宇宙の7本の柱(7つのスピリチュアルな法)


■ワンネンスの法

アトランティスの中央にある偉大な神殿そのものに象徴され、神からの分離はあり得ないと認める。

私たちは皆全体の一部であり、私達の行為は宇宙に存在する全ての生命に影響をもたらすと宣言する。

たとえば、北極圏でホッキョクグマがくしゃみをすれば、サハラ砂漠の砂が一粒移動する。


■カルマの法

たとえ転生を超えるような長い時間がかかるとしても、スピリチュアルな作用はすべてのものに及ぶ。

思考、言葉、行為は全て、発したときと全く同じ方法であなたの元に戻ってくるエネルギーである。

究極的には、与えれば、与えられると言う事だ。


■現実化の法

似た物同士が引き寄せあう。あなたの思考、言葉、行為が、それに似たものを引き寄せ、物質的な物、人、体験をあなたの現実生活にもたらす。

あなた自身が自分の人生のすべてを作り出す力を持つ。


■恩寵の法

無条件の愛、許し、慈悲が恵みをもたらす。

恩寵はカルマを溶かし、祝福を引き出す。


■責任の法

自分の思考、言葉、行為に責任を持てば、自分の人生を支配する力を得る。

そうなれば、体験するすべての物事に適切に対処できるようになる。


■無条件の愛の法

無条件の愛は寛容と無執着の状態であり、なんらの感情的な付帯条件も持たない。

このように愛することができれば、自分自身も他人も自由に解き放つことができる。


■意図の法

あなたが明晰さを得れば、ためらいなく決断できる。

これによって、宇宙のエネルギーはあなたを助けるように動き、あなたは力強く進む事が出来る。

あなたの意図が純粋なら、結果はどうであれ、カルマを得る事も無い。

たとえば、恵まれない人々を助ける意図をもってあなたの事業を拡大するためなら、不幸にも雇い人の中に失業者が出た場合でも、あなたにとって負い目にはならない。

一方で、個人的に多大な利益を得る目的で人々の不幸を顧みずに雇い人を首にした場合、あなたの魂の準備が出来次第、カルマを負う事になる。

7つの主なチャクラは特定の色、惑星、曜日、宝石と関連があります。

これらの相関関係は古代インドの経典に見ることが出来ます。


■日曜日(太陽の日) 『ソーラー・プレクサス・チャクラ』(おへそ)

色=赤

宝石=ルビー

星=太陽

理由=太陽は生命エネルギーと関連し、おへそのチャクラの消化の火をあらわしています。


■月曜日(月の日) 『セイクラル・チャクラ』(仙骨)

色=オレンジ

宝石=真珠またはムーンストーン

星=月

理由=月は感情、繁殖力、セイクラル・チャクラの豊饒と関連しています。


■火曜日(火星の日) 『ルート・チャクラ』(基底)

色=黄

宝石=赤珊瑚

星=火星

理由=火星はルート・チャクラの根本的な欲求、生存本能と関連しています。

火星を意味する英語、マルスは戦争の神です。


■水曜日(水星の日) 『クラウン・チャクラ』(頭頂)

色=緑

宝石=エメラルド

星=水星

理由=水星は脳=クラウン・チャクラにある相互コミュニケーションのほぼ無限のネットワーク=と関連しています。

水星はコミュニケーションの星です。


■木曜日(木星の日) 『ブラウ・チャクラ』(額)

色=青

宝石=イエロートパーズまたはイエロー・サファイア

星=木星

理由=木星はハイアーマインド、知恵、ブラウ・チャクラの直感と関係しています。

サンスクリット語の木星はグルちと言うのです。

木星は高次元の学びに関連しています。


■金曜日(金星の日) 『スロート・チャクラ』(喉)

色=藍

宝石=ダイアモンド

星=金星

理由=金星はスロート・チャクラの創造的表現と関連しています。

金星を意味する英語、ヴィーナスは美と創造の神です。


■土曜日(土星の日) 『ハート・チャクラ』(心臓)

