赤ちゃんを産まないことは素晴らしいことです----弥勒菩薩ラエル | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ
 
 
Rael Maitreya
Choosing To Be Childfree

Simple concept.

Difficult for SOME to comprehend.

 

食べさせることができないのなら、産まないことだね。

 

 

子どもを持たない選択
 

 

シンプルな概念。
一部の人にとっては理解しにくい。

Rael Maitreya

 

 

State funeral in Venezuela to bury the 80 people murdered by American troops who illegally entered the country, bombed it, and kidnapped the president and his wife‼️

Why haven't the mainstream media talked about these victims or their families‼️Shame on the American mainstream media news outlets for lying and saying that their was no lives killed‼️

 

Koichi Raelian

🇻🇪💔

ベネズエラで国葬が行われ、不法に国内に侵入し、爆撃を行い、大統領とその妻を拉致したアメリカ軍によって殺害された80人が弔われました‼️

なぜ主流メディアはこれらの犠牲者やその家族について報道しないのでしょうか‼️

命が失われなかったと言って嘘をつくアメリカの主流メディアには恥を知れと言いたい‼️

渋沢Rabi#ラエリアン

ラエリアン・ムーブメント 日本代表

 

感覚瞑想会と惑星平和瞑想のお知らせ

 

 どなたでもお気軽に参加できますので、一緒に瞑想しませんか? 自分の波動を整えて、世界に愛を発信しましょう (^_-)-

 

☆ 1月10日(土)朝10時~ 約30分 感覚瞑想会 (今回は私が瞑想の担当を致します。) 

 

直接アクセスURL https://us02web.zoom.us/j/84895792133?pwd=cmlXQW9rU1ZWNkhrTTM4VXhRSHAzUT09 

 

ミーティングID:84895792133 パスコード:1213 

 

 

1月10日(土)夜11時~ 約30分 惑星平和瞑想 

瞑想は英語で行われます。(通訳あり)

 

 直接アクセスURL https://us02web.zoom.us/j/89859579850 

ミーティングID:89859579850 https://youtube.com/watch?v=ZGBrHxgdLBY #オンライン感覚瞑想会 #惑星平和瞑想 #ラエリアン

 

 

        「マイトレーヤ

             ~その教えの真髄~

             マイトレーヤ・ラエル

 

第四章 精神性

 

無限を感じる  の項

 

宇宙に存在するすべてのものと一体感を感じること、物質の無限大と無限小 に対して一体感を感じること、同じように時間の無限に対しても一体感を感じ ること、これが無限を感じるということです。  

 

私たちがこの一体感を感じるとき、つまり、私たちを取り巻くべてのもの と繋つな がりを感じるときに、私たちは「意識」となります。この意識によって、私 たちが物質の小さな断片からできていること、その物質が集合して、私たちが 生きていることを理解できるようになるのです。この私たちを構成している物質が、自分自身のことを意識するようになるのです。  

 

私はみなさんの中にいて、みなさんもまた私の中にいます。もし仮に、私が 明日消え去ってしまったとしても、私はみなさんの中に残ります。私が無限からもたらしたこの意識は、みなさんの中に生き続けます。さらにみなさんは、そ れを他の人々に伝達していくことができます。 

 

私が存在しているかどうかは重要ではありません。私がいてもいなくても、こ の正しいものの見方や考え方が影響 を受けたりすることはありません。という のは、あなたが本当に意識の中にあるのなら、私は永遠にあなたの中に存在し 続けることになるからです。同じように、あなたも、あなたの子孫たちの中に 存在し続けることになるでしょう。 

 

なぜなら無限も、この一体であるという意識も、永遠のものであるからです。 すなわち、あらゆる場所にあまねく存在し、あらゆる方向に存在し、今あるも のが今後もずっと存在し続けるからです。このことを意識するというのは、無 限と意識に生命を吹き込むということです。  

 

無限を意識することで、人は輝かがや く存在となり、覚 醒し、幸せになります

 

そ れは、取るに足りない表面的な幸せではありません。お金や、大きな家や、き れいな車や、学歴や資格などは、本当の幸せをもたらしてはくれません。「知 る」ことも「所有する」ことも覚醒とは関係がありません。しかし、「ありのま までいる」ことは覚醒と関係があります。なぜなら、それによって無限があな た自身を通して語るからです。  

