Nobby Raelian訳

·コートジボワールで開催中のハピネスアカデミーの会場に向けて

マイトレーヤ・ラエルがネット上でお話しされたものです。

 

カマ(アフリカ)へのメッセージ

 ハピネスアカデミー in コートジボワール

aH アフターヒロシマ80年(2026年)年 8月3日

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マイトレーヤ・ラエル/日本・沖縄より

インターネットという魔法のおかげで、こうして遠く離れた皆さんと一緒にいられることを、とても嬉しく思います。年々、品質も向上し、接続もますます簡単になっていて、素晴らしいことです。進歩を重ねている技術チームの皆さん、そして今、私の隣にいて、この素晴らしい接続を実現してくれたフランソワ=イヴ・ルセルに感謝したいと思います。

 

皆さん、本当に美しいですね。皆さんの姿を見ること、そして皆さんの声を聞くことは、私にとって大きな喜びです。皆さんが私に会えて喜んでくれていることは分かっていますが、私は皆さん以上に嬉しいです。皆さんは私には勝てません。私の幸福には勝てません。なぜなら、私を見つめ、私の話を聞き、そして成長している500人の超意識的な存在によって、私の幸福は500倍になっているからです。

 

カマ植民地になる前のアフリカの呼称のラエリアンたちの進歩と、その成長ぶりには驚かされています。私にとって、それは最大の誇りです。なぜなら、私は地球上のあらゆる場所でメッセージを伝えていますが、それをカマに届けることには、特別な喜びを感じているからです。というのも、私にとってカマは、人類を啓発すべき大陸だからです。

 

私が「大陸」と言うのは、ほかのすべての大陸が植民地化によって汚染され、傷つけられ、歪められてきたからです。純粋なのは、かつて植民地化された人々だけです。これはとても重要なことです。

犠牲となった人々の中に意識と超意識を見ることは、いつでも、はるかに驚くべきことです。なぜなら、犠牲者でありながら恨みを抱かず、憎しみを抱かないでいるということには、とても注意が必要だからです。

 

地球上のあらゆる場所で目にしますが、時には、植民地化によって苦しんだ人々の中に、意識的に、あるいは無意識のうちに、かつて自分たちに向けられた憎しみを、今度は自分たちを植民地化した人々に向けようとする、復讐心を抱いた人々がいます。憎しみを抱いてはいけません。持つべきなのは、愛だけです。

 

ラエリアンであるということは、エロヒムとつながっているということです。

そして、エロヒムとつながっているということは、無限とつながっているということです。そして、【無限とは愛です。】 無限とは愛なのです。書き留めてください。書き留めて、下線を引いてください。無限とは絶対的な愛です。宇宙全体は愛だけでできているのです。愛がなければ、何も存在しません。

 

エロヒムが地球にやって来たとき、彼らは生命を創造するために来ました。生命を創造するというのは愛です。愛なしに生命を創造することはできません。

 

だからこそ、私はカマの女性たちに特別な愛情を抱いています。なぜなら、彼女たちは「植民地化された人々の中で、さらに植民地化された存在」だったからです。カマの男性たちは植民地化され、奴隷にされ、中国人が『白禍(白人の災厄)』と呼ぶものによって、優越感をもって見下されていました。そして、その彼らにも、さらに下に置かれた者たちがいました。それが女性たちです。ですから、アフリカの女性たちである皆さんは、「劣った者たちの中の、さらに劣った者たち」とされていたのです。

 

私は最近、多くの女性が男性との平等を望んでいると説明しました。私はそれに反対です。自分自身を制限してはいけません。男性と平等になるということは、彼らと同じくらい愚かになるということです。皆さんに必要なのは、彼らよりも優れた存在になることです。

人類の未来は、『女性らしさ』『洗練さ』『生命への愛』という価値観を備えた、女性化された人類にあります。なぜなら、生命について最もよく知っているのは女性だからです。たった一滴のくだらない精子から、女性は子供をつくります。それは驚くべき奇跡です。それは体の内側、心臓の近くで起こります。赤ちゃんが育つ場所の近くに心臓があるのは、偶然ではありません。すべては愛なのです。

