葛飾北斎から学ぶ!
こんばんは!
浮世絵ファンの菅原です。
先月に続き行ってきました!
『生誕250周年記念 -北斎とその時代- 』
表参道の路地を一つ入るとある小さな美術館。
とても好きです。
今回は、富嶽三十六景
最高でした。
自分は江戸日本橋が好きです。
奥に見える富士もお城もいいですが・・・
なんか昔はこんな感じだったんだなぁって。
なんか楽しい気分になります(笑)
「時代は変わったけど、同じところに生きている」
なんかいいっすよね。
しかも、富嶽三十六景は北斎が70歳を超えてからの作品。
集大成かと思えば・・・
こんなことを言ったそうです↓
「私は6歳の頃から、ものの姿を絵に写してきた。50歳の頃からは随分たくさんの絵や本を出したが、よく考えてみると、70歳までに描いたものには、ろくな絵はない。73歳になってどうやら、鳥やけだものや、虫や魚の本当の形とか、草木の生きている姿とかが分かってきた。だから80歳になるとずっと進歩し、90歳になったらいっそう奥まで見極めることができ、100歳になれば思い通りに描けるだろうし、110歳になったらどんなものも生きているように描けるようになろう。どうぞ長生きされて、この私の言葉が嘘でないことを確かめて頂きたいものである」
だそうです・・・
何歳になっても向上心を持ち続ける!
ココロにガツンときました。
最近、たかが暑さに負けていた自分に反省っす。
ジョセフ・ピラティスも歳を取ってもピンピンしてたし・・・
自分も90歳までラグビー教えようかな?
そう考えると明大の北島先生はやっぱり偉大ですね(笑)
北斎・ピラティス・北島先生は同じなのか!?

