本気(マジ)コーチング日記 -199ページ目

葛飾北斎から学ぶ!

こんばんは!

浮世絵ファンの菅原です。


先月に続き行ってきました!


生誕250周年記念 -北斎とその時代-


表参道の路地を一つ入るとある小さな美術館。

とても好きです。


本気(マジ)コーチング日記


今回は、富嶽三十六景


最高でした。

自分は江戸日本橋が好きです。


本気(マジ)コーチング日記

奥に見える富士もお城もいいですが・・・

なんか昔はこんな感じだったんだなぁって。

なんか楽しい気分になります(笑)


「時代は変わったけど、同じところに生きている」


なんかいいっすよね。




しかも、富嶽三十六景は北斎が70歳を超えてからの作品。

集大成かと思えば・・・


こんなことを言ったそうです↓


「私は6歳の頃から、ものの姿を絵に写してきた。50歳の頃からは随分たくさんの絵や本を出したが、よく考えてみると、70歳までに描いたものには、ろくな絵はない。73歳になってどうやら、鳥やけだものや、虫や魚の本当の形とか、草木の生きている姿とかが分かってきた。だから80歳になるとずっと進歩し、90歳になったらいっそう奥まで見極めることができ、100歳になれば思い通りに描けるだろうし、110歳になったらどんなものも生きているように描けるようになろう。どうぞ長生きされて、この私の言葉が嘘でないことを確かめて頂きたいものである」


だそうです・・・


何歳になっても向上心を持ち続ける!


ココロにガツンときました。

最近、たかが暑さに負けていた自分に反省っす。


ジョセフ・ピラティスも歳を取ってもピンピンしてたし・・・


自分も90歳までラグビー教えようかな?


そう考えると明大の北島先生はやっぱり偉大ですね(笑)



北斎・ピラティス・北島先生は同じなのか!?