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もうあきらめたよ
誰かと親密になろうなんてこと
そろそろ見つけるよ
眠れぬ夜から立ち直る方法を

君を夢に見ることはできる
今夜君を抱けなくても
君を夢に見ることはできる
きっとそれで何とかなるだろう
何とかなるだろう

動く歩道が
でこぼこしている
本当の気持ちは
心の奥底に眠る
君を求めて寂しさを募らせる
君を求めて

君を夢に見ることはできる
夢の中ではふたりはまだ幸せで
君は僕の大事な人
君を夢に見ることはできる
心の目で見る君は
やさしい思い出 思い出

ベイビー 僕は夢を見ている
(君を夢に見ることはできる)
夢を見続けよう
君を夢に見ることはできる
きっと それで何とかなるだろう
何とかなるだろう

この曲をダイアン・レイン主演ストリートオブファイヤで初めて聴いた。
美声、ダン・ハートマンの歌声に酔いしれまたこの曲のロマンティックなメロディに心惹かれた。そういえばこの曲のプロモーションヴィデオのダンスもどこかエロティックでカッコよかった。映画のサントラはこの曲も良かったが、他の曲もいい曲が多かった。
80年代洋楽はメロディ重視の質のいい楽曲が多い。
最近の曲は邦楽も含めメロディというより曲全体のノリがカッコイイか、踊れるかどうかで作られているものが多いと思う。最近になっておばさんはそう思う。
http://www.youtube.com/watch?v=621Nk3Ubz4A&ob=av2n




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うなだれて雨の中に立ち尽くす
ソウルド・アウトで券がとれなかったんだ
観客の叫び声が聞こえ
ヤツの想像力をかきたてた
壁に耳を当てると遠くから響く叫びのように
ギターの音が聞こえ
ヤツは圧倒されて目から火花が散った
すぐ次の日 中古品店に行って
ボロボロのギターを買ったアイツ
弾き方なんか知らなかったけど
そのギターの感触がたまらなく良かったんだ
そしてそのうちわかったのさ
やたら低く下げたこのギターが
アイツの運命を決定づけたってことをね
もう後戻りはできない
ヤツはロックを始め
いつまでもロックし続けた
いつかきっと頂点を極めるさ

そしてジュークボックスのヒーローになるんだ
瞳には星が輝く
ヤツはジュークボックス・ヒーロー
たった一本のギターで
ジューク・ボックス・ヒーロー
瞳には星が輝く
ジューク・ボックス・ヒーロー
今夜 ヤツは行動を起こすんだ
http://www.youtube.com/watch?v=Z5_qhnWByA4&feature=related

フォリナーの初めて買ったレコードはジュークボックスをかたちどったお洒落なデザインのものだった。往年の名曲の数々例えばこの「ジューク・ボックス・ヒーロー」や「冷たいお前」「ガール・ライク・ユー」「ダブル・ヴィジョン」「アージェント」など。聴いていて心地いいギターリフ、キャッチーなメロディー、彼等については産業ロックなどと批判もあるが、どの曲も
完成度が高い。駄曲のない、失敗作のない音作り。そんな彼らを今なら素直に凄いと思える。
ロックファンならポップスぽい音作りは敬遠するものだが、彼らのポップス性は強いプロ意識に
裏打ちされたもののような気がする。時を経てベスト盤を聴いても決して遜色なく十二分にその曲を堪能することができる。
このジューク・ボックス・ヒーローもくさい詩かもしれない。でもなんだか彼等自身のことを唄っているようで十分カッコイー。


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我が家の愛犬チャッピー、お散歩中の笑顔、洋楽大好き!!初音ママの音楽ブログ

コメント頂いた奇特な方へ
先日はどうもありがとう!!
私は携帯をもっていません。
また良かったらメールでも下さい。
踊ってくれよ
さあ 僕と踊ってくれよ ベイビー

踊ってくれよ
さあ 僕と踊ってくれよ ベイビー

君が欲しい

君が欲しい
君も僕を求めている
だから踊りの後でゆっくり会おうよ

いい感じだ
(素敵な娘 君の笑顔を見たよ)
初めて君の笑顔を見たとき
(素敵だったよ ソウルトレイン)
気味は何ともすてきだった とっても
(見つめていた)
僕は君を見つめていた
(愛らしくてとてもきれいだ)
なんて刺激的
(じらされている気分)

僕は思った
(踊り場で)
彼女は自分の世界に浸っている
(踊り始めた)
時間と空間に身を沈めている
僕に興味を示すかな
(僕を選んでくれるだろうか)
僕こそが理想の男だと知っているかな

そうだ
(レコードをかけている間 話そう)
二人で楽しく過ごせるのに
(なんてすてきだ 僕に近づいてきた)
さあ おいで ベイビー もっとそばに
(茶色の瞳 ひとときの恋)
ああ ベイビー(くらくらするよ)

もう随分前になるが私たち世代の人気アイドル?ホール&オーツを観にいった。
80年代往年のヒット曲しか知らなかったので少しでも最近の曲をきいておいた方がいいと思って
「Our kind SOUL」というアルバムを買った。聴いてみると彼らが影響をうけたカバーアルバムだった。(^-^;)購入してから何年も経ちドライブにこのアルバムを聴いてみたらとてもきにいった。「もっと早くじっくり聴けば良かった」ととても後悔した。既に知っている曲もあったが知らない曲も結構あった。その知らなかった曲の中で特に気になったのがマーヴィン・ゲイのこの曲だ。個性的なマーヴィンの声に負けないくらいダリル・ホールも懸命に唄っている。
秋の夜長にはピッタリのムードたっぷりロマンティックな曲だ。決して「セクシャルヒーリング」や「ホワッツ・ゴー・イン・オン」に負けてない。

http://www.youtube.com/watch?v=xwVtK14KicU$初音ママの音楽ブログ-色っぽい犬
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