 

ですから、未来のことを考えましょう。私は過去について話したくありません。過去は興味深くないからです。決して過去について語らないでください。恨みを抱いてはいけません。もう一度言います。彼らを許してください。彼らは自分たちが何をしているのか分かっていなかったのです。

 

私がとても好きな中国人が『白禍(白人の災厄)』と呼んでいるものがありました。というのも、フランスでは、あらゆる作家、多くの著名な作家たちが「黄禍」について語っていたからです。つまり、最も知的で、最も強く、最も力があり、そして最も数の多い中国人が、いつの日か目覚め……そして世界全体を侵略する……というものです。実際、そのような題名の本もありました。そして、そこには常に、まず何よりも「黄色人種」に対する恐れがありました。なぜなら、彼らは白人ではないからです。そこにこそ、根本的な理由がありました。「黄色人種」だったからです。もし白人が住む国であれば、原爆を投下することはなかったでしょう。しかし相手は「黄色人種」だった……だから広島と長崎だったのです。彼らは黄色人種だった……それが理由です。

 

そんな具合に、この根深い人種差別は、黒人だけでなく、赤い人々、黄色い人々、青い人々、つまり皆さんが思いつくあらゆる肌の色の人々に向けられていました。なぜでしょうか? それは、優越感と呼べるような感覚によるものです。偶然にも、いくつかの国、絵はがきほどの大きさしかない4つの大国が、世界全体を植民地化しました。

 

そして、今起きていることを踏まえると、このことをよく理解することが重要です。ガザで起きていること、戦争があるあらゆる場所で起きていることです。超大国と呼ばれ、イスラエルを支援しているアメリカ合衆国そのものが、植民地化された国であることを理解しなければなりません。

 

植民地化というと、私たちはいつもアフリカのことだけを考えますが、そうではありません。人類史上最大級のジェノサイドの一つは、アメリカで、先住民に対して起きました。なぜでしょうか? 白人たちは、自分たちがインドにいるのではないということを理解できないほど愚かだったからです。だから彼らを「インディアン」と呼びました。海の向こう側に渡ればインドに着いたのだと確信していたからです。しかし驚くべきことに、彼らはいまだにその人々をインディアンと呼び続けています。今ではインドがアメリカにないことを知っているにもかかわらずです。アメリカ人の愚かさ、あからさまな愚かさの程度は信じがたいものです。都市に原子爆弾を投下したのは彼らだけです。彼らは世界最大の暴力の発生源です。石油が欲しければ、大統領を排除します。原材料が欲しければ、その国に侵攻します。つまり、彼らは最悪の中の最悪ということです。彼らは、人類の最も醜悪な部分を体現しています。

 

そして、パレスチナの人々が苦しんできたように、中国の人々が苦しんできたように……カマの皆さんが苦しんできたことを考えるとき、白人たちが中国やインドも植民地化したことを忘れてはいけません。私はいつも、そのことを皆さんに思い出してもらいたいと思っています。なぜなら私たちは、これらの愚かな白人たちが侵略したのはアフリカだけだ、という印象を持ちがちだからです。いいえ……彼らは中国にも行きました。そして中国文化をあまりにも妬(ねた)んだため、北京へ行き、中国皇帝の宮殿を焼き払ったのです。なぜなら、そこで目にしたものがあまりにも美しく、あまりにも素晴らしく、ヴェルサイユよりもはるかに美しかったため、彼らはそれに耐えられなかったからです。そして宮殿に火を放ちました。あまりにも巨大だったため、1か月以上も燃え続けました。そして彼らはインドでも同じことをしました。あらゆる場所で……本当にあらゆる場所でです。

 

中国人が正しく呼称しているように……そうやって『白禍(白人の災厄)』があったのです。世界地図を見ると、今でも信じられません。地球全体が、切手ほどの大きさしかない4つの小さなヨーロッパの国々によって支配され、植民地化され、苦しめられてきたのです。とても小さな国々ですが、彼らには技術があり、そして何よりも、自分たちが他者より優れていると信じる『無自覚さ』がありました。

