Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

臓器移植という名の “儀式” について

 

  アンドリュー・カウフマン医師 

 

「臓器移植というものは、実際には人身供犠の儀式です。

 

かつて病院は医師や看護師によって運営されていましたが今ではMBAが運営しています

 

大学*も同じで、それが授業料が高騰している理由ですが、これは別の問題です。

 

* 大学費用上昇の原因の一つ:管理費
大学やカレッジは管理により多くの支出をし、教育には支出を減らしています。

 

私がこのことを知ったのは、法精神医学に携わっていた時のことでした。地方の郡にある小さな地域病院で働いていた呼吸療法士がいました。彼は、ある人物に対して無呼吸テストを行うよう求められました。これは、いわゆる脳死を裏づけるとされている検査ですが、実際にはそのように妥当性が検証されているものではありません。ただ、人々がそれを有用だと合意しているだけです。 

 

無呼吸テストに不合格と判断されると、脳死と一致するとされ、その後に臓器摘出が行われることになっています

 

しかしこのケースでは、呼吸療法士が無呼吸テストを実施したところ、その人物は脳死ではないという結果が出ました。すると外科医は、もう一度テストを行うよう指示しましたが、再び同じ結果が出ました。そこで彼は、移植はできないと告げました。 

 

その後、この呼吸療法士は部屋から追い出され、彼らはそのまま臓器の摘出を強行しました。そして彼は事実上、狂人のように扱われました。 彼はこの件を病院の管理部門に報告し、すぐに他の機関にも通報しようとしましたが、彼らは基本的に『精神的に不安定だ』として片づけ、障害扱いにしてしまい、この件について調査や不正行為の検証を行うことは一切ありませんでした。 なぜなら、それが彼らの通常の業務形態だからです。彼らは、何があっても、何としてでも臓器摘出を行うのです。」

 

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それは儀式です。 表向きには、臓器移植は命を救う医学的ブレークスルーとして提示されています。しかし、より深く見ていくと、臓器調達の実態は、多くの人が信じ込まされているよりもはるかに暗いものです

 

かつては主に医師や看護師によって主導されていた分野が、現在ではMBAによって運営される大規模な非営利組織へと次第に移行し、そこでの意思決定は、治療よりもプロトコル、ノルマ、そして財務的結果によって左右されるようになっています。 これは、数十億ドル規模のビジネスです。 

 

「脳死」という概念は、なお生命の兆候を示している身体から臓器を摘出することを、倫理的に正当化するために作り出されました移植用の臓器を保存するためには、血液循環がまだ保たれている段階で手術を行う必要があります。この不都合な現実は、多くの人に知らされていません。

 

そのため、手術台の上で患者が生命の兆候を示すことは、決して珍しいことではないのです脳死と判定された後に、完全に回復した人々の話は数多く存在します。 

 

もし脳死と判定されなければ、どれほど多くの人が今もここにいられたでしょうか? 臓器調達機関(OPO)に追い立てられなければ、どれほど多くの人が回復できたでしょうか? こうした事態を避けるためには、家族や大切な人たちと明確な話し合いをしておく必要があります。自分の意思をはっきりと伝えてください。

 

もし臓器提供を望まないのであれば、その選択が運転免許証の表示を含むすべての書類に正確に反映されていることを確認してください。 あなたの身体の一部には価値があります。そして、制度はその価値に応じて行動するのです。

 ~ アンドリュー・カウフマン医師

 

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Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

 

デオドラント業界の真実  

デオドラントを使っているすべての女性は、これを知る必要があります。

 

スプレーして、塗って、そのまま忘れてしまう。しかし、腕の下、つまり脇の下にはリンパ節があり、そこは免疫システムへの入口です。 

 

ほとんどのデオドラントにはアルミニウム、合成香料、さらには一部の国では発がん性との関連が指摘され、使用が禁止されている化学物質のBHTまで含まれています。

 

これらの成分は、皮膚の表面にとどまるわけではありません。 脇の下の皮膚は非常に吸収性が高く、そこから直接血流へとつながっています。そして最も深刻なのは、あなたが何も感じないという点です。これらの化学物質は、毎日、静かに、少しずつ体内に蓄積されていくのです。 

 

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多くの人は、デオドラントは衛生のためのものだと考えています。

 

