Rael Maitreya
Nobby Raelian
人間は狂ってしまったのか?
本投稿の後半にあるマイトレーヤ・ラエルのコメントにご注目ください。
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南米南部共同市場(メルコスール)、アルゼンチン、2026年8月
アルゼンチン産の肉。あの有名なメルコスールです。胸が痛みます。魂まで痛みます。ただただ、つらいです。こんなのあり得ません。これを農場と呼ぶのですか。まったく……。本当に……。
草一本ありません。何もありません。15万頭の子牛です。これを見てください。お腹が痛くなるほどです。15万頭もの子牛が、小さなプラスチック製の棺のような囲いに詰め込まれ、炎天下に置かれています。私たちは、いったいどこで道を失ってしまったのでしょうか。皆さん。
こんなのあり得ません。胸に突き刺さります。心のある人間なら、こんなことに同意することも、容認することもできません。あり得ません。本当にあり得ません。
これらすべてが、やって来るのです。
皆さんのスーパーマーケットに、レストランに、そして食卓にやって来るのです。ピエール・ラビは、亡くなる前から正しかったのです。これから食卓につくときには、もう「召し上がれ」と言うのではありません。「幸運を祈ります」と言うべきです。
こんなのあり得ません。人間は、ここまで道を見失ってしまったのでしょうか。生きとし生けるものとのつながりまで失ってしまったのです。こんなのあり得ません。すべては金儲けのためです。
お金。お金、お金、いつもお金。そして進歩。成長。ああ、胸が痛みます。こんなことには何の意味もありません。どこかで止めなければなりません。止めなければならないのです。
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この投稿に対するマイトレーヤ・ラエルのコメント ![]()
そうです! 80億人もの人間がいれば、当然、食べなければなりません。それよりも、飢えで亡くなるアフリカの子供たちのことのほうが、私はずっと胸が痛みます。ですから、もっと多くの食料を生産しなければならないのです。
草の生えた、こぢんまりとした牧歌的な農場……それは美しい夢です。しかし、それでは十分な人数を養うことはできません!
すべての人を養うための唯一の解決策である、こうした大規模な工業型農場について泣き言を言うのは、自分が恩恵を受けているものに唾を吐くようなものです。この動画を作ったあとで、彼がいったい何を食べたのか、ぜひ知りたいものです……。
二つだけ指摘しておきます。子牛は草を食べません。そして、牛、鶏、豚などの90%は、このような方法で生産されています。
ですから、自分たちが食べているものに罪悪感を抱くよりも、飢えで亡くなる子供たちのことに罪悪感を抱き、このような農場をもっと増やすほうがよいのです。
これを終わらせるための解決策ですか?
子どもを作るのを止めることです。そして、人口を劇的に減らすのです。
そうしないのであれば、人々は食べなければなりません……。
ただ、それだけのことです。
マイトレーヤ・ラエル
(via William Borowczak)
この映像は必見です。フランス語。スペイン語文字
https://www.facebook.com/reel/2873888642988756
人口が多すぎるのです
