トランプの決定により、米国はWHO世界保健機関からの脱退を最近完了しています。こういう思い切った決断ができるのはトランプの長所。
これもまた思い切った決断。
Rael Maitreya
Nobby Raelian動画訳 トランプの決定により、米国はWHO世界健康機関からの
トランプがCBDCを禁止/XRPとブロックチェーンが変える通貨の未来
Babel TV
トランプ大統領がたった今やったことは、クリスティーヌ・ラガルドや中央銀行、IMF、そして長い間、通貨や利息、債務を支配してきたすべての人々にとって、明らかに気に入らないことでしょう。
ドナルド・トランプは、アメリカの中央銀行によるCBDC、つまりデジタル・ドルの創設を禁止しました。CBDC(中央銀行デジタル通貨)central bank digital currencyが導入されれば、ディープステートは、中国共産党がやっていたのとまったく同じように、市民を管理できるようになります。中国共産党が行ってきた実験、つまり社会信用システムを導入し、お金を口座の中だけに置かせ、何か違反をすれば少しずつ取り上げていき、完全に邪魔な存在になれば口座を凍結する、というやり方です。
これを聞いてください……。
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(挿入動画)
ドナルド・トランプ
「私は、中央銀行デジタル通貨を創設しようとするいかなる試みも禁止する、歴史的な大統領令に署名しました。私たちは、金融市場がブロックチェーン技術へ移行できるよう、規則を近代化する『暗号通貨プロジェクト(Project Crypto)』を開始しました。
私は『米国戦略ビットコイン準備金(United States Strategic Bitcoin Reserve)』を設立し、ビットコインをアメリカ財務省の恒久的な資産としました。そしてこれは、信じられないほど素晴らしい結果をもたらしています。また、その他すべてのデジタル資産を保管するために、『米国デジタル資産備蓄(United States Digital Asset Stockpile)』も創設しました。そして、それこそがまさに……」
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ブロックチェーンについて、知らない方のために説明すると、
ブロックチェーンというのは閉じた仕組みです。
簡単に説明しますと、ドルはユーロと同じように無制限に発行されており、この紙幣の価値は、ニクソン・ショックによって1951年以降、もはや金にはまったく裏付けられていません。
紙幣から金の価値を切り離したわけです。そして実際、タイタニック号の一件が連邦準備銀行の創設を可能にし、それによって、この全面的な管理システムが構築されました。
ところが、ブロックチェーンはその正反対です。ブロックチェーンでは、限られた数のコイン、たとえば1,000枚のコインを発行することができます。そして取引が行われるたびに、たとえば明日、私が自分のコインをポールに売ったとすれば、すべてのコイン保有者に、私がそのコインをポールに売ったことが知らされます。
つまり、このシステムは改ざんすることができないということです。そして、それこそが銀行を恐れさせているわけです。とりわけ銀行は暗号資産を嫌っています。なぜでしょうか? 結局のところ、あなたのお金を銀行口座に直接置いておく必要がなくなるからです。
私は商品を宣伝しているわけではありません。まったく違います。私はただ、ドナルド・トランプをめぐって今何が起きているのか、そしてこのCBDC(中央銀行デジタル通貨)というものがどういう意味を持つのかを説明しているだけです。
そして背景には、(暗号資産の)XRPを手がけるRipple社のCEOの姿もあります。XRPを待ち望んでいる人は大勢いるのです。
アメリカの債務が、もしかするとXRPを通じて解消されるのではないかとも説明されています。そうなれば、債務を通じて国民を食い物にして生きることは、もうできなくなります。私たちが巨額の債務を抱えていることは分かっていますし、権力の座に就く政治家は皆、この債務という仕組みの一役を担っています。
マクロンが何をしたかを見れば分かります。しかし、これが導入されれば、もう同じことはできません。使われるお金の一つひとつに、明確な追跡可能性が生まれます。
今のように、好きなだけ金を持っていき、国民を犠牲にして自分たちが富を得るということはできなくなります。政治家を直接儲けさせる手段もなくなります。あらゆる汚職が明らかになります。
ですから、目を大きく見開いて注視していきましょう。なぜなら、これこそまさに銀行が恐れていることだからです。しかし皆さん、決して忘れないでください。私たちはまだ、驚きのすべてを見終えたわけではありません。
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トランプ、CBDC、XRP――通貨システムの大転換?
トランプはアメリカのCBDCに反対する一方、ヨーロッパではデジタル・ユーロ計画が進められています。それと並行して、ブロックチェーンやステーブルコイン、そしてXRPのような存在が、決済や価値移転の新たなあり方を生み出しつつあります。
しかし、この技術をめぐる争いの背後では、さらに重要な問題が問われているのかもしれません。未来のお金を支配するのは誰なのでしょうか? 中央銀行でしょうか、国家でしょうか、民間銀行でしょうか、それとも分散型技術でしょうか?
フランス語の短い動画
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