Rael Maitreya

Nobby Raelian動画訳  

 

私たちは信念を打ち壊す者たちです

 

 マイトレーヤ・ラエル

世界中の誰もが、「幸せな新年になりますように!」「メリークリスマス!」と言っていますね。これは何でしょうか?

 

「幸せな新年になりますように」「健康でありますように」と願いますが、そんなことを言ったところで、本当に何かが変わると信じているのでしょうか?

 

誰かに「幸せな新年になりますように!」と言えば、その年がもっと幸せな一年になると本当に思いますか?

どうすれば、幸せな一年を過ごせるのでしょうか? どうすれば?(聴衆:笑い!)

瞑想によってです

 

あなたの幸福は、他の人の願いから生まれるものではありません。

病院に行って、そこに死にかけている人がいたとして、20人で「健康になりますように」と言っても、その人は亡くなります。何も変わりません!

 

「幸せな新年になりますように!」と言わなければ、幸せは来ないのでしょうか? 

幸せは内側から、つまり自分自身から生まれるのです

他の人から「幸せな新年になりますように!」と言われることから生まれるのではありません。あなた自身が自分の幸福をつくるのです。

 

良いものを食べ、よく眠り、水を飲むことで、あなた自身が健康をつくるのです。それが健康というものです。

誰かが「健康でありますように」と言ってくれるからではありません。そんなことでは何も変わりません。願うことは、私たちが「魔術的思考」と呼んでいるものです。これは古い伝統です。

 

私がまだ幼い少年だった頃のことを覚えています。

私たちは夜、空を眺めるのが大好きでした。

そして流れ星が見えると、祖母が「願い事をしなさい!」と言いました。

私は祖母に尋ねました。「どうして? どうして? 流れ星と僕の願いとの間に、どんな関係があるの?」と。

すると祖母は、「何の関係もないよ。でも、信じれば、もっと幸せになれるよ」と言いました。そこで私は、「じゃあ、ただの信じ込みなんだね」と言いました。すると、とても正直だった祖母は、「そうだよ」と答えました。

 

それによって何か良いことが起こるわけではありません。もし私が流れ星を見て、「大人になったら、とてもお金持ちになりますように」と願ったら、それは実現するのでしょうか?

祖母は「いいえ。勉強して、働かなければならないよ。そうすれば、お金を稼ぐことができる」と言いました。

そこで私は、「流れ星を見たときには、ただそれを楽しめばいい。でも、魔術的思考をつくる必要はないんだ」と思いました。

そうやって、祖母のおかげで、私はとても幼い頃から、魔術的思考をしないことを学んだのです。

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2023(a.H.77)年1月1日、沖縄(日本)で開かれた日曜日の集まりで、

マイトレーヤ・ラエルは、願い事などの「信じること」について語りました。

「私は『幸せな新年になりますように!』とは言いません。

あなたの幸福は、他の人たちの願いから生まれるものではありません。

幸福は自分の内側から生まれるのです。」

 

マイトレーヤ・ラエルは、ほとんどの人々にとって一年の最初の日である1月1日に、この言葉で講話を始めました。

一方、ラエリアンにとって新年の最初の日は8月6日です。

[これは、人類にとってあの恐ろしい出来事を忘れないために、マイトレーヤ・ラエルが始めたものです。1945年8月6日の広島への原子爆弾投下は、人類が科学を賢明に用いなければ、自らを滅ぼし得る時代に入ったことを意味しています。]

 

マイトレーヤ・ラエルは、ラエリアンは「信念を打ち壊す者」であると強調しました

なぜなら、ラエリアンは信仰の対象として神を信じず、魂を信じず、輪廻転生を信じず、UFOを信じないからです。

そしてさらに話を展開し、エロヒムの教えの素晴らしさについて、こう語りました。

「あなた自身が、あなたの幸福に責任を持っているのです!

 周りのすべての人が、あなたに恐ろしいことを願おうと、良いことを願おうと、何も変わりません。それはあなたの幸福には何の影響も及ぼしません。

どんな信念も、あなたの脳を弱くします。そして、信念とあなたの幸福との間には何のつながりもありません誰があなたに何を願おうと、何も変わらないのです。

 

英語の短い動画で話されます

https://www.youtube.com/watch?v=0xgCRFmWhtg