地球人へ、ヤーウェからのメッセージ──最終核戦争の啓示   その1 『ヨハネの黙示録』 | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ

 

その2/2です。

 

 そして、第6番目の封印が解かれます。

 

小羊こひつじ が第 6 の封印を解 いた時、私が見ていると、大地震が起こって、太陽 は毛織りの荒布あらぬの のように黒くなり、月は全面、血のようになり、天の星は、 無花果いちじく のまだ青い実が大風おおかぜ に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とは、その場所から 移されてしまった。地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、洞穴ほらあな や山の岩陰いわかげ に身を隠かくした。『ヨハネの黙示録』6章12ー15節  

 

この第6の封印は、人類にとって最も大きな最後の危険を表しています。こ れによって人類は全滅するかもしれないのです、すなわち核戦争です。「大地震」とは、正まさしく核爆発そのものであり、「黒い太陽」とは、爆発の際のキノ コ雲と灰によって空が暗くなることであり、それにより月も暗く見えることで しょう。「消えていく天」とは、すなわち爆発の熱気流によって急激に追い去られる雲です。「洞穴ほらあな や山の岩 いわかげ に身を隠かく す人々」とは、核シェルターへ殺到 する人々のことです。  

 

私たちの預言者に従い、私たちのメッセージを知って、自分の細胞設計図の トランスミッションをしていた人たちが救われるのは、この最後の大異変の時です。もしそれが起こるとすればの話ですが。これらの人たちは、すべての人 間をその受胎から死までを監視している、大型コンピュータによって選別され るのです。  

 

また、もうひとりの御使みつかい が、生ける神の印いん を持って、日の出る方から上のぼ っ て来るのを見た。彼は地と海とを害そこな う権威を授かっている4人の御使に向か って、大声で叫んで言った、「私たちの神の僕しもべ らの額ひたい に、私たちが印いん を押してしまうまでは、地と海と木とを害そこな ってはならない『ヨハネの黙示録』7章2・3節

 

ひたい に印いん を押された人たちとは、最も完璧で最も正確な遺伝子コードを含む額骨に、私たちの預言者が手を触れることによって、その細胞設計図のトランス ミッション(伝送)を済ませた人たちのことです。 「額に印を押された」人たちの数は、総数にして約14万4000人となるでしょ う。これには、すでに私たちの惑星で再生された人たちや、メッセージを知る ことなく人類の進歩および開花に尽くした人たち、あるいはメッセージを読ん で、そしてラエルを私たちのメッセンジャーとして認める人たちなどが含まれ ます。  

 

この総数が、大体14万4000人になるまでは、最後の大異変を私たちは遅らせるでしょう。この数が、再び地球上に生命の営いとな みが可能になったときに、新 しい人類の出発のためには必要なのです。  

 

第 6 の封印が核兵器の発見と最初の使用を表しているのならば、第7の封印 は、地球の生命の全滅に繋つな がる、世界的核戦争という最後の大異変を表しています。 

 

第 7 の封印の最初のラッパが鳴り響くと、

 

……すると、血のまじった雹ひょう と火とがあって、地上に降ってきた。そして、 地の3分の1が焼け、木の3分の1が焼け、また、すべての青草あおくさ も焼けてし まった。『ヨハネの黙示録』8章7節  

 

地上の3分の1は放射能によって焼き尽くされ、木々も青草も、もはや生えることができません

 

第2の御使みつかい がラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃え盛さか っている大きな 山のようなものが、海に投げ入れられた。そして、海の3分の1は血となり、 海の中の創つく られた生き物の3分の1は死に、舟の3分の1が滅びてしまった。『ヨハネの黙示録』8章8・9節  

 

これは核爆発により、溶岩が大量に噴出して大洋へと流れていき、海の生物 の3分の1を殺し、船舶の3分の1を破壊することです。

 

第3の御使みつかい がラッパを吹き鳴らした。すると、松明たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の3分の1とその水源との 上に落ちた。この星の名は「苦にが よもぎ」と言い、水の3分の1が「苦よもぎ」 のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。『ヨハネの黙示録』8章10・11節  

 

最初の攻撃に対する反撃の核爆発が相次ぎ、「燃えている大きな星」である ミサイルが至るところに落ちてきて、飲料水は大部分が汚染され、それを飲ん だ人は死んでいきます。

 