 

幸せを「所有する」ことも、幸せを「知る」こともできません。幸せの「ありのままでいる」ことしかできないのです。

 

「所有する」ことも「知る」ことも 過ぎ去ってしまいますが、「ありのままでいる」人の意識は、常に高まっていく のです。  

 

年齢というものも、「意識する」ことを決めた人の知性には敵かな いません。

 

 

出版社:無限堂

最寄りの本屋さんから取り寄せできます。

無料ダウンロードで読めます。オーデイオブックも。

書籍のご紹介 | 日本ラエリアン・ムーブメント (ufolove.jp)

 

楽天ブックス: マイトレーヤ - その教えの真髄 - クロード・ヴォリロン - 9784900480285 : 本

 

<記事原文 寺島(美)先生推薦>
Barbaria strikes again
筆者:ぺぺ・エスコバル(Pepe Escobar)
出典:Strategic Culture Foundation 2026年1月5日

<記事翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2026年1月7日
 
© Photo: ABC
訳注:カリグラ帝とは、ローマ帝国第3代皇帝。側近などを次々殺害、自らを神格化するなど独裁的な暴君として知られる

それでも21世紀のカリグラ帝は止まらない。雄弁な彼の口調をまねして言ってみよう。「ドンロー主義を奉じる混沌の帝国(米国)が目指すのは、どんな犠牲を払っても、エネルギーや貿易回路を戦略的に支配することだ」。

シーザーを責めるなかれ。責めるべきはローマ市民だ。彼らがシーザーを熱烈に賞賛し、崇拝したのだから。それが意味することは、自由を失い、シーザーを思うままに踊らせ、凱旋行進を進めさせることだったのに、だ。市民たちを責めよ。シーザーが「新しく素晴らしい、良い社会」のための民会で演説したのを褒め称えたからだ。シーザーの言っていたその社会とは、今のローマの姿だった。その演説の真の意味は、「勤勉な市民たちの努力を犠牲にして、我が身に、もっと金を、もっと快楽を、もっと安全を、もっと穏やかな暮らしを」だったというのに

マルクス・トゥッリウス・キケロ*

*ローマ共和制末期の政治家・哲学者

荒れ狂う2020年代は、殺人事件で幕を開けた。イランのソレイマニ将軍が2020年1月3日、バクダッドで殺害された命じたのは第一次トランプ政権だった。

荒れ狂う2020年代の第二章は爆撃と誘拐で幕を開けた。小型の「衝撃と畏怖*」作戦が、カラカスで展開され、デルタ・フォース**が急襲した。2026年1月3日のことだ。命じたのは、第二次トランプ政権。


*「ショック・アンド・オー」。圧倒的な力と見せつけによる衝撃で敵の精神を麻痺させ、戦闘意欲を奪う軍事戦略を指し、元々は米国防大学で開発された概念で、イラク戦争などで使われた。
**米陸軍の対テロ特殊部隊「第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊(1st SFOD-D)」の通称

 

映画:THE DELTA FORCE (1986) | Official Trailer | MGM

荒れ狂うドナルド・トランプは、「自分がベネズエラを取り仕切る」と語った。

この21世紀版シン・カリグラ帝、自称「野蛮人の王」は、最終的には何も取り仕切らないだろう。いつものようにただの口からのでまかせだ。

このベネズエラ作戦は、帝国流の典型的な手口に則って展開された。 長年にわたる殺人的な制裁、貿易や資本移動の封鎖により、超インフレが生じ、手に負えない規模の人道的危機が生まれる。その目的は、ベネズエラ国民に辛苦の苦しみを味あわせ、軍事政変が避けられない状況に追い込むことだ。

真夜中にベネズエラ大統領が寝室から拉致されたことは、CIAの典型的な手口に則った展開だった。CIAはマドゥロの警護隊と側近を買収することに成功していたのだ。ただし、ベネズエラ軍は買収していなかった(斜字体は筆者による)。

マドゥロを守っていたのは、ベネズエラ軍のみであり、ロシア軍は彼を守れなかった、とベネズエラ政府内の情報提供者は明言している。ロシアの司令官がマドゥロの住居に入ったとき、最初彼らはマドゥロ自身の買収された警護隊から抵抗を受けた、という。