しかし、実際にはそれは化学の問題です。 一般的なデオドラントや制汗剤の多くは、汗腺を塞ぐためのアルミニウム塩、臭いを隠すための合成香料、皮膚を刺激したりマイクロバイオームを乱したりする可能性のある防腐剤に依存しています。しかし、発汗そのものが問題なのではありません。発汗は、体を冷却し、解毒を行うための自然な経路です。臭いは汗そのものではなく、汗を分解する細菌によって生じます。 

 

問題となるのは、脇の下が非常に吸収性の高い部位であり、リンパ組織の近くに位置しているという点です。

 

特定の化学物質に日常的に繰り返しさらされることで、皮膚の刺激、汗の成分の変化、局所的なマイクロバイオームの変動につながる可能性があります。これは、すべてのデオドラントが危険だという意味ではありませんが成分が重要であることを意味しています。 

 

本当の意味での防護は、身体の働きを遮断することから生まれるのではありません。通常の生理機能を妨げることなく、臭いの原因となる細菌を抑え、バランスを支えることから生まれます。 成分表示を読み、無香料や最小限の成分で作られた製品を選び、身体がどのように機能しているのかを理解することで、デオドラントは盲目的な習慣から、情報に基づいた選択へと変わります時に「フレッシュさ」とは、ただの香りにすぎません。本当の健康とは、その下で起きていることなのです。 

 

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Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

 

 

『キアヌのコミュニティ・キッチン&カフェテリア』 ~ どなたでも歓迎 ~ 「この無料カフェテリアは、すべての人に開かれています。お腹が空いたときは、いつでも食べに来てください。」

 

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キアヌ・リーブス、24時間365日開放無料コミュニティ・キッチン建設に3億5,000万ドル(約525億円)を投資/「必要とする人なら誰にでも、温かい食事が必ず用意されています」

 

 ロサンゼルス ― 2026年1月11日 全米を驚かせる取り組みとして、キアヌ・リーブスは自身の資産から3億5,000万ドル(約525億円)を個人投資し、『Everyone Eats(みんなで食べよう)』と名付けられた、24時間365日利用可能な無料コミュニティ・キッチンの全国ネットワークを立ち上げました。

 

これらのキッチンでは、条件一切なし、身分証明書不要、評価や差別もなく、扉をくぐるすべての人に、永続的に温かく栄養のある食事が提供されます。 

 

最初の150か所のキッチンは、本日夜明けと同時に、東海岸から西海岸まで主要都市で一斉に開設されました。すでにさらに500か所が建設中で、長期的には5年以内に2,000か所へ拡大することが目標とされています。 

 

各施設には業務用の調理設備が備えられ、給与を受け取るシェフや元ホームレスの人々が運営に携わり、朝食、昼食、夕食、さらには夜遅い時間帯のメニューまで提供しています。 

 

内容は、具だくさんのスープやサンドイッチ、温かい主菜、サラダ、果物、デザートなど多岐にわたります。

 

これらの施設はごみを極力出さない仕組みで設計されており、太陽光発電を利用し、さらにシャワー、ロッカールーム、職業相談のためのオフィスも併設されています。 

 

リーブスは昨夜、全国放送の生中継でこの計画を発表しました。声は落ち着いていながらも、目には感情の輝きが宿っていました。 

 

「私は、まるで存在しないかのように見られる通りを歩いたことがあります。世界で最も豊かな国で、空腹のまま眠りにつく子どもたちを見てきました。それは、もう終わりにします。3億5,000万ドルは慈善ではありません正義です。これらのキッチンは開き続けます。必要とする人なら誰にでも、温かい食事が必ず用意されています。飢えには休みがありません。そして、私たちにも休みはありません。」

 

 正午までに、各地の施設の前には数ブロックにわたる行列ができました。ボランティアによれば、最初の12時間だけで12万食以上が提供されたとのことです。

 

SNSは瞬く間に話題となり、心を打たれた人々からの自発的な寄付は、24時間足らずで4,500万ドル(約67億5,000万円)を超えました。 夜明けのロサンゼルス中心部のキッチンでは、キアヌが静かに家族連れに食事を配り、何週間も温かい食事を口にしていなかった退役軍人を慰め、「あなたは、ここまでしなくてもよかったのに」と囁(ささや)いた若い母親の涙を拭う姿が目撃されました。 

 