 

今日、パレスチナの人々に起きていること、ガザで起きていること……皆さんはガザで何が起きているか知っていますね……それはどこからもたらされているのでしょうか? それは、ひどい『優越感』からです。イスラエル人たちは、自分たちが『選ばれた民』であると確信しています。私たちは、それが真実であることを知っています。しかし、選ばれているということは、他者を踏みにじるため、ジェノサイドを行うために選ばれているという意味ではありません。それは、地球を照らし、すべての人に科学と意識をもたらすために選ばれているということです。

 

しかし残念ながら、今起きているのはそういうことではありません。

問題なのは、イスラエルでは、ごく普通のイスラエル人たちが子供の頃から……よく聞いてください……パレスチナだけではなく、彼らが言うところの「ナイル川からユーフラテス川まで」だけでもなく、イスラエル、レバノン、リビア、イラクだけでもなく、さらにその先、地球全体を自分たちが支配すべきなのだ、と教育を通して刷り込まれているということです。地球全体です! パレスチナやヨルダンやシリアやレバノンだけではありません。地球全体です。なぜでしょうか? 理由は単純です……自分たちが優れていると確信しているからです。

 

それは、カマを植民地化するためにやって来た白人たちと同じです。彼らは本気でした。自分たちは神に選ばれ、自分たちの文明をあらゆる場所に広めるのだと確信していました。そして、古い文献を見れば、当時の哲学者たちがこう説明しているのを見つけることができます。「神は我々を選んだのだ」と。「なぜ我々はアメリカへ行き、インディアンを絶滅させるのか? それは、我々の文明を地球上のあらゆる場所にもたらすために、神が我々に与えた使命だからだ」と。アメリカ、オーストラリア、ニューカレドニア、ニュージーランド、地球全体です。植民地化に抵抗した国は、わずか3つか4つしかありません。

 

皆さんには理解してほしいのですが、これは、今よく話題にされているレイプや性的虐待の話と同じです。多くの人は、性的虐待が起きると、「それはホルモンがそうさせるのだ」「男は自分の精子をあちこちに撒き散らしたいのだ」と言います。しかし、それは違います。そうではありません。男が女性をレイプするとき、男が女性に無理やり性行為をさせるとき、それは彼のホルモンがそうさせているからではありません。彼女を支配しなければならないと確信しているからです。そして、もし皆さんがそのような経験をしたことがあるなら、それを知っているはずです。男がやって来て、力ずくで、敬意を欠いたやり方で、あなたを自分の所有物にしようとする……それはまさに植民者たちが抱いていたのと同じ感情です。「私は優れている。だから、お前は私の望むことを何でもしなければならない」と。驚くべきことです。皆さんはそのすべてを経験してきたのです。

 

幸いなことに、それはもう終わりました。まだ少しやるべきことは残っていますが、こうした許しがたい、卑劣な振る舞いのすべてを過去のものとして置き去りにしようとしている時代に、今こうしてたどり着けたことは素晴らしいことです。エロヒムは、人間を彼ら自身の姿に似せて、すべて平等に創造して下さいました。誰一人として、他の人より優れてはいません。

 

そして私は最近、ある文章の中でも述べました。エロヒム自身が、その無限の愛をもって、こう仰っているのです。「私たちは、人間であるあなた方より優れているのではありません。私たちは対等なのです」と。エロヒムは、彼ら自身の姿に、彼ら自身に似せて私たちを創造して下さいました。それは、私たちも彼らと同じように知的で、同じように創造的になれるということです。さらに彼らは『メッセージ』の中でこうも言っています。もう一度読んでみてください。「私たちは、あなた方を私たちと対等に、そしてもしかすると、わずかに私たちより優れた存在として創造しました」とあります。なんという素晴らしい贈り物でしょう! 創造者とは、その前にひれ伏して、「神よ、私はただの惨めな虫けらで、あなたは全能です」と言うような神ではありません。違います、違います、違います! 「私たちは、自分たちに似せて、自分たちの姿にかたどってあなた方を創造しました」 そこには、何かを押しつけるようなことはありません。「お前の領土を奪う」といった発想もありません。

