彼はNYで事業を経営しているので、トランプがどんな汚い手を使うかをよ~く知っているのです。アメリカが「アメリカらしいアメリカ」だった頃を生きた人たちにとっては現状はあまりにもひど過ぎる。

Rael Maitreya

Nobby Raelian

 

ロバート・デ・ニーロ、トランプ政権を痛烈批判

 

ロバート・デ・ニーロ       彼もNYで事業を経営しているので、トランプがどんな男か

「『私たちは皆、自分の国を愛しています』という言葉が、喉につかえて出てきませんでした。なぜなら、今の私たちの国は、それほど愛せるような国ではないからです。こんなことを言うのは嫌ですが、自分の国を愛するということが、虐待を受けている配偶者が、自分を虐待する相手を愛していると言うようなものに聞こえ始めています。愚かで非人道的な戦争を始め、何千人もの罪のない人々を殺し、さらに間接的に何百万人もの死と苦しみを引き起こすような国を、私は愛することはできません。

 

何百万人もの人々から医療を奪い、その金を使って、トランプやエプスタインのような階級に属する仲間たちを裕福にするような国を、私は愛することはできません。覆面をした民兵を街に送り出して市民を銃撃させ、私たちの隣人を拷問し、家族を引き離すような国を、私は愛することはできません。人種差別主義者で、女性蔑視的で、外国人嫌いの暴君に率いられている国を、私は愛することはできません。

 

そして、はっきり言わせてください。ドナルド・トランプに率いられている国を、私は愛することはできません。そして、彼にへつらう議会にもです。もちろん、人生の大半において、私はこの国を愛してきました。

 

アメリカ合衆国は、移民であった私の祖先を受け入れてくれました。そして、私や家族、そして同胞である市民たちに、実に豊かな機会と並外れた自由を与えてくれました。私はもう一度、自分の国を愛したいのです。自分の国を取り戻したいのです。

 

だからこそ、私は『修正第1条委員会』とともに立ちます。そして、皆さんとも。皆さん一人ひとりとです。私たちはともに立ち上がるのです。声を上げて歌うのです。組織することを続けるのです。そして、もう一度、この国を愛するのです

ありがとうございました。」

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▼投稿者コメント

ロバート・デ・ニーロは、ニューヨークのタウン・ホールで開催された「Rise Up, Sing Out Concert for the First Amendment(立ち上がれ、声を上げて歌おう――合衆国憲法修正第1条のためのコンサート)」に、ジェーン・フォンダ、ベット・ミドラー、パティ・スミス、ジュリア・ロバーツらとともに登場しました。

 

このイベントは、合衆国憲法修正第1条が保障する自由と、民主主義における表現の自由を守ることを明確な目的として開催されました。

ロバート・デ・ニーロの言葉が胸を打つのは、まさにそれが祖国への愛から発せられたものだからです。

彼は、自分の移民である祖先を受け入れ、何世代にもわたるアメリカ人に並外れた自由と機会を与えてきたアメリカについて語りました。

そして、多くの人々がうまく言葉にできずにいる思いを、こう口にしました。

「私はもう一度、自分の国を愛したい。自分の国を取り戻したいのです。」

これはアメリカへの憎しみではありません。アメリカとドナルド・トランプを同一視することを拒んでいるのです。

 

自分の国を愛しながら、その大統領を批判することはできます。国の制度を尊重しながら、その運営を託された人々に、より良い仕事を求めることもできます。憲法を大切にしながら、その原則が脅かされていると考えるときには警鐘を鳴らすこともできます。むしろ民主主義は、まさにそうする意思を持つ人々によって支えられているのです。

そして、おそらくデ・ニーロのメッセージで最も重要だったのは、彼の怒りではありません。その後に続いた言葉です。組織するのです。声を上げるのです。抵抗するのです。なぜなら、国は一人の大統領のものでも、一つの政党のものでも、一つの議会のものでもないからです。国は、その国の人々のものなのです。

 

そして、もしアメリカ人が自分たちの国を取り戻したいのなら、それを取り戻す場所は投票箱です。

2026年中間選挙で投票を。

 

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Midnight Run (9/9) Movie CLIP - It's Not a Payoff, It's a Gift (1988) HD - YouTube