彼はただ、こう答えていました。「いいえ、そうする必要があったんです。」 ロゴはありません。 ブランドもありません。 終了期限もありません。 ただ、もう誰一人として飢えに苦しむべきではないと決めた、一人の人間がいるだけです。 キッチンは開いています。 コンロには火が入っています。 そしてアメリカは今、最も静かな革命の目撃者となったのです…。 

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Rael Maitreya

 

Nobby Raelian

動画訳

 

コレステロールはガンから身を守ってくれる

 

 

  ハル・アラン・ハギンズ博士 「コレステロールは、私たちの体が持つ最も重要な防御機構の一つです。 

 

1968年当時、理想的なコレステロール値は222とされていました。現在でも、理想的なコレステロール値は222です。これは変わっていません。

 

 数値が120程度まで下がると、その集団の100%に、体のどこかでガンが成長しているとほぼ断言できます。それが小さい場合もあれば、大きい場合もありますが、確実に成長しています。 

 

しかし、心臓病、脳卒中、そしてガンに対する最良の防御という観点で言えば、コレステロール値が200を超えない限り、ガンを克服することはできません。

 

 180は、いわば損益分岐点のようなものです。

しかし、患者さんの数値が120、130、140あたりで推移している場合、私はその人が急速に回復することはないと分かります。」 

 

===== 

 

ご存じでしたか? 

高コレステロールは、ガン・脳卒中・心臓病から身を守ってくれるのです.

 

私たちは何十年もの間、「コレステロールが低いほど健康に良い」と教えられてきました……しかし、それは本当に正しいのでしょうか? 科学は、まったく異なる姿を描き出しています。 

 

知っておくべきポイントはこちらです。  1968年、「理想的な」コレステロール値は222に設定されましたが、それは現在まで変わっていません。  120以下まで下がると、そのレベルにあるほぼすべての人の体内で、どこかにガンが成長しています。  

 

コレステロールは悪者ではありません。心臓病、脳卒中、さらにはガンに対抗する、体にとって最も重要な防御機構の一つです。  

 

真の回復と防御のためには、コレステロール値は一般的に200以上を保つ必要があり、180が分岐点とされています。 

 

体が生き延びるためにはコレステロールが必要です。それを過剰に下げることは、健康を救うどころか、むしろ破壊してしまう可能性があります。 それでも、あなたはコレステロールを敵だと思いますか?それとも、体にとって最大の守護者だと思いますか?

 

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マイトレーヤ・ラエルを通して地球人類の創造者エロヒムからの地球人に宛てられた「メッセージ」を知ることになる前は私にとっての心の拠り所は:

エーリッヒ・フォン・デニケン

エドガー・ケイシー

でした。

 

Rael Maitreya

 

Koichi Raelian

 

エーリッヒ・フォン・デニケン(1935–2026)氏の訃報に接し、深い悲しみに包まれています。

 

何百万人もの人々に星空を見上げさせ、より大きな問いを投げかけるきっかけを与えた人物が、この世を去りました。彼は昨日、90歳で亡くなりました。 

 

古代宇宙飛行士説に対する立場がどうであれ、彼の影響力が否定できないものであることは明らかです。

 

『神々の戦車』*は世界的な現象となり、数千万部を売り上げ、人類の起源をめぐる世界規模の議論を巻き起こしました。

 

このビデオは何回も見ましたので、今でも頭に鮮明にこの音楽が残っています。

*Chariots of the Gods 1970 Full Movie - YouTube

 

 

その対話は、今もなお続いています。彼は「驚き、考えること」を許してくれたのです。 彼は私個人に対しても非常に寛大でした。私の著書『The Anunnaki Connection』に推薦文を寄せてくださり、「近年における地球外生命体の訪問を扱った最良の総覧だ」と評してくれました。

 

その後、彼は自身の著書を何冊も送ってくれました。彼は、私たちが似た結論にたどり着いたと感じていたのです。そのことは、言葉では言い尽くせないほど大きな意味を持っていました。 

 

多くの人と同じように、私も最初は『神々の戦車』を通じて彼を知りました。しかし、その後の著作を読むことで、さらに深い理解へと導かれました。彼は、批評家たちが認めていた以上に、はるかに成熟し、広がりのある古代観を持っていたのです。彼はしばしば、初期の一冊の本だけ、あるいは古い学術的評価が固定化したステレオタイプを通して判断されてきました。

 