第4の御使み つかい がラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の3分の1と、月の3 分の1と、星の3分の1とが打たれて、それらの3分の1は暗くなり、昼も 3分の1は光がなくなり、夜と同じようになった。」『ヨハネの黙示録』8章12節  

 

相次ぐ核爆発により、舞い上がった大量の塵ちり や灰のために空は曇り、太陽の 光は遮さえぎ られ、月や星たちも姿を消し、昼も夜も、より短くなってしまったよう に思われます。

 

第5の御使みつかい がラッパを吹き鳴らした。すると私は、一つの星が天から地 に落ちて来るのを見た。この星に底知れぬ坑あな の鍵かぎ が与えられた。そして底知 れぬ坑が開くと、その坑から、大きな炉の煙のような煙が立ちのぼり、その 坑の煙で太陽も空も暗くなった。『ヨハネの黙示録』9章1・2節)  

 

これはミサイルの落下と、それが生み出すキノコ雲についての描写です。  

 

その煙の中から蝗いなご が地上に出てきたが、地の蠍さそり が持つような力が与えられ た。そして地の草、すべての青きもの、またすべての樹を害そこな ってはならない が、額ひたい に神の印いん がない人々だけを害うことを言い渡された。しかし人々を殺 すことはしないで、5カ月のあいだ苦しめることだけが許された。その苦痛 は蠍さそり に刺されたような苦痛であった。この時に人々は、死を求めても見いださず、死にたいと思っても死は逃げて行くのである。『ヨハネの黙示録』9章3ー6節

 

「蝗いなご 」とは、核爆弾を搭載した飛行機であり、これが大都市に核爆弾を落とし、 死を免まぬが れた人々は、爆発による放射能のために恐ろしい苦痛に苛さいな まれます。人 々は、蠍さそり の毒のように放射能によって苦しめられるのです。

 

これらの蝗いなご は、戦争のために具そな えをした馬の形に似ていた。頭には金に似 た冠かんむり のようなものを着け、顔は人間の顔のようであり、これに女の頭髪のよ うな髪の毛があり、歯は獅子ししの歯のようであった。また、鉄の胸当むねあて のような 胸当があり、その翼つばさ の音は軍車いくさぐるまの轟とどろ くように、多くの馬が戦闘に馳 せてゆく 音のようであった。また蠍さそり のような尾があって、これに刺はり があり、その尾に は5カ月のあいだ人を害そこな う力がある。『ヨハネの黙示録』9章7ー10節

 

 

原始人にとっては、戦争に出かける馬のような、この金属性の「蝗いなご 」は操縦 室を持っており、その中には人の顔が見られました。すなわち「顔は人間の顔 のようであり」、そして空高く飛行して、後ろに白い跡あと を残します。すなわち、 ヨハネが「髪」と呼んでいるものがそれです。 「歯」とは、翼つばさ の下に取り付けられたミサイルのことです。「鉄の胸当むねあて」とは 胴体のことです。「翼の音」というのは、あなたがたがよく知っているジェッ トエンジンの噴射音のことです。「蠍さそり の尾」の持つ力とは、すなわち投下され たミサイルが、攻撃された国の住民に放射し続ける放射線のことです。

 

第6の御使みつかい がラッパを吹き鳴らした。すると、神の御まえ にある黄金の祭壇さいだん の4つの角つの から声があり……。『ヨハネの黙示録』9章13節  

 

ヨハネは、私が彼にこの場面を見せたときに、私の前にあった4つのスピー カーのことを言っているのです。

 

私が幻 影まぼろしの中で、その馬とそれに乗っている者たちとを見ると、彼らは、 火・青玉せいぎょく ・硫黄いおう の色をした胸当むねあて を着けていた。馬の頭あたま は獅子しし の頭のようであ り、その口からは、火と煙と硫黄が出ていた。この3つの苦痛、すなわち、 その口から出る火と煙と硫黄とによって、人の3分の1が殺されてしまった。 馬の力はその口と尾とにある。その尾はへびに似ていて、頭あたま があり、これで 人を害そこな うのである。『ヨハネの黙示録』9章17ー19節  

 

