Rael Maitreya

Nobby Raelian動画訳

 

富は良いものなのでしょうか?

マイトレーヤ・ラエル

誰もが食べるものを持っているのであればとても裕福な人々がいることは良いことです

 

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富裕層と貧困層の間に富の差があること自体は、悪いことではありません

ただし、貧しい人々にも食べるものがあり、着るものがあり、最低限のもの、つまり生きていくために必要な最低限のものがあることが条件です。

 

あなたが読んだ『メッセージ』でも、まさにそのことが説明されています。

すべての人には、生涯にわたって食べるもの、着るもの、教育を受けるためのもの、生活していくために必要なものを持つ権利があります。それが最低限の条件です

 

最も受け入れがたいのは、飢えることを恐れている人々がいる状況です。そこでは、自動的に内戦が起こります。

 

しかし、富裕層と貧困層の間に差があること自体は、それが相続によって受け継がれるのでなければ、また別の問題です。なぜなら、生まれながらに裕福な人は、その富に値することを何もしていないからです。

 

企業をつくり、雇用を生み出し、発明をし、科学の進歩に貢献することで裕福になった人は素晴らしいです。

しかし、生まれながらに裕福であることは受け入れられません

 

だからこそ、メッセージでは相続制度をなくすことが勧められているのです。

ただし、家族の家は例外です。そこには、両親と過ごした思い出など、特別な感情がありますから。もちろん、適切な範囲での話です。城のようなものではなく、普通の家族の家であれば、それは自然なことです。

 

フランス語の短い動画で話されます

https://www.facebook.com/reel/1014410568323473