しかし、彼はそれ以上の存在でした。 彼は先駆者として記憶されるでしょう。後に続く者たちが走れるよう、道を切り開いた人物です。これらの問いを探究し続ける私たちは、星々の彼方に何が待っていようとも、そのたいまつを引き継いで前へ進もうとしています。 安らかにお眠りください、エーリッヒ。あなたの問いは、私たちよりも長く生き続けるでしょう。

 

 

 

地球人類の創造者エロヒムからの地球人に宛てられた「メッセージ

出版社:無限堂

無料ダウンロードで読めます。

書籍のご紹介 | 日本ラエリアン・ムーブメント

 

楽天ブックス: 地球人は科学的に創造された3改訂版 - 創造者からのメッセージ - クロード・ヴォリロン - 9784900480360 : 本

「mi6 とは」のAI回答

 

MI6は、英国の秘密情報部(Secret Intelligence Service, SIS)の通称で、海外での情報活動を専門に行う情報機関です。外務省の管轄下にあり、国外の政治・経済などの秘密情報の収集や情報工作を任務としています。

MI6の概要

MI6は「Military Intelligence 6」の略称で、その前身は軍事情報部第6課です。正式名称はSISですが、映画「007」シリーズのジェームズ・ボンドが所属する組織としてMI6の呼び名が広く知られています。

 

 

CIA

MOSAD

 

 

 

Rael Maitreya

 

 

Nobby Raelian

 

 

ISISを作ったのは誰か

 

 イギリスアメリカの情報機関、そしてイスラエルのモサドは、協力して『イラク・シリア・イスラム国(ISIS)』を創設しました。 

 

ISISは、世界中の過激派を一か所に引き寄せることができるテロ組織であり、そのために『スズメバチの巣(The Hornet’s Nest)』と呼ばれる戦略が用いられました。 

 

この組織は、宗教的・イスラム的スローガンを掲げる形で作られ、シオニスト国家イスラエルを守ることを目的としていました。 ユダヤ国家を守るための唯一の解決策は、その国境付近にISISを作り出すことだ、という考え方です。」 

 

エドワード・スノーデン  

元NSA職員/数千件に及ぶNSAの最高機密文書を暴露したことで知られる人物

アメリカ国家安全保障局 National Security Agency:NSA

 

 https://facebook.com/photo/?fbid=122195002904544471&set=a.122097169574544471

 

AIアシスタント

ISISとは、イラクとシリアを中心に活動していたイスラーム過激派組織の略称です。彼らは「イスラム国」と自称していますが、国際社会からは国家として承認されていません。

組織の名称について

ISISは「Islamic State of Iraq and Syria」または「Islamic State in Iraq and al-Sham」の略称です。この他にも以下のようないくつかの名称で呼ばれています。

  • ISIL (アイシル):Islamic State in Iraq and the Levantの略称で、欧米でよく使われます。
  • Levant(レバント)とは、主に東部地中海沿岸地方の歴史的な名称で、「(太陽が)上る」という意味のフランス語「lever」に由来しています。
  • IS (イスラミック・ステート):彼らが自称する「イスラム国」の英語名です。
  • ダーイシュ (Daesh):彼らのアラビア語名の頭文字をとった略語で、組織に敵対する立場から使われることがあります。

なお、日本国政府や国際連合、アメリカ合衆国連邦政府は、この過激派組織が国家としての独立宣言を認めない立場から、ISILという名称を使用しています。

組織の活動と現状

ISISは2003年の米軍によるイラク侵攻後、国内でのテロ活動を開始しました。当初から人質の斬首映像をインターネットに公開するなど、残虐な手法を用いていました。

2014年6月には「イスラム国」の建国を一方的に宣言し、イラクとシリアで広範囲な領土を支配しましたが、2018年末にはそのほとんどの領土を喪失しました。2025年現在、イラクとシリアにおける支配地域をほぼ全て失い、組織としての「国家」は事実上壊滅しているとされています。しかし、現在もアフガニスタンやイエメンなどで活動が見られます。

 

 

ウクライナがロシア軍を「狩る」天才的な方法を発見!(逃げ場なし)

