Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

動画訳

 

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マイトレーヤ・ラエル、自著『天才政治』について

 

 1977年12月2日 ラエリアン・ムーブメントの創設者であり指導者でもあるクロード・ヴォリロン(通称ラエル)へのインタビュー。

著書『天才政治/天才を権力の座へ』について。

 

 ===== ──

 

「本題にすぐ入りますが、何か“天才的なこと”を言ってください」  

 

マイトレーヤ・ラエル 「自分にそれができるかどうかは分かりませんし、自分を天才だとは思っていません。ただ、地球上の天才たちが集まり、互いを知り、そして一緒に何かを築こうとする、そのための役割を果たそうとしている人間にすぎないと思っています」

 

 …… ──「しかしクロード・ヴォリロンさん、そもそも“天才を権力の座に置くべきだ”と理解するためには、天才である必要があるのではありませんか?」 

 

「その言葉は、そのままお返しします」 ──「でも、それには答えていません」 

 

「それはあなたの評価です」 ──「私は質問しているのです」 ──「なぜ、これまで誰もそれを思いつかなかったのでしょうか?」 

 

「それは古い話だと思います。古代ギリシャの哲学者たちが既に考えていたはずです。ソクラテスだったかプラトンだったかは忘れましたが、統治者が哲学者になり、哲学者が統治するようになれば、地上から問題はなくなる、という趣旨のことを言っています。ですから新しい考えではありません。ただ、それを現代に合わせて再活性化するだけです。そして従来と決定的に異なる点はいまや知能が測定可能になったということです」

 

 ──「あなたは、はっきりと区別される“天才という人間”の存在を信じているわけですね」 

 

「もちろんです。それを否定するのは愚かだと思います。アインシュタインであれ偉大な哲学者であれ、他の人々よりも先に進み、その成果からすべての人が恩恵を受ける人間がいます。いわば発明という形でです。今私たちが享受しているもの、いま撮影しているカメラ、私たちを照らす照明、ここに来るために乗ってきた車、そうしたものはすべて、少数の人間の脳から生まれたものです。彼らは一歩先に進み、人類に多大な貢献をしてきました。何も生み出さず、ただ話すだけの政治家、いわば“政治屋”たちよりも、はるかに多くのものをです」

 

 ──「その啓示は、神やイエス・キリストとの出会いによるものなのですか?」 

 

「私は神に出会ったことはありません。空から来た存在たちに出会いました。彼らは、私たちよりはるかに進んだ科学と文明を持っています。そのため、長い間、多くの人々が彼らを神だと思ってきましたが、彼らは神ではありません。私たちより科学的に進んでいる存在であり、何が起こり得るのか、そしてそれを愛と博愛をもってどう用いるべきかを、最もよく理解している存在なのです」

 

 ──「アインシュタインと“最も愚かな人間”を同列に置くのは残念だと言うとき、それは差別を生んでいるとは思いませんか?」 

 

「同列に置くこと自体が、ばかげています。現在、地球文明、人類が苦しんでいるあらゆる問題は、誰から生じているのでしょうか? 天才たちが生み出した発明が、政治権力や軍事権力によって使われた結果です。私が望んでいるのはただ一つ、天才たち、発明者たちの力が、これらの問題を自ら引き受けることです。そうすることで、人類が、汚染やその他さまざまな要因によって、発明の誤用の結果として閉じ込められようとしている“ゲットー”から抜け出せるようにするためです」 

 

──「天才は自動的に善である、と」 「自動的に、です。そしてなおかつ天才の“集団”であることが重要です。というのも、一人の人間を頂点とするピラミッド型の新しい政府、たとえば大統領制のように、一人の人間がボタン一つで核戦争を引き起こせるような体制に戻ってはならないからです。より先を見通し、未来世代に対する責任感をより強く持った人々の集団を作る必要があります」 

 

──「原子爆弾のような天才の発明については、どうお考えですか?」 

 

「まさにそれが、この本、そしてこの政党、すなわち天才政治が提示している重要な点です。アインシュタインは、原子爆弾の基礎となるものを発明しましたが、それは決して爆弾を作るためのものではありませんでした。軍人や政治家がその発明をどう使おうとしているのかを理解したとき、彼は涙を流しました。それは彼の望んだことではなかったからです。手は、撫でることも殴ることもできます。原子も同じで、電気を生み出すことも、原子爆弾を作ることもできるのです」 

 

──「しかし、原理を打ち立てたのはアインシュタインですよね。その後、爆弾を作ったのも天才たちでは?」

 

「彼らは天才ではありません。非暴力的な存在によって打ち立てられた原理を、殺戮の目的で利用した人々です」

 

 ──「しかしそれは、“エリートが権力を持つべきだ”という、結局はファシズム的な思考と似ていませんか?」 

 