もちろん彼らには、ここへやって来て、地球全体を植民地化するだけのテクノロジーがあります。もちろん、彼らなら1週間もあればできるでしょう。しかし彼らはこう言うのです。「もしよろしければ、もしあなた方が望むなら、私たちを迎えるための大使館を造ってください」と。なんという並外れた謙虚さでしょう! 「あなた方が神のように崇めているこの私が、『もしよろしければ』とお願いしているのです」 エロヒムは私たちにこう語りかけています……「もしよろしければ、私たちを迎えるための大使館を建ててください」と。これ以上の謙虚さを想像できるでしょうか?

 

ですから、その影響は極めて広範囲に及びます。そして、だからこそ、それはあらゆるレベルにおける私たちの発展を促すものでなければなりません。私たちの科学、私たちの超意識、私たちのテクノロジーは、他の人間を支配するためではなく、人々のために役立つものでなければなりません。かつて植民地化がそうしたように、他者を支配するために使ってはならないのです。

 

私は確信しています。カマの人々への愛を感じるとき、そこに少しの疑いもありません。皆さんは、仕事を求めて皆さんの国へやって来るヨーロッパからの移民労働者たちを、フランスで働くためにやって来るアフリカ人たちが迎えられているよりも、はるかに良く迎えることでしょう。フランスでは、彼らは奴隷のように、道路清掃員のように扱われています。私はずっと以前にそれを予告しましたが、もう一度言います。勉強したいと願う若い世代は、将来、大挙してアフリカへ学びに来るでしょう。だからこそ、科学、哲学、あらゆる分野、あらゆるテーマにおいて、自分自身を発展させ、世界の光となることが、とても重要です。

皆さんには、その力があります。なぜでしょうか? それは、皆さんが犠牲者としてのこの純粋さを持っているからです。犠牲者であったことは、一つの強みです。なぜなら、それを愛とともに使うなら……もう一度言いますが、この言葉は非常に重要です、【愛とともに】……皆さんは自分たちの強みを、最も弱い人々のために役立てることになるからです。そして、【その「最も弱い人々」は、すぐに入れ替わります(And the weakest, it will happen very fast.)】よく聞いてください。これは預言者としての言葉です。それは、あっという間に起こるでしょう。最も弱い立場になるのは、これまで他者を搾取してきた人々です。それはすでに起きています。今、起きているのです。

 

私たちは、アメリカ合衆国を世界最大の経済大国として語ります。

しかし、それはもう終わりました。

世界最大の経済大国は中国です。

私が子供の頃、ずっと昔のことですが、学校で「中国の子供たちに食べ物を届けるため」の募金をしていたのを覚えています。皆さんの中にも、同じような経験をした人がいるかもしれません。今度は、中国の子供たちが白人に食べ物を届けるための募金をするようになるでしょう。すでにそうなりつつあります。中国経済はアメリカの4倍です。アメリカ人が爆弾や爆撃機や軍隊を作っている一方で、中国人は未来のテクノロジーを生み出しています。スーパーコンピューターを作り、量子物理学を発展させ、医学の進歩を生み出しています。何世紀もの間、糖尿病は治せないと言われてきました……アフリカで広く見られることは私も承知しています……しかし中国人は今、それを治せることを証明しました。それだけではありません。彼らはガンも治しています。こうしたことのすべてにおいて、もはや白人は中心ではありません。少なくとも今のところ、技術的進歩はアジアから生まれています。日本、中国、インドでは、毎年、アメリカよりも多くの技術者が生み出されています。技術者こそ、進歩を生み出す人々であり、皆さんを発展させる人々なのです。

 

