メシアであるマイトレーヤ・ラエルの教えに従って私たちが行動すればこうはならないのです。
核武装する時が来ています!----ラエル 全ての他の諸国が出来るだけ早く核兵器を持つようにする | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ
日本が近いうちに原爆を保有することを願っています。そして、そうなるでしょうーラエル | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ
Rael Maitreya
Nobby Raelian訳
ノーベル物理学賞受賞者デイヴィッド・グロス氏:「人類があと50年生き続ける可能性は非常に低い」
2026年9月25日
私たちは、人類が冷戦を乗り越え、一度も破局に陥らなかったことを思い、安心しがちです。しかし現在、ある著名な物理学者は、私たちの将来の見通しは当時よりもはるかに暗いと考えています。彼によれば、核兵器の存在によって、人類が今後、数十年を超えて生き延びられるかどうかは、今や危険な賭けになっているというのです。
---
要点
・2004年のノーベル物理学賞受賞者デイヴィッド・グロス氏は、2026年4月、核の脅威を理由に、人類があと50年生き延びられる可能性は低いと述べています。
・グロス氏は、核戦争が起こる年間リスクを2%と見積もっており、これは冷戦期から倍増した数字で、その結果、人類が生き延びられる時間的な見通しは35年にまで縮まるとしています。
・グロス氏は、AIを含む兵器の自動化によって、人間が介入することなく致命的な誤りが引き起こされる可能性があると警告しています。
---
アメリカの物理学者で、2004年のノーベル賞受賞者であるデイヴィッド・グロス氏は、2026年4月にLive Scienceのインタビューに応じ、核戦争のリスクによって、私たちがあと50年生き続けられる可能性は非常に低いとの見方を示しました。このような予測は、物理学の基本法則を統一することを何より追求してきた理論物理学者の口から出たものだけに驚きを与えます。グロス氏にとって、人類の生存は今や、わずか35年ほど先までの時間軸で問われる問題となっており、科学が最後の謎を解き明かすよりもはるかに早く、その期限が訪れる可能性があるのです。
▼ 人類の生存期間は35年にまで短縮
デイヴィッド・グロス氏は、預言者として語っているのではなく、確率に基づいて考えることに慣れた物理学者として語っています。原子核の内部を結びつける「強い相互作用」に関する研究によって、2004年のノーベル物理学賞を共同受賞したグロス氏は、その後、300万ドルの賞金が授与される特別ブレイクスルー賞も受賞しています。
彼の結論は、次の一文に集約されます。「人類があと50年生き続ける可能性は非常に低いのです」
彼をこの結論へと導いた計算は、ぞっとするほど単純です。大規模な核戦争が起こるリスクが毎年一定の水準に達しているのであれば、統計的には数十年のうちにそれが現実になることになります。こうした論理を年ごとに積み重ねることで、グロス氏は約35年という時間的な見通しを導き出しています。それは、私たちがまだ50年は残されていると思っている、その期間よりもはるかに短いのです。
▼ 年間リスクは倍増
冷戦期には、専門家たちは核戦争が起こる確率を年間およそ1%と見積もっていました。グロス氏は、その数字が現在では約2%、つまり毎年50分の1の確率にまで上昇したと考えています。人生という長い期間にわたって考えれば、この確率はもはや無視できるものではありません。
グロス氏によれば、こうした状況の悪化にはいくつもの要因があります。現在、核兵器を保有する国は9か国に増えており、それによってエスカレーションに至るシナリオも増えています。その一方で、主要な軍備管理条約は次々と崩壊してきました。地域的な緊張も絶えず高まり続けており、さらに極超音速兵器をめぐる軍拡競争によって、警報が発せられた際に意思決定に使える時間は一段と短くなっています。
https://www.facebook.com/photo?fbid=1388673983412435&set=a.579152777697897