警護隊を無力化し、ロシア兵が住居内に入ったとき、マドゥロは既に内部関係者から幇助を受けたデルタ・フォースにより連れ去られた後だった。その後マドゥロの警備隊隊長は逮捕され、適正に処刑された。

誘拐の翌日、ベネズエラ兵たちが明らかにしたところによると、デルタ・フォースはカラカスに駐留していた部隊のひとつに作戦基地となる橋頭堡を建てたがっていた、という。この作戦は、キューバのピッグス湾事件の際、地上侵攻のために取られたものだ。ただし、一人のベネズエラ兵は、「私たちは戦い、発砲し、軍部隊を乗せることなく米軍側のヘリコプターを撤退させました」と語っている。

ベネズエラ防衛省がその後述べたところによると、マドゥロの警護隊員のほとんどは、この作戦中に戦死した、とのことだが、具体的な人名は明らかにされなかった。 これとは別にキューバは、自国の兵士32人が戦死した、と発表した。この兵士たちは、買収されたマドゥロの警護隊とは別行動だったことは確実だ。

チャベス派政権が今でも権力を掌握している。率いているのは、手強いデルシー・ロドリゲス。憲法上、現在暫定大統領の職に就いている。今のところ、政権内で仮面を被っている第五列勢力はいないようだ。

政府の喧伝広報を広める役目を果たしているマイアミ・ヘラルド紙が出した記事は、たった一人の情報提供者として、信じるに足らないコロンビアの元副大統領サンタス・カルデロンの話を、ベネズエラ本国からの何の証拠も示さないまま報じ、 デルシー・ロドリゲスが第二次トランプ政権と協定を結び、マドゥロを手渡した、という嘘話を垂れ流している。

カリグラ帝の住むホワイトハウスの言説が崩壊し始めるのに、48時間もかからなかった。ベネズエラ現地で取材中の調査報道記者ディエゴ・セケラは既に、主流報道機関やソーシャル・メディア上で津波のように垂れ流されている偽情報に広く反駁している。

ベネズエラ国民の2800万人が白人の英語話者シン・カリグラ帝を「解放者」と呼び拍手喝采している、という情報も脇に置いておこう。シン・カリグラ帝はデルシー・ロドリゲスに対して個人的な脅迫を発し、またぞろ、「混沌の帝国」は再度ベネズエラを爆撃するかもしれない、と脅した。

モンロー主義ならぬ「ドンロー主義」
*ドンロー主義とは、「ドナルド(トランプ)」流の「モンロー主義」を指す。モンロー主義とは、第五代米国大統領ジェームズ・モンローが1823年に議会に示した考え方であり、米国は欧州からは独立した外交政策をとること、あるいは、米国は南米アメリカ大陸を中心とした西半球で覇権を目指そうとする考え方を指す。


本題に戻ろう。悪名高い「地球上で最も石油埋蔵量が多い」という話は、金融危機を抱え、担保建てが必要なこの帝国にとって不可欠な話だが、それとは別に、米国がベネズエラを攻撃したのにはいくつかの理由がある。


1.   ベルム・ユダイカ(Bellum Judaica:ラテン語。ユダヤ人による戦争)

BRICSの加盟国であるロシアや中国、イランと密接な関係を構築してきたベネズエラ政府だが、それとは別に、パレスチナを支援し、シオニストが引き起こした弊害を非難する、という正しい立場を取ってきた。つまり、大まかな言い方をすれば、現在展開中の事象は、米国の新たな国家安全保障戦略に明白に記されている「モンロー主義への回帰」から出た動きではなくほとんどは、シオニストによる「シオンロー主義」を奉じる「ドンロー主義」から出たものだ。そしてそのドンロー主義を推進しているシオニストお抱えの道化師こそ、他でもないシン・カリグラ帝だ

