Rael Maitreya
Nobby Raelian動画訳
どうすれば思考を止めれるのでしょうか?
マイトレーヤ・ラエル
多くのラエリアンが、私にこう言ってきました。
毎年、セミナー、つまりハピネス・アカデミーを終えて帰るときには、「ああ、もう空を飛んでいるような気分です」と。
でも、東京やソウルや北京に戻り、街の中で、交通の中で、いつもの生活を一週間、あるいは一か月も送っていると、また「考える脳」に戻ってしまうと……。
でも、それは本来あるべき状態ではありません。
ずっと「考えない脳」の状態にとどまることはできるのです。
なぜ、また元に戻ってしまうのでしょうか?
今あなたが感じている、その「今この瞬間」にいる感覚は、なぜ消えてしまうのでしょうか?
消える理由などありません。
その感覚が消えなければならない理由など、何もないのです。
その感覚を、ずっと保ち続けたいですか?
イエスですか? それともノーですか? (聴衆:イエス!)
できます!できますよ!
「ゆっくり、ゆっくりとslowly、やさしくkindly、そして笑顔laughingで」という基本的なルールが、その助けになります。それが鍵であり、秘密です。
でも、多くの人は、ここで間違えます。「わかった。ゆっくりだ。ゆっくり歩こう」と考えるのです。
昨日のマーカスのことを覚えています……とても速くやって来て、それからゆっくりと歩いていました。でも、それはただの動作にすぎません。それでは十分ではありません。何の意味もありません。ゆっくり、ゆっくり動きながら、とても速く話すことだって出来てしまいます。
そこで人々は、「わかった、わかった。ゆっくり歩いて、ゆっくり話そう」と意識するようになります。それなら少しは良くなります。ほんの少しです。でも、まだ十分ではありません。
何が大切なのでしょうか? ゆっくり話し、ゆっくり歩き続けていても、頭の中で津波のような勢いで考えているのなら、ゆっくり考えるのです。考えることそのものが止まるほど、ゆっくりと。
それが目標です。考えることも、話すことも、動くことも、できるかぎりゆっくりとです……。
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幸福をテーマとしたラエリアン・セミナーの後、日常生活に戻ると、多くの人が再び「考える脳」の状態に戻ってしまいます。
しかしマイトレーヤ・ラエルは、「考えない脳」の状態に常にとどまり続けることは可能だと語っています。
その鍵となるのが、「ゆっくり、やさしく、そして笑顔で」というルールです。これは、「今ここ」に意識をとどめる助けとなります。
思考が速く、落ち着きなく動き続けているなら、ゆっくり歩いたり、ゆっくり話したりするだけでは十分ではありません。
本当の目的は、動作や言葉と調和するように思考の速度を落としていき、最終的には思考を止めることなのです。
オリジナル動画はこちら https://youtu.be/UKe1JNKc_wY?si=30FIy23LSdcak0Am
英語で話してあるのですがフランス語に吹き替えられています
