スペインからやってきて日本ラエリアンになってずっと私たちと一緒のルイザは、私が現役の頃から私を良くサポートしてくれました。外国のラエリアンたちとの交信の多くがルイザに任されていましたから、外国で良く知られている日本ラエリアンがルイザです。
三河ハイツでのアジアセミナーからのメンバーですからもうずいぶんになりますね。
今は国際会員ではありませんが、引き続き私を手伝ってくれています。
表には出ませんが、ルイザと同じように裏で支えてくれているラエリアンたちがいますね。久美子が始めてくれた愛の感謝リレーのおかげで日頃は名前が出てこない人たちが紹介されてとてもいいですね。
私たちは一つ。
これは私がお願いして二週間ごとにルイザがやってくれているものです。
「マイトレーヤII」
~その教えの真髄~
感謝の気持ち
69年5月(a.H.)-2015年 台湾でのアジアセミナーの会場にて
マイトレーヤ・ラエルのお話
何が起こっても、感謝してください。
昨夜、蚊に邪魔されました。私の部屋には3匹いました。
蚊は、あなたをマゾヒストに変えてしまう唯一の動物だ。なぜなら、あなたはいつも自分自身を叩くことになるからです!
私は、これはエロヒムの冗談のひとつだと思ています。あなたがいつも自分自身を叩くようにするためのね!
私は感謝しました。なぜなら、蚊が私を襲ったということは、私には血があるということだからです。もし私に血がなかったら、蚊もいません。私は死んでいることになります。
だから、蚊がやって来て私の血を飲んでくれることに感謝です。
蚊がやって来るのを見たときは、このことを考えてみてください。それは、あなたがまだ生きているという証拠なのですから。
蚊に刺されることを祝い、仏教の僧侶たちのようにしてみましょう。
仏教徒は暴力的ではありません。彼らは動物を殺しません。ですから、蚊がやって来て彼らの手を刺すと、彼らは「どうぞ、楽しんで。私の血を飲みなさい」と言います。
そして、2匹目が来ると、彼らは「どうぞ、もっと早くやってください」と言います。
3匹目が来ると、彼らは他の皆と同じように、その蚊を殺します。
殺すことは、人生の一部です。
私たちは生き延びるために殺す必要があります。人間を殺すのではなく、鶏やレタスやニンジンを殺すのですが。
私たちは食べるために殺さなければなりません。ですから、絶対的な非暴力というものはあり得ません。食べ物を食べるとき、私たちは殺さなければならないからです。
でも、私たちは愛を持って、そして感謝しながら、それをすることができます。
カナダに住んでいた頃、私は狩猟をしていました。でも、それは食べるためだけで、楽しむためではありませんでした。
私は、楽しむために動物を殺したことは一度もありません。ただ食べるために殺しました。
そして、動物を殺すたびに、私は少し瞑想をして、こう言いました。
「ありがとうございます、ありがとうございます、エロヒム。この動物を私が生き延びるために創造してくださって、ありがとうございます、エロヒム。そして、この動物にもありがとう。私が生き延びられるように、その身体を私に与えてくれて……」
あなたが食べる動物たちは幸運です。
私が殺した鹿も、きっと感謝すべきだったのだと思います。なぜなら、その鹿はマイトレーヤの身体の一部になろうとしていたのですから。
私は今でも、この鹿の一部を身体に持っているのです。
私は、自分の身体の一部となったすべての食べ物に感謝しています。
すべてに感謝してください。
そうすれば、幸福がやって来ます。
これは I です。II はまだ日本語版が出ていませんので、その一部を紹介しています
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RAEL – THE MAITREYA II
Pages: 38-39
Thankfulness
May 69 a.H. - 2015 Taiwan
Be thankful whatever happens. Last night I was disturbed by a
mosquito. There were three in my room. The mosquito is the only animal
which turns you into a masochist, because you hit yourself all the
time! I think it’s one of Elohim’s jokes to make you hit yourself all
the time! I was thankful, because mosquitoes attacked me and that
means I have blood. If I had no blood, there would be no mosquito but
I would be dead. So I'm thankful to have mosquitoes coming and
drinking my blood. Think about it when you see a mosquito coming, that
proves you are still alive. Let's celebrate the mosquito bite and do
like Buddhist monks. Buddhists are not violent, they don't kill
animals, so a mosquito comes and bites their hand and they say 'please
enjoy, drink my blood'. Then there is a second one, and they say
‘please do it more quickly'. When a third one comes, they kill it like
everybody else.
Killing is part of life. We need to kill to survive, not human beings,
but chickens, lettuce, carrots. We need to kill to eat, so we cannot
have absolute non-violence because when we eat food we have to kill,
but we can do it with love, being thankful. When I was living in
Canada, I used to hunt, but only for eating, not for pleasure. I never
killed any animal for pleasure, just for eating, and every time I
killed an animal, I would do a little meditation saying, "thank you,
thank you Elohim for creating this animal for my survival, thank you
Elohim, and thank you to this animal for giving me its body so I can
survive..." The animals you eat are lucky. I think the deer I killed
should have been thankful too, because it was becoming a part of
Maitreya's body. I still carry some part of this deer. I am thankful
for every food that has become part of my body. Be thankful for
everything, and then happiness comes.