今回の件は、グローバルサウス諸国全体にとってパックス・ユダイカ(Pax Judaica :ラテン語。ユダヤ人による平和)の限界を再度伝えるのにいい教訓となっている。(実際のところは「ユダヤ人による平和」ではなく「ユダヤ人による戦争」なのだが)。というのも、ユダヤ人たちはいまや、すべての「アマレク人*」に対して永遠の「終わりなき戦い**」を挑む状態にのめり込んでいるからだ。そしてユダヤ人の祭壇に跪かないものはすべて、「アマレク人」と見なされてしまうだろう。だからこそ、デルシー・ロドリゲスが、臨時大統領就任後の最初の演説で、シン・カリグラ帝による今回の誘拐工作を、「シオニスト的手法である」と名指しで批判したのには、何の不思議もない。
*旧約聖書にある、古代パレスチナの遊牧民。イスラエル帝国により絶滅させられた。
**米国の作家ジョー・ホールドマンの1974年発表のSF小説

2. 重金属(heavy metal)産業に放たれたヘビメタのような雷

小型版「衝撃と畏怖」攻撃・誘拐作戦が発生して
24時間もしないうちに、米国政府はベネズエラが所有する1兆ドルにも相当する貴金属をたったの80億ドルで処理する大規模な製錬契約をまとめ上げた。

この契約に資金を出したのは、J.P.モルガン銀行だった。偶然にも、この銀行は本物の銀のショートポジション*を大規模におこなったせいで苦境に立たされている。この話の旨味は、現在ベネズエラがアルコ・ミネロ(スペイン語:「鉱物弧」)の真ん中に位置していることだ。この鉱物弧には、まだ採掘されていない金と銀が数兆ドル相当眠っているのだ。
*株価が下落することを期待して行う取引

3. ペトロダラー(ドル建ての石油取引)という視点から。


問題の核心は、巨大で未開発の石油埋蔵量そのものにあるのではない。もちろんシン・カリグラ帝はそれに垂涎しているのだが。そうではなく、その鍵はペトロダラー建ての石油にある。本質的に価値のない緑色のトイレットペーパーに過ぎない紙幣を終わることなく印刷し続けることで、軍産複合体を潤わせようとする前提には、米ドルを世界の準備通貨とすることが必要条件となるのだ。そのドルには、もちろんペトロダラーも含まれている。

「略奪の帝国」米国は、ベネズエラの石油が人民元やルーブル、ルピー、または通貨バスケット*制で売られることや、近い将来に石油と金を裏付けたBRICS公認の仕組みを許すことは到底できなかった。ベネズエラが中国のCIPS(人民元国際決済システム)に統合された時点で、すでに赤信号が点っていたのだ。
*自国の通貨を複数の外貨に連動したレートにする固定相場制のこと

さらに石油問題に関しては、シトゴ社(PDVSA(ベネズエラ国営石油会社)がハドソン市に置いている子会社)からベネズエラ産石油を盗み、シオニストの億万長者ポール・シンガーと彼のヘッジファンド、エリオット・インベストメント・マネジメント社に利益をもたらそうとしていた、という問題がある。「誇り高きシオニスト」でありAIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)理事のロバート・ピンカスが裁判所の判事に任命されたのは、この詐欺を幇助するためだった。この任命は、シトゴ社が債権者に200億ドル以上の負債を負っていたことをうけたものだった。この事象は、ベネズエラが長年制裁を受けてきたことによるもう一つの有害な影響だ、と言える。

さらに、シン・カリグラ帝が発した「これはわが国の石油だ」という虚構に反して、ベネズエラの歴史家ミゲル・ティンカー・サラスは1976年に同国が石油産業を国有化したことを決定的に証明している。「この国の石油はベネズエラ国民によって支配されていたものです。ベネズエラ国民が運営していたものです」と。
エクソンモービル社所有の「最も利益の出る子会社」を含む外国の諸企業は、すでに「搾取した額をはるかに上回る補償を受けてきたのですから」と。

そして、中国からの視点が重要になる。

中国がベネズエラを「救う」ために何もしなかったという、見事に愚かな憶測の津波が起きている。中国は乱闘に関わるにはあまりにも洗練されている国なのだ。中国政府は「混沌の帝国」と法廷で戦う所存なのだ。

中国政府が静かに、何の大言壮語もなしに、明々白々と明らかにしたのは、一帯一路構想(BRI)計画に対する米国のいかなる攻撃も、この構想がグローバルサウス諸国あちこち(少なくとも150カ国)で締結されているのだから、カラカスからジャカルタに至るあらゆる国の裁判所で国際仲裁にかけられる対象になる、という事実だった。つまり、西洋の野蛮人が唯一理解できる方法で言えば、米国による政権交代作戦により生じる法的被害は途方もないものになる、ということだ。