なぜなら、中国、日本、そしてアジアのすべての国々は、アフリカと比べて、皆さんの10分の1しか資源を持っていないからです。皆さんには、すべてがあります。

今、ある戦いが準備されています。未来にとって非常に重要なものをめぐって起きているのです。それは「レアメタル」と呼ばれるものです。レアメタルがあるからこそ、皆さんは携帯電話やコンピューターを持つことができます。そしてトランプは、中国人にこう言ってケンカを仕掛けようとしました……「気をつけろ。お前たちは、あまりにも多くの商品をこちらに送り込んでいる」と。電気自動車もそうです。今では、アメリカにある電気自動車の大半が中国製です。コンピューターの大半も中国製です。そこでトランプは腹を立てて、「大幅な関税をかける」と言いました。すると、並外れた人物である中国の国家主席はこう言いました……「分かりました。それなら、あなた方にはもうレアメタルは渡しません。レアメタルがなくなれば、コンピューターも、現代的な機器も、何一つ作れなくなりますよ」と。

そして、アフリカにいる皆さんは、そのレアメタルを持っています。ですから、今度は皆さんが、かつての植民者たちと対等な立場で交渉する番なのです。「あなた方がそれを手にすることはできます。しかしその代わり、私たちが独立した存在であることを認めなければなりません」と言うのです。

ところで、こうしてお話しする機会をいただきましたので、あるアフリカ人の方に私がどれほど敬意を抱いているかをお伝えしたいと思います。それは『イブラヒム・トラオレ』です。私にとって彼は偉大な指導者であり、そしておそらく……私はそう願っていますが……私たちが絶対に創設しなければならない『アフリカ合衆国』の将来の大統領になるでしょう。

皆さんこそ未来です。歴史を見てください。歴史書を見てください。白人は過去であり、黄色人種は現在です。しかし、未来はカマなのです。

 

というわけで、以上です。愛を忘れないでください。テクノロジーは良いものですが、エロヒムからの最も重要なメッセージは『愛』だからです。無限とは愛です。

 

『超意識』を使うことを忘れないでください。それは頭の中にあるのではありません。心臓の中にあります。皆さんの心臓には……もう一度言いますが……以前にも言ったように、脳よりも多くのニューロンがあります。脳はハードディスクです。そこには過去や記憶が保存されています。心臓は現在です。そこに超意識があるのです。

 

誰かを愛するとき、皆さんは「あなたを考えます(I think you)」と言いますか? それとも「あなたを愛しています(I love you)」と言いますか? 愛は心臓から生まれます。私たちはそれを知っていますね。分かっています。

 

では、もう一つの最近の科学的発見を理解するために考えてみましょう。脳は心臓に信号を送るでしょうか? イエス。しかし、心臓のほうが脳により多くの信号を送っています。そして、私たちが「自分の思考だけに導かれる」という過ちを犯すと、私たちは考えるようになります。そして、考えれば考えるほど、私たちは「存在する」ことから遠ざかっていきます。そして、「心臓で考える」ならば、私たちは自然に、存在するすべてのものに対して無限の愛を抱くようになります。人間だけではありません。動物、植物、この地球上で皆さんを取り巻くすべてのもの、そして地球の外にあるものもです。これはとても重要なことです。

 

もう一度繰り返します。ラエリアンとしての私たちの使命は、未来に備えて人類に準備を促すことにあります。人類にとって最も美しい日、すなわち『エロヒムをお迎えする日』に備えるようにです。皆さんとは肌の色が違い、文化も違う存在たち……そして私たちを自分たちと対等な存在だと考えて下さっている存在たち……をお迎えするのです。これ以上に強力な、愛と敬意の模範があるでしょうか?

 

ですから、地球上での皆さんの使命を忘れないでください。そうです、5つのポイント、デオキシリボ核酸、エロヒム……それは「天空から飛来して来た人々」という意味ですね……イエス・キリスト。そうしたものはすべて過去のことです。皆さん自身が愛なのです。それこそが重要です。それこそが人類を救うのです。

 

皆さんは、大使館のために私と共にいます。そうです、エロヒムをお迎えするために……。そうです、人類を救うために……。皆さん一人ひとりが、自分の地域で、自分の村で、それを感じてください。皆さんは人類の救い手です。そして皆さんは、私がそれを実現していくうえでも力を貸してくれています。皆さんを愛しています。