「違いは、ファシズムが一党独裁である点です。ここでは、どの党にも政権を担う可能性があります。ただし、その党に属する個人が十分な潜在能力を持っていることが条件になります」 

 

──「すると、能力のない人は完全に……排除されるのですか?」 

 

「排除、という言葉は適切ではありません。私は個人的には自分を天才だとは思っていませんが、自分を統治する人々が天才であることは確信したいのです。そうすれば、私たち全員がその恩恵を受けることになります。どんな人であれ、必ずです。天才政治運動の根本的な目的は、このマニフェストにも書かれているように、知能の水準や文化的出自に関係なく、すべての人にとって幸福と自己実現の世界を地球上に築くことです

 

 ──「では実際に、どのように行動するおつもりですか? 選挙に立候補するのですか?」

 

 「私は個人的には立候補しません」

 

 ──「天才政治に賛同する人々が、ということですね」 

 

「私たちが考えているのは、一定の潜在能力を持つ人々が選挙に立候補できるようにすることです」 「あなたの言うとおり、非常に重要なのは、正確に言うと、この原則を民主的に受け入れてもらうことです」

 

 ──「つまり、完全な民主主義ではなく、“選択的な民主主義”を民主的に認めさせる、ということですね」 

 

「そのとおりです。私のところには、つつましい農民や労働者の人々が多く訪ねてきて、『私は天才ではありませんが、自分を統治する人たちが天才であってほしいのです。』と語っています」

 

 ===== マイトレーヤ・ラエルの著書『天才政治』については、こちらから無料でダウンロードいただけます。  

https://rael.org/ja/ebook/geniocracy/ 

 

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フランス語の6分ビデオでインタビューに答えて話されます:

https://rts.ch/archives/1977/video/rael-a-propos-de-son-livre-la-geniocratie-28779717.html?fbclid=IwY2xjawPND2hleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeQRZ4znxgomWYz9POPzQgywqlWZBrfjhKTLqcflaNuhxbDmRvKMNkyUnD3fQ_aem_Uet5lorbIt7ImtZz79-UIA

 

31歳の時ですね。純粋で、目が澄んでいますね。やっぱり。

 

出版社:無限堂

無料ダウンロードで読めます。書籍のご紹介 | 日本ラエリアン・ムーブメント

 

楽天ブックス: 天才政治横組み改訂版 - 天才たちによる人類のための政治 - クロード・ヴォリロン - 9784900480377 : 本

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

 

緊急速報:スーダン元大統領が、ボコ・ハラムとISISの背後にはCIAとモサドが関与していると表明しました。これは、アメリカ合衆国とイスラエルがテロリズムを支援しているだけでなく、積極的に推進していることを意味します。 

 

ボコハラム(Boko Haram)とは「西洋式教育は罪」という意味で、ナイジェリア北東部を主な活動の舞台とする過激なイスラーム原理主義団体の俗称

 

ISISは、シリア内戦などの混乱に乗じて台頭したイスラム教スンニ派の過激派組織だ。 米軍などの軍事作戦によって2019年までに弱体化したが、その後も各地でIS系の組織がテロ活動を続けている。 事件発生直後に、国連や欧米各国から非難や哀悼が相次ぎ示された。2024/03/25

 

 https://facebook.com/photo?fbid=10166479781153294&set=gm.3519278268248567&idorvanity=308103259366100

 

 

Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

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2024~2025年のインフルエンザワクチンは有効性がマイナスだったことがクリーブランド・クリニックの研究で明らかに 

 

 John Campbell 医師 「クリーブランド・クリニックで行われた大規模研究により、昨冬に使用されたインフルエンザワクチンは、それほど有効ではなかったことが分かりました。実際には、有効性はマイナス26.9%でした。言い換えれば、このインフルエンザワクチンを接種した人は、接種していない人に比べて、インフルエンザにかかる可能性が26.9%高かったということです。 

 

こちらがそのグラフです。

ここにはワクチンを接種していない人たちが示されています。縦軸はインフルエンザの累積発生率、横軸は研究期間中の週数です。

 

 最初の段階ではワクチン接種者と非接種者の差はほとんどありませんでした。しかし、時間が経過するにつれて、ワクチンを接種していない人たちの方が、接種した人たちよりもインフルエンザの累積発生率が低くなっていることが分かります。 

 

この研究では、インフルエンザワクチンは、むしろインフルエンザにかかりやすくしている結果となっているのです。」

 

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Cleveland Clinicのプレプリント研究は、2024~2025年インフルエンザワクチンの有効性がマイナス26.9%であったと報告し、接種者の方が感染リスクが高い可能性を示唆しています。 

 