その答え合わせはすぐにおこなわれる可能性がある。シン・カリグラ帝がベネズエラを「支配」すると仮定すると――それは大きな「もし」だが――中国政府に必要なのは、トランプが支配するベネズエラに対して単一の契約請求を成功裏に執行することだけ、となる。シン・カリグラ帝がベネズエラの石油を中国に売るのを止める勇気があるかどうか見てみよう。そう考えれば、今後ベネズエラに政権交代を押し付けることは困難なはずだ。

「力は正義」だ

それでもシン・カリグラ帝は止まらないだろう。彼の雄弁な口調を真似て、こう言ってみよう。「『ドンロー主義』の下での『混沌の帝国』は、エネルギーと交易回廊に対する戦略的支配をあらゆる手段で追求する。シン・カリグラ帝がベネズエラの石油問題で停止を強制されることは絶対にない。なぜなら、それが新しい視野での最高の戦略的前例となるからだ。『力は正義だ』が、何の規則も基にしない新しい国際混乱を支配するのだから」と。

つまり、ベネズエラでこれから何が起ころうとも、グローバルサウス全体/グローバルマジョリティ(世界の多数)全体に直接関わることになる、ということだ。

少なくとも今の状況は水晶のようにはっきり見通せている。国際法はお人よしにしか通用しない。我々は捜索し破壊し、爆撃し、誘拐し、何でもする――なぜなら我々にはそれができるからだ。「野蛮人の王とユダヤ人が手を組んだ戦争」の時代に制限はない。


次は何が起こるのだろうか?

イラン。テルアビブの戦争犯罪者はすでに「ユダヤ人による戦争」に基づいた命令を出している。たとえ第二次トランプ政権と彼の「“永遠”戦争省長官」が実行できる唯一の「戦争」が、特殊部隊が「上陸地点」を狙い、無差別に大量のスタンドオフ武器*を投げつけるだけだとしても。米国政府が大規模な複合兵科作戦を展開できる地域はどこにもないのだから。
*敵の防空ミサイルの射程外から発射可能なミサイルのこと


グリーンランド。シン・カリグラ帝は「防衛上の理由」と宣(のたまわ)っていたが、本心は、帝国主義的視点から見たレベンスラウム(lebensraum:ドイツ語。生存権)という観念における天然資源の略奪や北極領土取り合い戦争のためだ。優しいトランプは小国デンマークにこの無理難題を消化するための時間を与えてくれた。「グリーンランドの心配は2か月後にする」と。

そして
キューバ―グサノ(gusano:スペイン語。ウジ虫のような)・マルコ・ルビオが好む作戦の対象国である。実は、彼は過去に麻薬テロリストのお偉いさん方とかなり親しかった。

さらにグローバルサウス諸国からおまけのように付け加えられたのが、
コロンビアとメキシコだ。これらの国々が、「お行儀良く振る舞わなければ」、BRICS諸国もいくつかやり玉に挙げられるかもしれない。今は、トータレン・クリーグ(Totalen Krieg:ドイツ語。総力戦*)なのだから。そして「混沌の帝国」・「ユダヤ人による戦争」共闘勢力は、この戦争を「TV番組のように視聴することになるだろう**」。グローバルサウス諸国は、手を取り合って行動を起こすべきだ。しかも、迅速に。
*ナチスのゲッベルスが1943年にドイツ国民に対しておこなった演説から。
**トランプがマドゥロ大統領拉致の映像を見て語った感想。

 

                    


2026年1月7日 | 
アメリカの「平和大統領」はどうなったのか?
What became of America’s “peace president”? |
ポール・クレイグ・ロバーツ

トランプ大統領のユダヤ人副首席補佐官であり、トランプ政権の政策立案者でもあるスティーブン・ミラー氏は、アメリカ外交政策における政権の代弁者だ。

 

アメリカを代弁するこのユダヤ人の声は、グリーンランドはアメリカ合衆国に帰属し、いかなる国もワシントンによるデンマーク領の併合を阻止することはできないというのがアメリカ政府の「正式な立場」であると発表した。