色=菫

宝石=ブルー・サファイアまたはアメジスト

星=土星

理由=土星は縮小と拡大(心臓の鼓動)に関連しています。

ハート・チャクラはチャクラのシステム全体の鍵となります。

意識の定位置で最も高い波動を持つところです。

土星は太陽から最も遠く、したがって体内の七つの惑星の中で最も微細な波動を持つのです。

1・ ブーラダーラ:ムーラ は”基底”あるいは”根”を意味します。

このチャクラが脊柱の根もと、尾てい骨の近くにあるからです。

排出、嗅覚、土の元素をつかさどり、副腎と関係しています。


2・ スヴァンディンシュターナ は”自分自身”を意味します。

このチャクラは生殖によって個人が肉体を持って生まれるところだからです。

この2番目のチャクラは仙骨のあたりにあり、性行動、生殖、味覚、水の元素をつかさどっています。

また生殖巣と関係しています。


3・ マニブーラ は”宝石の町”を意味します。

プラーナのエネルギーの導管が101も集まっているところでもあり、消化の火が燃えるところでもあります。

この腰部にあるおへそのチャクラは、消化、視覚、火の元素をつかさどっています。

また膵臓と関連しています。


4・ アナーハタ は”打ち鳴らさない音”を意味します。

打ち鳴らさない音とは、静寂の音で、そこが神の意識の宿るところなのです。

心臓のチャクラは胸郭にあり、意識と魂のあるところ、高次の意識への入り口となるところです。

触覚と空気の元素をつかさどり、胸腺と関連しています。


5・ フリット は”心臓”という意味です。

アナーハタ・チャクラのすぐ下にあって、神への無償の献身の定位置、あらゆる願いの叶う場所です。



6・ ヴィシュッダ は”浄化”を意味します。

頚部にある喉のチャクラで、聴覚、エーテルの元素、創造力の発揮をつかさどっています。

また甲状腺と関連しています。


7・ タールー は甘露のチャクラで延髄にあり、口蓋(のどひこ)、”ソーマ”(不死の甘露)の流れ、プラーナのエネルギーの流れと関連しています。


8・ アージュナー とは”司令センター”を意味し、内分泌システム全体を制御する線に位置しています。

松果体にある、この第三の目チャクラは高次の知恵、透視力をつかさどっています。


9・ マナス は”心”という意味です。

アジューナー・チャクラの上部にあり、精神的な下位にある概念(本能、印象、癖)の中心です。


10・ インドゥ は”月”を意味します。

脳の前部にあり知性とハイアー・マインドの定位置です。


11・ ニルヴァーナ は”消滅”という意味です。

脳のてっぺんにあり自我の消滅と関連しています。


12・ グル は”光・闇”とか”教師”という意味です。

頭の上、サハスラーラ・チャクラの下部に位置し、神の光が無知の闇を追い散らす中心となる場所です。


13・ サハスラーラ は”千倍”を意味します。

頭上にある千枚の花弁を持つ蓮の花のことで、神性の合一、統合、悟り、啓蒙の中心です。


14・ ヴィンドゥー は”点”という意味です。

サハスラーラ・チャクラの上部にあり、無限に凝縮されたエネルギーの中心で、人のエネルギー・システムが湧く源泉です。

プラーナは宇宙のあらゆる生命の鍵です。

あなたの体が生きているのはプラーナのおかげです。

プラーナは心臓の鼓動、呼吸、消化、排出をつかさどります。


プラーナがなければ死んでいるも同然です。

動く事も出来なければ呼吸も出来ません。

血液は循環せず、肺は動かず、身体は硬く冷たくなるでしょう。


インドの古典『ハタヨーガ・プラディピカー』にはこう書かれています。

「身体にプラーナがあるとき、それは生命と呼ばれる。身体からプラーナが去るとき、その結果は死である」


オーラはプラーナでできています。