ジョン・キャンベル医師は、2024~2025年のインフルエンザ流行期において、5万3,000人以を追跡したクリーブランド・クリニックの最新のプレプリント研究について解説しています。

 

この研究では、ワクチンの有効性はマイナス26.9%と算出され、ワクチン接種者は非接種者に比べて、インフルエンザ検査で陽性となる確率が約27%高かったことを意味します。

 

研究に含まれるグラフでは、時間の経過とともに、ワクチン接種群の方がインフルエンザの累積発生率がより速く上昇している様子が示されています。

 

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https://instagram.com/reels/DTLDSrLDCVG/

「地球温暖化」のウソに騙されるな | キヤノングローバル戦略研究所

 

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多分野科学者デニス・ランクールトから無知な人々への真実の爆弾 

 Dennis Rancourt 「科学者として言わせてもらえば、地球温暖化など存在しません。パンデミックも存在しません。何も拡散していません。窒素は問題ではありません。牛の放屁も問題ではありません。二酸化炭素(CO₂)の量を倍にしても、地球の平均地表温度に目立った影響は生じません。以上です。これは厳密な計算に基づいた結論です。」

 

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 https://instagram.com/reels/DR2UlkXiYhT/

 

 

Rael Maitreya

 

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経済学者のジェフリー・サックス、アメリカを「世界で最も無法な国」と呼ぶ 

 

 Jeffrey Sachs 「私は、アメリカ合衆国を、断トツで世界で最も無法で危険な国だと考えています。 私がこれまでに世界100以上の政府に助言してきたことを踏まえると、私たちが毎日どれほど大量の誤情報を受け取っているか、想像もできないでしょう。 私は自分の目で見てきました。アメリカCIAによるクーデターを、この目で見てきたのです。 

 

政府は嘘をつきますが超大国は“超”のつく嘘をつきます。そして、世界最大の戦争機構を運営しているなら、常に嘘をつくことになるのです

 

 イラク戦争全体は、大量破壊兵器があると本気で考えていたから起きたのではありません。大量破壊兵器という話は、ペンタゴン内部のフォーカスグループの“結論”だったのです。どうやってこの戦争をアメリカ国民に売り込むのか? 

2日前に、ロシアの奥深くまで攻撃できる兵器を撃てると決定したのは誰なのか? またしても“見事な”一手です。

 

 私たちは、今のアメリカ合衆国大統領が本当に判断能力を保っているのかどうかさえ分かりません。説明も一切なく、こうした決定を下しているのはディープステートです。

 

すべてが嘘なのです。 私は首相や大統領、中央銀行総裁、そしてこのパネルにいる素晴らしい人々の助言者を務めてきました。その人生を通じて、私は多くのことを見てきたのです。」

 

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2024年のインタビューで、ジェフリー・サックスはアメリカ合衆国を「世界で最も無法で危険な国」と呼びました。

 

彼が語っていたのは、路上犯罪のことではありません。歯止めのない権力の行使についてでした。

 

サックスは、体制転換、秘密工作、経済的締め付け、軍事的圧力をこれほどの規模で常態化させながらそれを「国際秩序」だと主張する国は他にないと論じました。

 

特にCIAに結び付く長い行動の歴史を指摘し、もし競合国が同じ振る舞いをすれば、即座にならず者国家と呼ばれるだろうと述べました。 

 

そして現在に話を進めると、ベネズエラをめぐって展開している状況は、まさに彼が警告していたパターンそのものです。まずエスカレーションがあり、正当化は後から行われます。事後的に物語が作られ、戦略目標の邪魔になる場合には、法的枠組みは任意のものとして扱われます

 

サックスの主張は、アメリカが特別に邪悪だということではなく、特別に責任を問われない存在だという点にありました。自らが作り上げた規則の外で行動できると一国が判断したとき、法はもはや法ではなく、ブランディングに変わります。だからこそ、彼は「危険」という言葉を使ったのです。 

 

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 https://instagram.com/reels/DTIj8wZjXJ0/

 

                        

Rael Maitreya

 

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トランプ:白人の逆襲、帝国へのノスタルジー  

Pascal Boniface/IRIS(国際・戦略研究所) 

 

アメリカによるベネズエラへの軍事介入は、厳密に違法です正当防衛の場合や国連安全保障理事会の承認がない限り、主権国家に対して武力を行使することは国際法によって禁じられています。

 

それにもかかわらず、多くの支持が見られました。その理由として、マドゥロは真の大統領ではない、権力を簒奪(さんだつ)した、国を破綻させた、といった主張が挙げられてきました。 

 

しかし、とりわけこうした発言の背後には、古い世界への回帰を好む人々の姿がはっきりと見て取れます。すなわち、国際法が存在しなかった時代、西洋と白人がある程度好き勝手に振る舞い、南の国々は従うしかなく、他に選択肢がなかった世界への回帰です。 