 

ミラー氏のユダヤ人の妻は、アメリカ国旗をまとったグリーンランドの地図をオンラインに投稿した。トランプ大統領もこれに同意し、ワシントンはグリーンランドを「絶対に必要としている」と述べた。

 

ワシントンの意図を確認するよう求められたミラー氏は、グリーンランドが長らくデンマークの一部であったという事実にもかかわらず、「グリーンランドは明らかにアメリカ合衆国の一部であるべき」というのがトランプ政権発足以来の正式な立場であると述べた。

 

ミラー氏はデンマークのグリーンランド領有権主張に疑問を呈し、「グリーンランドの将来をめぐって米軍と争う国はどこにもない」と述べた。つまり、イスラエルがパレスチナを占領できるのと同様に、ワシントンもグリーンランド、ベネズエラ、メキシコ、キューバ、イラン、そして望むならどんな国でも占領できるということだ。

ミラー氏は、ワシントンは「北極圏の安全を確保する」ためにグリーンランドを占領する必要があると主張する。北極圏の安全確保とは、他国による水路の利用や資源開発を阻止することを意味する。ベネズエラからの略奪に飽き足らず、ワシントンはNATO諸国と北極圏からの略奪に手を染めている


イスラエル主導のトランプ政権の無法行為は、米国の孤立化と、西欧とロシアの再連携につながる可能性がある。

 

デンマークから領土を奪うことは、米国にデンマークの一体性を守る義務を負わせたNATO条約に反する

 

ワシントンがグリーンランドを併合する意向を露骨かつ容赦なく発表したことは、クレムリンに対し、ワシントンとの平和的解決はあり得ないことを明確に示すはずだ

 

もしクレムリンが依然としてそう考えていないなら、クレムリンは狂気の巣窟と化している。ウクライナ紛争を終結させるには、NATO加盟国自身もトランプ政権に略奪されるという現実をヨーロッパが認識することが必要だ。ヨーロッパ諸国は、なぜアメリカとロシアの戦争に加担しているのかを自問し、トランプ政権による略奪から自らを守るために、ロシアとの安全保障協定を締結しようとせざるを得なくなるだろう。

新年最初の1週間も経たないうちに、トランプがベネズエラ、コロンビア、キューバ、メキシコ、イラン、デンマークに警告を発しながらも、
ウクライナにおけるワシントンとロシアの紛争を終わらせるための実質的な措置を一切講じていないのは、驚くべきことだ。この攻撃的な政策だけでは不十分であるかのように、トランプ政権は中国の都市攻撃に使用可能なミサイル数百発を台湾に売却し、中国を挑発している。明らかに、ドナルド・トランプは「平和の大統領」とは程遠い存在となってしまった。

 

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

·

 

過去の啓示(illumination.ぱーっと輝いた)の瞬間を思い出しましょう

 

……それは一度だけ起こりました。突然、自分が飛んでいるような感覚に襲われ、すべてと一体になったような感覚に包まれるのです。 

ですから、瞑想を行う際は思い出してください。

過去について考えず、未来について考えず、今について考えない。瞑想についても考えません。そうすれば超意識を高めることができます。 

 

ただし一つだけ例外があります。それは、自分の中での啓示の瞬間を思い出すことです。こうした悟りの瞬間は、一生のうちに1回、2回、3回、あるいは5回ほど訪れますが、それを思い出すことはできます。なぜなら、その瞬間は、時間から完全に切り離されているからです。 

 

忠雄と川の前に立っていたとき、そこに時間は存在していませんでした。何もありませんでした。それを海で経験したときも、時間は存在しませんでした。そうした瞬間は……魔法のような瞬間は……、時間から切り離されているため、時間の中に降りていくことなく思い出すことができるのです。

 

 今から瞑想する時、過去について考えないで、未来について考えないで、今について考えないで、瞑想について考えないで……いてください。そうすれば超意識の中にいられます。 

 

