Rael Maitreya
Nobby Raelian訳
この計画は、WEF(世界経済フォーラム)が設立された1972年から存在している
少なくとも40億人の「役立たずの食い扶持(ぶち)」は、限定的な戦争、致死性が高く急速に作用する疾病の組織的な流行、そして飢餓によって、2050年までに排除されることになります。
エネルギー、食料、水は、非エリート層に対して、生存に必要な最低限の水準に抑えられます。
まず西ヨーロッパと北アメリカの白人住民から始まり、その後、他の人種にも広げられます。
カナダ、西ヨーロッパ、そしてアメリカ合衆国の人口は、他の大陸よりも急速に激減させられ、世界人口が管理可能な10億人に達するまで続けられます。そのうち5億人は中国人と【日本人】で構成されます。彼らが選ばれるのは、何世紀にもわたって統制されてきた国民であり、権威に疑問を抱くことなく従うことに慣れているからです。
時折、人為的に食料や水の不足、そして医療の不足が作り出され、大衆に対して、自分たちの存在そのものが『300人委員会』の善意に依存していることを思い知らせることになります。
住宅、自動車、鉄鋼、重工業が破壊された後には、住宅の供給は制限され、存続を許されたあらゆる種類の産業は、NATOの『ローマクラブ』の指揮下に置かれます。科学研究および宇宙探査の開発についても同様であり、『300人委員会』の支配下にあるエリート層だけに限定されます。
ジョン・コールマン博士 著
『陰謀者たちのヒエラルキー/「300人委員会」の物語』より
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