プラーナのエネルギーを強めると、生命力、健康、パワー、影響力、カリスマ性、意志力、超能力が増加します。

プラーナを意識的に使う事で身体の中に眠っているスピリチュアル・パワーを目覚めさせる事ができるのです。

プラーナは宇宙のあらゆる生命の鍵です。

あなたの体が生きているのはプラーナのおかげです。

プラーナは心臓の鼓動、呼吸、消化、排出をつかさどります。


プラーナがなければ死んでいるも同然です。

動く事も出来なければ呼吸も出来ません。

血液は循環せず、肺は動かず、身体は硬く冷たくなるでしょう。


インドの古典『ハタヨーガ・プラディピカー』にはこう書かれています。

「身体にプラーナがあるとき、それは生命と呼ばれる。身体からプラーナが去るとき、その結果は死である」


オーラはプラーナでできています。

プラーナのエネルギーを強めると、生命力、健康、パワー、影響力、カリスマ性、意志力、超能力が増加します。

プラーナを意識的に使う事で身体の中に眠っているスピリチュアル・パワーを目覚めさせる事ができるのです。

■赤の波動

赤は火と運動の本質を持つ、力強い刺激済です。

元気を出すような赤い光で数時間治療すると抑鬱状態の患者は、症状が軽減します。

食欲費心の患者が赤い部屋に入れられると、健康な食欲を取り戻します。

赤に白を混ぜるとピンクになりますが、ピンクは憂鬱うぃ癒し、希望を抱かせる色です。

しかし赤い色を吸収しすぎると落ち着かずいらいらします。

英語で『わたしたちは赤を見る』というと、憤怒や敵意をあらわします。


■オレンジ色の波動

オレンジ色は身体的・精神的な活気、勇気、楽観性を増します。

”本物の信奉者”=だまされやすい人、すぐに説得されてしまう人・・・においては識別力を発達させます。

オレンジ色で治療すると感受性が増し、他者を尊敬するようになります。

”社会的な色”と呼ばれることも多く、思いやりを増し、社会不安を克服します。

しかし、オレンジ色が多すぎると社会的浅薄性過剰になってしまいます。

赤と黄色が混じった物であるオレンジ色は、身体的にも精神的にも活気を増加させます。

『知恵の光線』でもあるオレンジ色は創造的なアイデアを刺激します。


■黄色の波動

明るい黄金色の日の出や夕日を見ると心がよろこびに高鳴ります。

黄色は輝きの本質であり、心を高揚させるよろこびの色です。

この色は知的な発達と精神力を刺激します。

知的障害のある子供は黄色い教室で学ぶとより効果的です。

黄色を身にまとうと精神力が高まり恐怖心が軽減します。

しかし黄色が多すぎると傲慢になったり思いやりがなくなったりします。

黄色い光線は神経異常を回復し、緊張をやわらげます。

麻痺や神経障害の治療にも効果的です。

黄色は排出器官を癒し調節することによって身体を浄化します。

便秘と寄生体の駆除にも効果があります。


■緑の波動

自然は虹の中でも最も心のやわらぐ色=緑色=で自らを飾っています。

澄んだ、春の明るい草の緑色は癒しと兄弟愛を刺激します。

20世紀半ば、緑色にはリラックス効果があると証明されたとき、病院は大量の薄緑色のペンキで塗り替えられました。

緑色を身に付けると安定性が増し、精神的な生活と物質的な生活との調和がとれるようになります。

しかし緑色が多すぎると頑なな心理的パターンを固定化することになります。

緑色の殺菌効果は菌を破壊し、腐敗を防ぎます。


■青の波動

明るく澄んだ青空には敬愛の気持ちやスピリチュアルな感情が湧き起こるものです。

古代ヘブライ人にとっては、青は天啓の色でした。

そして、ユダヤ神殿のカーテン、エフェドの法衣、聖なる櫃のんかにある聖なるものの覆いの色でもありました。

聖書の英雄的存在モルデカイは、青と白の王服をみにまとっていました。(エステル8:15)