 

民主主義を口実にしてこの行動を支持する人々の中には、民主主義など意に介していないトランプの姿勢とは裏腹に、19世紀の過去、いわば植民地の時代へのノスタルジーが見受けられます。 

 

そこでは、西洋世界が完全に自由に振る舞い、南は存在しないも同然で、発言権を持たず、西洋の列強、つまり白人だけが世界を支配できるとされていました。 トランプによるこの軍事作戦を支持する多くのコメントの中には、まさにそのようなノスタルジーが色濃く表れているのです。

 

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ネオジムマグネット | 製品情報 | TDKプロダクトセンター

私はTDK社のマグネット事業部で仕事をしていたことがあります。

 

 

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F-35は1億ドル……しかし数百ドルの金属で無力化できる!

 

 ベネズエラの希土類が果たす戦略的役割、すなわち第五世代スマート兵器の製造に不可欠な資源と、その供給網が混乱することがなぜ重大なリスクとなるのかが明らかにされています。 

 

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F-35はアメリカ産業の誇りです。この1機1億ドル(約150億円)の航空機は、わずか数百ドル(数万円程度)にしかならない金属が欠けただけで、単なる戦闘機の残骸に変わってしまいます。 

 

それが“ネオジム”です。これがなければ、航空機は制御システム、レーダー、ステルス性、そして電子戦能力を失います。 ベネズエラはロレノク鉱業回廊において、少なくとも30万トンの埋蔵量を有しており、希土類、特にネオジムを含んでいます。そこにはネオジムのほか、セリウム、ランタン、トリウムも含まれています。 さらに、ニッケル、コルタン、アルミニウム、鉄といった他の重要な鉱物も存在しています。

 

これらはすべて軍需産業やスマート技術に使用されています。 アメリカはネオジムの大部分を中国から輸入しています。しかし、トランプが課した関税の後、アメリカの輸入業者にとってその価格は217%も上昇し、アメリカは他の供給源を探さざるを得なくなりました。 そんな状況の中、これ以上に適した場所がどこにあるでしょうか。とりわけ、世界的にエネルギー価格が上昇し、それに伴って輸送コストも上がっている状況では、なおさらです。 

 

シュールな場面の中で、トランプは主権国家の大統領を誘拐したと自慢し、ベネズエラを管理し、その富を採掘する計画を持っていると豪語しました。 

 

それは、新大陸において西洋の入植者が、かつて「野蛮人」と呼び、今日では「テロリスト」と呼ぶ先住民を殺してきた構図そのものです。 

 

しかし目的は同じままです。原油、富、そして鉱物資源を手に入れることなのです。 

 

フランス語の短い動画

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Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

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ベネズエラ:本当の争点は何か? 

 

 もし、アメリカ合衆国がベネズエラに介入する本当の理由が、原油でも麻薬取引でもないとしたらどうでしょうか? 

 

本当の理由は実のところ、ほぼ間違いなく“ドル”です。 

 

私は先ほど、ゾーン・ブルス(Zone Bourse)のサイトで分析されているトミー・ドゥジエッシュによる非常に良い記事を読みましたが、そこでは、アメリカがベネズエラに介入する現実的であり得る真の争点は、実はドルなのだと説明されています。 

 

なぜかと言えば、1970年代以降、世界で行われる原油取引のほぼすべてがドル建てで行われてきたからです。

 

これは、原油を購入する国々が、そのためにドル準備を必要とすることを意味します。 

 

各国がドル準備を必要とする以上、アメリカ合衆国は自国の債務を借り換え、通貨供給を拡大することができるのです。

 

なぜなら、多くの国が原油を買うためにドルを調達しなければならないからです。これは1970年代にアメリカとサウジアラビアの間で結ばれた有名な合意に由来しています。 

 

しかし、その枠組みから離脱しようとした国々もありました。たとえばリビア、イラク、そして記憶が正しければ2018年以降のベネズエラです。

 

世界では毎年およそ2兆5,000億ドル(約375兆円)分の原油がドル建てで購入されています。昨年はその前の年よりやや少なかったものの、これはアメリカ合衆国にとって莫大な富の源泉を意味します。 

 

そして、そこに世界最大の原油埋蔵量、すなわち約3,000億バレルが存在します。しかもそれは非常に重質な原油で、重質原油向けに設計されたアメリカの精製設備に非常に適しています。 何より重要なのは、このベネズエラ産原油を購入するために、今後もドルが必要とされるという点です。 以上が経済的な観点からの指摘です。もちろん、この問題には多くの地政学的要因も存在しますが、この点はぜひ共有しておきたいと思いました。ゾーン・ブルスに掲載されたトミー・ドゥジエッシュによる素晴らしい記事です。 

 

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