地球上のすべての生物は創造者エロヒムによる設計の結果ですね。
それは見事に設計されています。私たちのために。
Rael Maitreya
Nobby Raelian訳
『この小さな骨は、米粒よりも小さいにもかかわらず、その精密な構造と位置は、音の振動を伝え、あなたが音を聞くためには不可欠なものです。それでも、創造者など存在しないと教えられているのです。』
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創造者を指し示す小さな骨
あなたの中耳の奥深くには、『アブミ骨』と呼ばれる驚くべき小さな構造があります。これは人体で最も小さな骨です。
長さはわずか約3〜4ミリで、一般的な米粒よりも小さいほどです。しかし、その小ささからは、その重要性をほとんど知ることができません。
アブミ骨は、中耳にある3つの小さな骨……ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨……の一つです。これらの骨は互いに精密につながり、一つの機械的な連鎖を形成して、鼓膜から内耳へと音の振動を伝える働きをしています。
音が耳に入ると、鼓膜が振動します。その振動は3つの耳小骨を通して伝わり、アブミ骨がその最後の役割を担います。アブミ骨の底部は卵円窓(らんえんそう)に接して動き、その振動を蝸牛(かぎゅう)内部の液体へと伝えます。
そこから、内耳にある特殊な感覚細胞が、その機械的な振動を電気信号へと変換するのを助けます。その信号は聴神経を通って脳へと送られ、そこで「音」として認識されます。
つまり、この小さな骨のおかげで、私たちは人の声や音楽、笑い声、鳥のさえずり、さらにはささやき声まで聞くことができるのです。
そこに込められた精密さについて考えてみてください。
米粒よりも小さな骨。
特定の形。
特定の位置。
特定のつながり。
特定の機械的機能。
その存在と機能は、きわめて精巧な聴覚システムの一部です。
大きさはごく小さい。
しかし、その機能は並外れています。
その設計は驚くべきものです。
そして、このようなシステムを【インテリジェント・デザイン(知的設計)】という観点から見ると、ある深い問いが浮かび上がります。
これは単に、導きのない過程の結果なのでしょうか。それとも、このような驚くべき生物学的な組織構造は、創造者の存在を指し示しているのでしょうか?
人体をより深く見ていけばいくほど、その複雑さにはますます驚かされます。
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