青は冷却と拡張の色です。

ある会社で壁を青にしたところ、社員が風邪を引いて欠勤が増えたそうです。

驚くことに秘書の椅子の背を暖かく明るいオレンジ色に塗ったところ、オフィスの寒々しい感じがまもなく逆転しました。

社員は上着を脱ぎ、出勤率が平常に戻ったのです。

緑色が身体をリラックスさせるのに対し、水色は心を穏やかにします。

精神病院では、暴力的で攻撃的な患者は青い部屋に入れられるか、青い光線で治療を受けるとすぐに落ち着きます。

しかし陰鬱な雨雲の青っぽい灰色は抑鬱傾向を増し、”ブルーな気分”を引き出します。


■藍色■紫色の波動

藍色や紫色は、厳粛な気持ち、非常に崇高で貴重なる物の存在を前にしてその威厳に打たれて感じる敬意を喚起します。

紫は伝統的に王家の色でした。

藍色は、神秘的な色でスピリチュアルな体験を増大させ、直感を発達させ、自由、自信、理想主義、神性の方向を刺激します。

自分の魂の本当の目的、目標、夢を思い出す一助として理想的な色です。

藍色はあなたの目的を、あなたの人生に対する神の意志と一致させてくれます。

知性が勝ちすぎているときは、藍色が直感的な傾向を強めてくれます。

藍色と紫は痛みを抑え、過活動を克服する強力な鎮静剤です。

しかし藍色が多すぎると、現実感覚を失ってしまったり、血液の流れを制限して血圧が上がったりします。


■菫色の波動

菫色はスピリチュアルな目覚め、人類に対する無条件の愛情、創造的なイマジネーション、高い次元の思想、ESP,高い次元への感受性を強めます。

菫色の光はささいな不安や物質主義の鎖への執着を逆転させます。

菫色は神経を落ち着かせ、極度に緊張している人々をなだめます。

精神病院では、菫色の光や菫色に塗られた壁を使うと、暴力的な患者が落ち着いたり状態が改善したりします。

この色は、心臓、筋肉、リンパ、神経系など、組織と器官の活動を抑えます。

レオナルド・ダ・ヴィンチはこう語っています。

『瞑想の力は、静かな教会のステンドグラスの窓を通して菫色の光が投げかけられているその下で行うと10倍強くなる』

有名なドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーは菫色のカーテンの陰で宗教音楽を作曲しました。


■白の波動

聖霊の純粋な白の光にはあらゆる宇宙の光線が含まれています。

白い光は日光が純粋に反射された色なので、あらゆる色が含まれているのです。

目も眩む日の光はあらゆるものを輝きで包み、なにもかもをあきらかにさらして見せ、すべての影を追い払います。

ですから白は汚れの無い、絶対で完全な最高に純粋な色です。

あらゆる光を調和のとれた形で取り込んだ白い光は、最も神秘的な色です。

古代ヘブライ人にとって、白は純潔、無垢、そして徳性の象徴でした。

古代の僧侶は白い法衣を身にまとっていました。

白い日光を吸収すると、身体は同時にあらゆる色の効果でよみがえります、

適度な日光浴は全ての色のプラーナのエネルギーを吸収します。

日光の下で横たわったら、純粋な白い光線があなたの組織と細胞を活性化し、癒してくれる姿を思い浮かべましょう。

特に癒しを必要としている箇所を念入りに想像します。

スピリチュアルなエネルギーを増加させるには、純粋な白い輝く球体、ダイアモンドのように輝く球体のオーラに包まれている自分の姿を思い浮かべます。

同時に、あなたはあらゆる生と調和と保っていると想像してください。

■黒の波動

黒はエネルギーと光の欠如を意味し、あらゆる色を吸収して、どんな光の波も反射しません。

したがって黒い物体は、光の中の穴のように色が無く見えます。

古代ヘブライ人にとって黒は死、謙虚、哀悼を意味しました。

そのため遺族は愛する故人を悼むために黒を身にまといました。

色に黒が加えられて出来る暗度の差は、ネガティブな性質を象徴します。

黒は内向性を増加させ、圧倒されるような状況から手を引くときやグラウンディングしたいと思う時には役に立つ色です。

また魔法の実践や視界から隠されているものを明らかにする効果を強めます。

入り口に黒い丸いラグが置かれていると、アルツハイマー病の患者は家にとどまり外で徘徊することがありません。

グラウンディングが必要な10代の若者は黒を着たがります。