このビデオを見ればよく分かりますが、今では、ウクライナ軍(といっても事実上NATO軍に近い)の方がロシア軍よりも 圧倒的に 有利に戦っています。
死傷者の数がロシア軍の方がはるかに多く、軍隊自体が昔ながらの考え方から抜け出せていない。ドローンを各種大量に効率よく製造し、ロシア軍の内側50キロまで入りこんでそこでもう攻撃に出る。ロシアはもたもたして製造能力が低い。
ウクライナは西側から物資の調達が安定して可能。ロシアはその面でも見劣り。北朝鮮から砲弾を輸入していますが、質の悪さに兵士たちは困っている。
 
プーチンの器の小ささから有能な軍隊組織ができない。プーチンの前任者はエリツィン大統領でしたが、彼は後継者を用意しておいて辞め、後継の大統領として、プーチン首相を指名し、プーチンの最初の大統領令はエリツィンを生涯にわたって刑事訴追から免責するというものだった
辞めたあと、権力がなくなった者は自分を守ってくれるものが必要。ところがプーチンは自分の後継者となり得るような存在を持たず、また育成などしていない。むしろ早めにそういう者を排除、暗殺してしまう。従って、辞めたあとは、どうなるか分かりません。プーチンは停戦がベスト。勝利はあり得ませんので。
プーチンはいつまでも権力者であり続けざるを得ませんね。この点は習近平も似たようなもの。いつまでも、自分がトップでいたい。

プーチンによる動員令に若者たちがNO!100万人が国外脱出?米国の共和・民主党ベテラン議員が語った重要なこと キーウは敗れておらず、モスクワは勝っていない

配信

 

Wedge(ウェッジ)

ロシアによるウクライナへの空爆で損傷したアパート(ロイター/アフロ)

 

 米国のシャヒーン上院議員とマコーネル上院議員が昨年12月22日付けワシントン・ポスト紙への寄稿において、ウクライナ戦争が長引いているのはプーチンが決定的勝利を収められないからで、米国は、ウクライナが勝てないなどと思い込まずにウクライナを明確に支援すべきだ、と論じている。

 

要旨は次の通り。  

 

バイデン大統領が最初にウクライナに要請された時に戦闘機、防空装備、長距離兵器等を供与していたら、ウクライナが決定的勝利をおさめ、永続的平和を獲得していた可能性は十分ある。  結局、これまでの米国の支援は遅すぎた上に、少なすぎた。こうした米国の躊躇はプーチンの侵略を長引かせた。  

 

トランプ大統領は、前任者が2022年に犯した間違いを繰り返してはならない。  

 

ロシアは途轍もない経済的代償を払いつつあるエネルギー・インフラが攻撃されたために、石油・ガス収入は30%以上も減少ロシア企業のおよそ4分の1は破産するか、破産のリスクを抱えており、ロシアは経済的に苦しい状況にある。ただ、戦争を長引かせることはできる。  

 

プーチンは戦略としてではなく、決定的勝利を収められないために戦争を長引かせている。プーチンは、時間稼ぎが西側に亀裂をもたらすと期待している。  

 

こうした中、米国は欧州の同盟国と連帯すべきだ。平和の経済的果実があるとしたら、それは経済的に破綻した遅れたロシアではなく、進取の気性を持つ西側志向のウクライナや新たに影響力を増した欧州との協力にある。  

 

交渉による戦争の終結として唯一実行可能で実証済みの道は、ウクライナの立場の強化だ。プーチンはウクライナの主権自体を否定しており、その野望はバルト諸国その他に及んでいる。

 

 米議会にはプーチンに対する圧力を強化する手段がいくつもある。10月に上院外交委員会は制裁の執行を強化し、中国によるロシアへの戦争支援を制限し、凍結されたロシア資産のウクライナ支援への転用を承認する措置等を提案した。

 

またトランプ政権によるロシア石油大手2社に対する制裁は大きな効果があったが、さらに多くのことをする必要がある。  

ウクライナ安全保障支援イニシアティブへの追加投資は、欧州による貢献を強化し、ウクライナが強い立場を維持するために必要な防空体制、長距離兵器、産業支援を確保できるようにしてくれるだろう。  

 

プーチンは米国がウクライナは勝てないと思い込むことに賭けているが、過去4年は現実がその反対であることを示している。ウクライナはあらゆる予想を覆してきた。  

 

キーウは敗けておらず、モスクワは勝っていない。今ワシントンはウクライナの強固な意志に見合う支援を明言することが求められている。

 