そして、啓示の瞬間を思い出すときも同じです。なぜなら、量子物理学のようにその瞬間はたとえ30年前や20年前に起こったことであっても、それは今なのです

啓示の瞬間と今との間には時間が存在しません。

啓示を体験したその瞬間と今は分かれていないのです。

なぜなら超意識には時間という概念がないからです。 

過去の啓示とつながるとき、忠雄が…、その川が…、まだそこにあると感じることができます。それを思い出すとき、実際にそれを体験していた時とまったく同じ感覚が得られます。

 

ですから、今と30年前、50年前は同じなのです。 

 

「過去を考えない」というルールには、一つだけ例外があります。それは、啓示の瞬間を思い出すことです。過去に起きた啓示の瞬間は「過去」ではありません。「今」は永遠です。

 

「今」は永遠なのです。40年前や20年前にあなたが経験していた「今」と、現在の「今」は同じです超意識の瞬間においては、過去、現在、未来の間に隔たりはありません。超意識を使うとき、あなたは永遠に到達するのです。

 

ラエルが英語で話されます

http://Rael.org https://facebook.com/raelian/videos/1406520877119419

 

 

   石油じゃないよ!  こっち、こっち

 

 

No. 2772 米国がベネズエラを転覆させた真の理由 | 耕助のブログ

 

投稿日時: 

The Real Reason Why the US Overthrew Venezuela

なぜ全てが2025年11月の中国で始まったのか

The Minority Report

2025年11月、香港で驚くべき出来事が起きたが、ほとんどの人はその事実を見逃した。中国が40億ドル相当の米ドル建て債券を発行したのだ。表向きはごく普通の金融取引である。しかし注文が殺到し、総額は1180億ドルに達した。30倍の応募倍率だ。世界中の投資家が中国国債を買うために、文字通り押し合いへし合いしていたのである。

ここで誰もが注目すべき点は、中国の債券が米国債よりも「低い利回り」で取引を開始したのだ。もう一度いう。世界の投資家が、中国の債務に対して米国債よりも低いリターンを受け入れていた。中国の信用格付けが米国(AA)より低い(A+)にもかかわらず。グローバル金融の階層において、これは大体、チャレンジャーブランドがコカ・コーラを高価格で上回ることに相当する。そんなことは起こらない。それが起きたのだ。

一か月後、米国はベネズエラへの介入の可能性に備え、動員を開始した。これらの出来事が無関係だと思うなら、あなたは我々の世代で最も重要な地政学的な物語を見逃している。これは半世紀にわたり米国の権力を支えてきた構造――ドルの世界の基軸通貨としての役割――が、スローモーションで崩壊しつつある話だ。そしてベネズエラは、ありえないことに、その維持をかけた戦いの最前線となった。

 

以下省略

 

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

コロンビア市民:もし明日、アメリカがグリーンランドを奪ったら?

 

  フェルナンド・ムニョス・ベルナル/コロンビアの論評家 

 

「歯止めがありません。アメリカという不道徳で犯罪的、テロリスト的な体制を止める者が誰もいないのです。アメリカは国際法を破り、国連憲章を踏みにじることをあまりにも容易に行っています。それが、さらに好き放題に行動してもよいのだという自信をアメリカに与えているのです。 

 

いまやコロンビアも脅されています。わが国の大統領であるグスタボ・ペトロがアメリカの行動を非難したところ、イーロン・マスクから返ってきたのは、スペイン語のことわざ『プラタ・オ・プロモ』でした。これは『銀か鉛か』、つまり『金を出すか、さもなければ殺されるか』という意味です。 これが、彼が本日、ペトロ大統領に対して投稿した内容です。

 

明日、彼らがパナマ運河を奪うと決めたとしても、あるいは、彼ら自身が言っているように、明日突然グリーンランドを奪うと決めたとしても、私たちは本当に驚くべきなのでしょうか?」

 

英語の短い動画

 https://facebook.com/reel/4219388714969646

 

コロンビアは危険ですね。

トランプはコロンビアにも因縁つけて襲い掛かる可能性があります。

隣がベネズエラ。他方の隣がパナマ。地理的に見るとコロンビアはベネズエラ以上に戦略的な位置にあります。

大西洋、太平洋、の両方に面していて。隣がパナマ。

 

 

2025年5月17日 

 

トロ大統領と新開発銀行総裁ジルマ・ルセフ氏/大統領府写真

 

