Rael Maitreya

 

Nobby Raelian動画訳

「私は自分の耳を疑いました……ジョージ・オーウェルでさえ、こんな話は書けなかったったでしょう。」

アメリカとイスラエルがイランに対していわれのない攻撃を行ったその日に国連安全保障理事会で起きたことをジェフリー・サックスが振り返り、なぜ一部の国々がイランだけを非難し、イスラエルやアメリカを非難できないのかを説明します。

さらに彼は、同じ日に開かれた国連安全保障理事会の緊急会合で証言することを、イギリスが阻止したとも述べています。

 

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 ジェフリー・サックス教授

この日は、イランが残酷に爆撃された日です。最高指導者が暗殺された日です。40人の指導者たちが殺された日です。最高指導者の孫娘が殺された日です。

何が起きたのでしょうか?

まず最初に発言したバーレーンの大使がこう言いました。『私たちは、イランによる我が国へのいわれのない攻撃を非難するためにここにいます』 イスラエルとアメリカによる侵略のあとで、『いわれのない攻撃』です。

私は、自分の耳がおかしいのではないかと思いました。

すると次にフランス大使が登場し、こう発言したのです……『私たちは、イランによる近隣諸国への攻撃を非難するためにここにいます』と。

次にデンマーク大使が登場して発言しました……『私たちはイランを非難するためにここにいます』

次にイギリス大使が登場して発言しました……『私たちはイランを非難するためにここにいます』。

次にギリシャ大使が登場して発言しました……『私たちはイランを非難するためにここにいます』

ジョージ・オーウェルでさえ、こんな話は書けなかったでしょう。

この日は、イランが攻撃された日なのですイスラエルとアメリカによる攻撃を非難した国は、わずか3か国だけでした。

ロシア、中国、そして確か、アフリカ諸国の席に座っていたソマリアだったと思います。

わずか3か国です。私は考えざるを得ませんでした。

 

ここでいったい何が起きているのか? 

お話ししましょう、何が起きているのかを……。

 

【非常に興味深いことですが、そう発言した国々はすべて、自国の領土にアメリカの軍事基地があるのです】

 

彼らは主権国家ではありません。彼らには発言する勇気がありません。

彼らは米軍を駐留させています。

CIAも受け入れています。

彼らは背後を警戒しているのです。」

 

英語の短い動画でサックス教授のお話し

https://www.facebook.com/reel/926072830018331