総動員令を出せないプーチン

 この論説の筆者は、共和党の上院院内総務を長年務めたマコーネル上院議員と民主党のベテラン上院議員であるシャヒーンであるが、二人とも共和党、民主党において今なお、それなりの影響力を持つと思われるので、紹介に値すると考え、取り上げた。  

 

そのうえ、筆者二人のウクライナ戦争の現状についての見方は、おおむね賛成できるものである。プーチンは、戦況はロシア側に有利に進展していると国内的にも対外的にも宣伝しているが、この論説も指摘するように、プーチンは、そうすることで戦況についての認識に影響を与え、特にトランプ政権がウクライナに戦争の継続を断念させる方向に向かうように仕向けることを狙っていると考えていると思われる。この論説は、こういう認知戦に騙されないことが肝要であるとしているが、その通りである。

 

 ロシアは言論を厳しく統制している国で、戦争に異議を唱える国民は厳しく罰せられる状況にあるが、ロシア国民はウクライナ戦争を第二次世界大戦でソ連がナチス・ドイツと戦った「大祖国戦争」のような自衛戦争とは考えておらず、心からこの戦争を支持しているわけではないとみられる。プーチンが総動員令を出せずにいるのがその証拠である。  

 

プーチンが22年9月に部分動員令を出したところ、ロシア人の若者の多くが国外に脱出した。その数は100万を超えると言う。  

 

兵員不足を補うために北朝鮮の兵士に頼ったり、最近ではアフリカからの出稼ぎ者や留学生を戦場に派遣したりしている。ウクライナ戦争でのロシアの死傷者数はウクライナの死傷者数を大きく上回っている。そのうえ、経済制裁はこの論説にあるように効果を発揮してきている。

ロシアに勝たせてはいけない

 ロシアがウクライナ戦争を自分に有利に終結させるのに最も容易な道は、米国にウクライナの敗北は不可避と考えさせ、トランプ政権にロシア寄りの仲介をさせることである。

 

この論説はそれを防ぐために有益である。  

 

ウクライナ戦争は結局引き分けに終わらざるを得ないと考えられる。侵略者ロシアが力による現状変更を成し遂げたことにならないようにすることが肝要である。

岡崎研究所

 

プーチンによる動員令に若者たちがNO!100万人が国外脱出?米国の共和・民主党ベテラン議員が語った重要なこと キーウは敗れておらず、モスクワは勝っていない(Wedge(ウェッジ)) - Yahoo!ニュース

マイトレーヤ・ラエル

「私の教育方法は繰り返すやり方です」

繰り返しがありますから、安心して忘れていいですね。

忘れるように自分の脳をしつけてください。覚えるようにではなく。---ラエル | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ

 

Rael Maitreya

 

Koichi Raelian  マイトレーヤ・ラエル

 

 

あなたの心が体を支配する:体内のすべての細胞はあなたの思考を聞いている、ストレスはストレスホルモンを生み、落ち着きは治癒を促す。心は最強の薬です。  

 

細胞はあなたの思考を聞いている 

これは比喩ではなく、生物学的現実です。 

 

何十年もの間、心が体をコントロールできるという考えは、疑似科学や幻想として否定されてきました。

しかし、新興分野の サイコニューロイミュノロジー(PNI) によって、驚くべき事実が科学的に確認されました:

体内のすべての細胞は実質的にあなたの心の中の独り言を「盗み聞き」しています

この仕組みは神秘的なものではなく、純粋に化学的です。

脳は現実の物理的な脅威と、心が感じるストレスを区別しません。虎から逃げる時も、メールを心配している時も、脳の 視床下部 は同じ神経伝達物質とホルモンの連鎖を引き起こします。

 

これらの化学メッセンジャー、特に コルチゾール と アドレナリン は血流を通って体内のほぼすべての細胞表面にある特定の受容体に結合し、細胞の機能を根本的に変化させます。 

 

慢性的なネガティブ思考や高ストレス状態にあると、体はこれらの「闘争か逃走か」ホルモンで常に満たされます。短期的には生存に有用ですが、長期的には壊滅的です。高レベルの コルチゾール は免疫系を抑制し、消化を停止させ、細胞修復プロセスを阻害します。さらに問題なのは エピジェネティクス の研究で、この化学的環境が遺伝子発現を変化させることが分かっていることです。つまり、あなたの思考は炎症やがんから守る遺伝子をオフにし、老化や細胞の劣化を促進する遺伝子をオンにすることが可能なのです

 

