしか満足しようとしません。


だから、最初に最高の目的を揚げるのです。


ずっと最高の物を目指していれば、宇宙はそれに応え、あなたに最高の物を贈ってくれるでしょう。




他人の成功を心から喜びましょう。


とりわけ、自分のライバルや敵だと思っている人を祝福してあげることが大切です。


自分の成功にあなたが喜んでいることに気づけば、ライバルや敵は、あなたの支援者に変わるでしょう。


また、期待が結果を決めます。


最高の状況を期待すれば、その期待の中におのずと最高の結果が生まれてくる要素が含まれている事が分かるでしょう。




あらゆる失敗には成功の種が含まれています。


非物質から物質が、見えないものから見える物が創り出されるとき、そこには一つの重要なメカニズムが作用しています。


それがフィードバックの原理です。


失敗とは、何かを創造するための踏み石です。


失敗することで、目標は遠ざかるのではなく、以前より近づいてくるのです。


実際には、失敗など存在していません。


私達が失敗と呼んでいるものは、実は、物事の修正の仕方を教えてくれている大切な仕組みにほかならないのです。

2012年は偉大な変化の年になると予言されている。

アステカやマヤ暦は、いずれもこの年で終わっている。

この年を越えた未来を見通すことは、賢者達にも出来なかったからだ。

ヒンズー教徒によれば、創造神ブラフマンの吸う息と吐く息の間の合間にあたり、時が一瞬止まるため、常識を超えた物事が起こるとされている。

この年が徐々に近づく今、そのとき使えるようになる新しいエネルギーを受け取る準備を整えることが重要だ。


2012年12月22日の午前11時11分に冬至が起きる。

11時11分に、天王星、冥王星、海王星などの天体が、26000年に1度という非常に珍しい占星術的な配置を作り出す。

これは、地球と人類にとって20年間に及ぶ変化の始まりを告げる出来事であり、新たな26000年のサイクルの始まりをも意味する。


過去にこの配置が実現したときには、人類の意識が低かったために、戦争などの事件や気象変動が起きた。

珍しい星の配置は私達みんなに深い影響を与える。

なぜなら、これによって引き起こされる惑星の相互作用は、信念や態度の変化だけでなく、インスピレーション、創造性、創造力、夢や幻想などの特質にも関わるからだ。


しかも、私たちはより高度の可能性に向けて、8年間の準備期間を与えられている。

私達への宇宙の贈り物といえるのが、大きな幸運をもたらす天体の配置だ。


金星が太陽を通過することは非常に珍しいが、通過が実際に起きる場合は8年間おいて2回続けて起きるという特徴がある。

前回は1874年と1882年だった。

2012年12月の準備として、2004年6月8日に金星の通過が起きた。

次回は2012年6月6日だ。

この特別な星の配置は、男性性と女性性の両極のバランスを実現し、成長するための偉大なチャンスを全ての人類に与え、人類と地球のアセンションを加速を加速する。


マヤ文明では、この通過は『太陽意識』の記念すべき再生を意味すると考えられていた。

2回の通過にはさまれた期間には、世界が一つになるため一人一人が最善を尽くし、スピリチュアルな意識を通して人類と地球が変容する事が大切だ。

これは、新たな意識を創造し、ありとあらゆる生命体と惑星の資源への敬意を持つことを意味する。


2012年には悲惨な事件が起きるという噂もあれば、それとは逆に、ポジティブでスピリチュアルな変化が地球上で起きるという噂もある。

どちらが正しいのだろうか。

現時点ではどちらも起こりうるという。

地球の現状は、ポジティブとネガティブが両極にあるシーソーが、ちょうど水平に止まっているようなものだ。

地球が光と愛と調和に側に傾くように、ポジティブな側にもっと重さを加えることが望まれている。

チャンスが与えられてる間、誰もが自分なりに実行できることがあり、実行しなくてはならない。

個人はそれぞれ自分の波動を引き上げるよう積極的に取り組む必要がある。

その結果、地球全体の波動も引き上げられる事になる。

それが2012年にポジティブな結果をもたらすことにつながり、私たちはアトランティスの純粋な時代に存在した黄金のエネルギーに近づいて、すばらしい恩恵を受けられるようになるのである。


2012年の冬至は、本当に準備の出来た少数の人たちに、変容とアセンションを可能にするときでもある。

アセンションする代わりに、とどまって光を安定させる人々もいる。

一部の人々にとっては、より高次元の四次元に移行するときでもある。