 中国訪問の機会を活用し、(コロンビアの)グスタボ・ペトロ大統領は今週金曜日、上海市において、ブラジル元大統領であり現在は新開発銀行(NDB)総裁を務めるジルマ・ルセフ氏と会談しました。 

 

「中華人民共和国・上海にある新開発銀行(NDB)への加盟手続きを開始しました。ブラジル元大統領であり、現在同銀行の責任者であるジルマ・ルセフ氏と面会しています」と、

 

ペトロ大統領は自身のX(旧Twitter)アカウントを通じて発信しました。 

 

現地時間午前10時に行われたこの会談は、5月14日木曜日に始まった一連の業務日程の一環であり、同日にはペトロ大統領が、コロンビアにおける再生可能エネルギー車販売の最大手であるBYD社の代表団と会談しています。 

 

大統領の日程はその後、午後0時30分に世界有数の規模を誇る上海港の視察へと続き、さらに午後3時には自動車メーカーであるシアック・モーターズ社の施設を訪問しました。 

 

ペトロ大統領は、5月16日金曜日未明、コロンビアがBRICSの新開発銀行(NDB、英語略称)への加盟を正式に申請したことを発表しました。 この発表は、中国・上海で行われた公式訪問の最中、2015年にブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ(BRICS)によって設立されたこの多国間開発銀行の現総裁ジルマ・ルセフ氏との会談終了後に行われました。 財務・公信用大臣であるヘルマン・アビラ・プラサス氏が署名した書簡では、コロンビアが借入加盟国として新開発銀行に参加する意思が示されています。 

 

新開発銀行の加盟国は、インフラ、再生可能エネルギー、保健などの開発プロジェクトを対象に、低金利で融資を受けることができます。その文脈において同大臣は、コロンビアが「新開発銀行の認可資本における5,125株を引き受ける用意があり、そのうち4,100株は請求払い株(保証として)で、1,025株は払込済株(現金)」であるとルセフ氏に伝えました。 

 

書簡には、「これは引受資本(拠出を約束した総額)として5億1,250万ドル(約7,690億円、約2兆1,000億コロンビア・ペソ)に相当し、その内訳は請求払い資本が4億1,000万ドル(約6,150億円、約1兆7,000億ペソ)、払込資本が1億250万ドル(約1,540億円、約4,290億ペソ)です」と記されています。 

 

加盟申請書簡によると、最初の支払いは、コロンビアがブラジル政府に加盟文書を提出した日から6か月以内に行われる予定です。 政府側は、コロンビアによる新開発銀行加盟申請が、国際的な資金調達源の多角化と、新興国経済との連携強化に向けた戦略的な一歩であると説明しています。

 

 新開発銀行は、国際通貨基金(IMF)や世界銀行といった従来型の国際金融機関に代わる、具体的な選択肢となるとされています。 この機関への加盟により、コロンビアは有利な条件での融資を受けられるようになり、気候変動や世界的な経済危機といった課題への対応力を強化

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2016 フアン・マヌエル・サントス  コロンビア 50年以上にわたったコロンビア内戦の終結に向けた決然たる努力に対して
 
 
2023 ナルゲス・モハンマーディ イランの旗 イラン イランにおける女性への弾圧に抵抗し、すべての人々の人権と自由を促進するための闘争に対して
2024   日本原水爆被害者団体協議会 日本の旗 日本 核兵器のない世界の実現に長年にわたって努力し、核兵器が二度と使われてはならないことを証言を通じて示してきた」こと、また「並外れた努力が核のタブーの確立に大きく貢献した」ことに対して
2025 マリア・コリーナ・マチャド ベネズエラの旗 ベネズエラ ベネズエラ国民の民主的権利を向上するための不断の努力と、独裁政権から民主主義への公正かつ平和的な移行を達成するための闘争に対して

ノーベル平和賞は、CIAが担当しているようなもの。

今回はベネズエラでしたが、
次に狙われているのは、コロンビア(2016年から)、
そして別口の理由でイラン(2023年から)。今内政が大変なことにイランはなっており、もろい状態。イスラエル・アメリカはイランを抑えたい。攻撃されたらイランは今度は徹底的にイスラエルを叩くべき。前回は大健闘も、途中で終わらせてしまった。
 
日本には核武装させないため。ということは日本は核武装しなければいけません。