これらも、やはり他の飛行機の描写です。「馬の頭あたま 」というのは、実はジェットエンジンの噴射口であり、そこからは炎と煙とが出てきます。「頭があり、 これで人を害そこな う」尾とは核ミサイルのことです。だから「尾の頭」とは、もちろんミサイルの「弾頭のことを指しているのです。私たちがとても詳しく ヨハネに説明したにも関わらず、ヨハネにはこのような印象しか与えませんで した。 もしあなたがたが、ひとりのアマゾンの原住民に、今までのと同様の一連の シーンを説明し、彼にその見たことを書き留めるように言ったとすると、ほと んど同じことが生じるでしょう。10人ほどの彼の仲間に、彼のいない所で、彼 が書き留めたことをさらに書き写すように求めたときは、特にそうなるでしょ う。

 

7 つの雷かみなり が声を発した時、私はそれを書き留めようとした。すると天から 声があって、「7つの雷の語ったことを封印せよ。それを書き留めるな」と 言うのを聞いた。『ヨハネの黙示録』10章4節  

 

そこで私たちは神は存在せず、私たちも彼と同じような人間であると、ヨハネにハッキリと伝えました。しかし、十分に科学技術が発達するまでは、そ れを明かすことは、神という「松葉杖づえ 」を必要とする人間たちの間に、あまり にも大きな混乱を引き起こす可能性があるので、私たちはヨハネに対し、私たちの説明したことを書き記しる さないように命じました。いつの日か、これらのことがすべての人々に理解されるであろう、と彼に説明して。

 

第7の御使みつかい が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕しもべ 、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義おくぎ は成就じょう じゅ される。『ヨハネの黙示録』10章7節  

 

私たちは、ヨハネにハッキリと説明しました。時が至れば、人類は神が存在 しないことを理解し、私たちが人類の創造者であることを理解するでしょう、 と。  

 

「……悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、お前たちの ところに下くだ って来たからである。」『ヨハネの黙示録』12章12節  

 

自己破滅か黄金時代への移行かという選択の、人類にとっての最後の試練は、 サタンにとっても、人類が性悪せいあくであることを証明する最後のチャンスでもある のです。人類がこの試練を克服して、地上の軍備の完全なる廃棄 を達成するな らば、人類は決して暴力的ではなく、私たちの遺産を受け継ぐに値あたい することを、 私たちに示したことになります

 

次に書かれた「けもの 」とは、すなわち、殺戮さつりく のための核エネルギーの使用に他 なりません。  

 

ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣けもの の数字を解 くがよい。獣の 数字は人の数字であって、その数字は、666である。『ヨハネの黙示録』13章18節  

 

666というのは、実験室で最初の人間が創造されてから、現在に至るまでの 人間の世代の数です。最初の人間たちは、今から1万3000年ほど前に創造され ました。1世代の長さを約20年として666倍すると1万3320年を得ます。 キリスト紀元1945年の、アポカリプス時代の始まりに生まれた世代は、エ ロヒムにより実験室で最初の人間が創造されてから、666代目となります

 

この世代はちょうど1945年8月6日に広島で、大量殺人のための核エネルギー が初めて使用された時と一致します。  

 

このことを理解するのに、注釈は必要としません。書かれていることを読む だけで十分です。666は確かに「人間の数字」であり、世の初めから、創造以 来から産み出されてきた人間たちの数であり、すなわち世代の数なのです。  

 

こうして数多くの稲いな 光いな びかり声と、雷らいめい 鳴とがあり、また激しい地震が起こった。それは人間が地上に現れて以来、かつて無かったほどの激しい地震であ った。『ヨハネの黙示録』16章18節

 

核爆発による衝撃は大変大きなもので、連鎖反応が生じた場合は、さらに大 きなものとなります。

 

島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。」『ヨハネの黙示録』16章20節  

 

連鎖反応で生じた巨大な爆発により、大陸は突然引き裂かれ、島々は海に呑 み込まれ、山々は藁わら クズのように吹き飛ばされました。

 

また、地金じがね の塊かたまり のような大きな雹ひょう が、天から人々の上に降ってきた。……。『ヨハネの黙示録』16章21節

 

核爆発に曝さら されなかった地域では、爆発地点から何千キロも離れた所にも、 空から岩が降ってきます。  

 

私はまた、新しい天と、新しい地とを見た。先の天と地とは過ぎ去り、海 も無くなってしまった。」『ヨハネの黙示録』21章1節  

 

ヨハネは、そこでは、地球より遠ざかる宇宙船の中から見えるものを眺なが めた のです。地球が遠ざかっているような印象を受けますが、実際は宇宙船の方が 遠ざかっているのです。そして、この宇宙船は星間を旅行し、地球人には見慣 れない宇宙空間の旅を続けるのです。すなわち「新しい天」です。そして、宇 宙船は他の惑星へ近づきます。すなわち「新しい地」です。  