ノーベル賞研究による テロメア(DNAの保護キャップ)の研究でも、慢性的な心理的ストレスはテロメアを通常より速く損傷させ、寿命を短くすることが証明されています。

 

一方、心を落ち着け、前向きに保つことの生理的影響も同様に強力です。心がリラックスや感謝の状態に入ると、脳は ドーパミン、オキシトシン、セロトニン といった化学物質を放出します。これらは体の自然な薬として働きます。副交感神経系(「休息と消化」モード)を活性化し、血圧を下げ、免疫応答を高め、組織修復を促進します。

 

この現象は プラセボ効果 にも最も顕著に現れます。患者は「治療を受けている」と信じるだけで、測定可能な身体的回復が起こるのです。これは、脳が自らの鎮痛剤や治癒物質を生成できる能力を持ち、しばしば薬以上の効果を発揮することを示しています。 

 

この科学は健康の概念を再定義します。ウェルネスは単に食事や運動の問題ではなく、 メンタル・ハイジーン の問題でもあるのです。マインドフルネスや瞑想などで思考パターンを管理することにより、単に感情的に良くなるだけでなく、血液の化学組成や細胞に与えられる遺伝子指令を積極的に変えることができます。

 

あなたの心は実質的に体のCEOであり、すべての思考が体内の「労働力」に直接命令を与えているのです。 

 

なぜ重要か:この科学は健康の責任を個人に戻し、私たちが身体の運命を思った以上にコントロールできることを示しています。そしてストレス管理は贅沢ではなく、医療上の必要性であることを教えてくれます。 あなたは、医師が薬と同じくらい瞑想を処方すべきだと思いますか?  

 

Rael Maitreya

Koichi Raelian訳

 

 

科学者たちは、血液をろ過し尿を生成する機能的な腎臓を培養することに成功しました。 これは再生医療の分野で画期的な成果です。

 

ヒトの細胞から臓器を育てることで、腎臓病患者に希望をもたらし、臓器移植の必要性を減らし、待機リストを短縮し、臓器拒絶反応の心配がない未来への道を切り開く可能性があります。 

 

機能する腎臓の創造は、単なる医療の成果ではなく、科学と革新の力を示す証でもあります。

 

「不可能」と思われていたことと現実の間の壁が、常に押し広げられていることを示しています。

 

この技術は他の臓器の成長にも応用可能で、多くの人々の治癒や長寿への道を拓くかもしれません。 

 

こうした驚くべき成果を目の当たりにして、私たちは問いかけるべきです:

科学はどこまで私たちの癒しと回復を進められるのか?

 

再生医療は未来にどのような可能性をもたらすのか?

 

 皆さんはこの画期的な成果についてどう思いますか?他に楽しみにしている医療の進歩はありますか? ※情報提供目的。出典は科学論文に基づきます。

 

Rael Maitreya

 

Koichi Raelian 

動画訳

 

私たちは今、あらゆる場所で戦争へと向かう道の上にいます。これは極めて危険な状況です。 アメリカを脅かすものがあるとすれば、ほとんど唯一それは私たち自身の行動です

 

したがって、1.5兆ドルもの予算はまったく必要ありません。特に、政府は債務を垂れ流しているだけで、財政危機に陥っているのですから。 

 

それ以前に、これ以上の戦争は必要ありません。アメリカ合衆国の大統領は、毎日のように新たな国を脅しています。私たちが生き残るためには、これは止めなければなりません。 

 

私たちは今、完全に無謀で、危険で、挑発的な道を進んでいます。これは、これまでに一度も見たことのないレベルです

 

憲法の上に自分がいると考え、国内法を軽視し、国際法という概念を完全に否定し、世界を支配している、そして莫大な軍事支出と軍事力の乱用によってそれを実現しようとしている、そんな下品な言動の大統領を、私たちはかつて持ったことがありません。 

ーーーー 

 

「アメリカにとって最大の脅威は何か? それは自国の行動だ」とジェフリー・サックスは語る。 経済学者の #JeffreySachs は、現在のアメリカにとって最大の脅威は自国の振る舞いそのものだと述べている。彼は、急増する #軍事費、拡大し続ける #債務、そして脅しや #戦争 を繰り返す危険なパターンを強く批判し、アメリカは前例のない、極めて危険な道を進んでいると警告している。

 

 

英語の短い動画

https://x.com/i/status/2010567729162719431