Rael Maitreya
Nobby Raelian訳
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私たちの思考が現実を形づくる
「私たちの思考が、現実を形づくります。そして科学は、古代からの伝統が常に知っていたことを裏づけています。
私たちが自分の身体について否定的に話したり、否定的に考えたりすると、身体はそれを聞き、細胞はそれを感じ取ります。
研究者キャンディス・パートは、私たちの感情状態によって放出されるニューロペプチドが、あらゆる細胞にある受容体によって受け取られることを示しました。
つまり、私たちの身体は受け身の器ではなく、一つひとつの思考に能動的に関わる存在なのです。
ブルース・リプトン博士の『信念の生物学』に関する研究は、さらに一歩踏み込んでいます。私たちの認識によって形づくられる細胞環境は、遺伝子がどのように発現するかを直接コントロールするというのです。
否定的な思考は、細胞レベルで測定可能なストレスを生み出します。そして、その影響はそこで終わりません。
私たちが隣人について否定的に考えたり話したりすれば、その人にはそれが聞こえるかもしれませんし、おそらく感じ取るでしょう。そして同時に、私たち自身も傷つけているのです。
ハートマス研究所は、私たちの感情状態によって形づくられる心臓の電磁場が、身体の外側数メートルにまで広がり、周囲にいる人々の神経系に影響を与えることを示しました。
私たちは、互いに切り離された存在ではないのです。
私はこの考えを、ラエリアン・ムーブメントとその組織構造に対する私たちの思考にも広げたいと思いました。
このムーブメントは33年間、私にとって大切な存在であり、私はそれが傷つくことを望んでいません。
だからこそ、コンタクト・チームは、私たちの行動や、喜びを分かち合う瞬間を通して、私たちを動かしている美しい精神を常に表現しようと努めています。
こうした行動を準備する会議での笑いや楽しい雰囲気、そして各大陸の参加者たちとのZoomミーティングの様子も、皆さんにお見せできればと思います。皆それぞれ違っていて、朝6時なのであくびをしている人もいれば、本当に夜遅い時間なので、疲れて目をしばたたかせている人もいます。
すべてをお見せすることはできませんが、6月から7月にかけて私たち全員が貢献した世界的な活動について、その喜びを分かち合っている大使館プロジェクト責任者ダニエル・Tの文章を、皆さんにもきっと楽しんでいただけると思います。
その活動は、マイトレーヤに心地よい大笑いをもたらしました。ブルキナファソのあるジャーナリストが、ワガドゥグーで無人となったフランス大使館と、私たち自身の大使館プロジェクトとを結びつける、実に素晴らしく創造的な方法を見つけたからです。
私たち一人ひとりの行動が生み出す波紋は予測できません。しかし、そこには必ず波紋が生まれることを私たちは知っています。ですから、水たまりを足で踏み鳴らし、そこから広がっていく波に驚き、感嘆しましょう。」
~ ブリジット・ボワスリエ

