「生命創造のコンクール」が開催されていたのです。---地球上の生命の始まり | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ
コンクールがある度に新種が登場したでしょうから、それを何千年も継続したら突拍子もない生物があれこれ沢山誕生しますね。このようにエロヒムが設計された結果。
Rael Maitreya
Koichi Raelian訳
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珍しい、深海で青く光る巨大ウミグモ
オーストラリア探査で撮影
巨大なウミグモ(Colossendeis tasmanica)が、オーストラリア沖の深海海溝で確認されました。
このウミグモは**脚が発光する生物発光(bioluminescence)**を持っており、脚の長さは最大で約25cmにも達します。発光は主に脚の部分に限られていることが確認されています。
――
もし巨大なウミグモの脚が、暗闇の中で本当に光っていたら?
これはSFではありません。
研究者たちは、オーストラリアの深海域に生息する巨大なウミグモ、Colossendeis tasmanica に生物発光があることを記録しました。
そして、その奇妙な青い光は、長く伸びた脚から発せられています。
さらに興味深いことがあります……
その発光は、波長約449nmの深い青色の領域で最も強くなっていました。
脚は約25cmにも伸びます。
研究者たちは、発光を生み出す細胞が、脚の内部を通る消化管(腸)と関連していることも確認しました。
では、なぜこのウミグモは光を発するのでしょうか?
科学者たちは、まだ正確な理由を突き止めていません。
餌を見つけるため、捕食者から身を守るため、あるいは繁殖に関係している可能性も考えられますが、現時点ではいずれも仮説の段階です。
さらに驚くことに、研究者たちは別の巨大ウミグモ、Colossendeis minor にも生物発光があることを観察しました。
水深約5,000メートル近くで、この生物に遭遇したとしたら――
あなたなら近づいて観察しますか?
それともROV(遠隔操作無人探査機)をすぐに離脱させますか?
この青い光は、一体何のために使われていると思いますか?
あなたの仮説をコメントしてください。
そして、深海にはもう驚くものなど残っていないと思っている人に、ぜひシェアしてください。