 

また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫おっと のために着飾った花嫁のように 準備して、神のもとを出て、天から下くだ って来るのを見た。『ヨハネの黙示録』21 章2節

 

宇宙船から見た原始人は、あたかも、これから宇宙船が着陸する町が「天か ら下って来る」ように感じたのでした。もちろん本当は、宇宙船のほうが近づ いて行ったのです

 

……、「見よ、神の幕屋まくや が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民たみ となり、神自みずか ら人と共にいまして、人の目から涙を全く拭ぬぐ い取ってくださる。 もはや死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが既すで に過ぎ去っ たからである」『ヨハネの黙示録』21章3・4節  

 

これは、不死の惑星についての描写です。そこでは、大異変から私たちが救 出する人たちが、私たちと共に永遠に生活し、地球が再び住めるような環境に なったときに、新しい平和な文明を創造するために移住させられるのを待って いるのです。  

 

人類がその科学技術と同じレベルにまで、人類の英知を高めないならば、起こり得 るべきことの記述がこれです。  

 

すべてこれらのことは、ひとりの原始人によって見られたのです。なぜなら ヨハネは、モーセ、イエス、あるいは他のすべての預言者たちと同じく、私た ちに比べれば原始人だからです。後になって、私たちは彼らに、物質の、一種 のコントロールに関する奥義おく ぎ を教えたのですが……。最も進んだあなたがたの 科学者たちも、私たちに比べれば原始人であり、それはちょうどアマゾンの原 住民が、ケープ・カナベラルの科学者に比べて原始人であるのと同じです。  

 

不幸にも99パーセントの確率で、これらは起こり得ることなのです。  ですから、私たちを創造者と認めラエル最後のメッセンジャーと認めた あなたがたは、私たちのメッセージを伝えることによって、人類が生き残るた めのほんの僅わず かなチャンスを掴つか むべく努力を続けるべきなのです。その時にこ そ、あなたは心安らかに生きることができます。それと同時に、あなたは自分 自身の開花を追求することもできるのです。なぜなら、もしもあなたが、非暴 力と真実の勝利のために最大限の努力をする正しい人たちの中にあれば、あな たは、大異変から私たちによって救われることを知っているからです。 愛と友愛と知性のために戦いなさい。しかし、大部分の人たちが暴力的で、 攻撃的で、獣けもの のようであり続けても、悲嘆ひたん に暮れてはいけません。その努力が ついには、人々を知らず知らずのうちに地球的意識を持たせるに至り、そして 人類は、黄金時代に入ることでしょう。不幸にしてすべてが破滅したときには、 すべてを再建するために、あなたがたを私たちが救い出すことになるでしょう。  

 

ヤーウェ地球の最初の人にして最後の人、アルファにしてオメガの人で ある私は、私の預言者ラエルの口を通して、地球の人たちにこのメッセージを 送ります。  

 

私たちが創造し、私たちが黄金時代へと向かわせようとし、私たちの本当の 子供のごとく私たちが愛している人たちへ。

 

善意に満ち、幸福を望む人たちのために、地球に平和が訪れんことを。  

 

私たちの遺産伝授は、もう準備ができています。人類という子供が誕生の時 に、死んでしまわなければそれで十分なのです。  

 

さあ、あなたの出番がやって来ました!

 

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古代のトランスミッションの様子を描いた絵画

 

現代のトランスミッションのイラスト

 

 

総数にして約14万4000人には、まだ到達していません。

 

でも次第に近づいて行っています。

 

人口70億人のエロヒムの惑星の最高責任者ヤーウェから託された地球人に宛てたメッセージをマイトレーヤ・ラエルがこの本に表現されています。

 

ラエリアン・ムーブメント公式ホームページ
http://ja.rael.org/rael_content/index.php

 

出版社:無限堂

最寄りの本屋さんから取り寄せできます。

無料ダウンロードで読めます。オーデイオブックも。

書籍のご紹介 | 日本ラエリアン・ムーブメント

 

楽天ブックス: 地球人は科学的に創造された3改訂版 - 創造者からのメッセージ - クロード・ヴォリロン - 9784900480360 : 本

 

英語の本。黙示録は Apocalypse です。 ヨハネは John