ミサイルだけの供与のようで、イランは核弾頭は別に入手となりますが、もう入手済の可能性があります。決断・実行をためらうプーチンは、自分の代わりにイランがやってくれるので助かるでしょうね

 

Rael Maitreya

Nobby Raelian動画訳・要約   

 

速報:モスクワがイランに「世界終末級」の核ミサイルを供与 イスラエルに残された時間は48時間

RS-28「サルマト」ミサイル1,000基がイランに移転されるというシナリオを分析します。

それによってイスラエルとワシントンは戦略的な袋小路に追い込まれ、核エスカレーションの危険が高まり世界の抑止体制そのものが根底から揺さぶられる可能性があります。

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 Psn Animation Média

【動画要約】

この動画が描いているのは、単なる地政学的な変化ではありません。

ロシアがイランに、世界の核抑止の前提そのものを壊す力を渡した瞬間です。

ロシアはイランに、NATOが「サタン2」と呼ぶRS-28「サルマト」1,000基を移転しました。しかも秘密作戦ではなく、ウラジーミル・プーチンの直接命令によって国家の軍事ルートを通じて正式に移送され、ワシントンが把握した時にはすべてがすでに終わっていました。

問題は、1,000という数字そのものではありません。サルマト1基は最大15発の個別誘導核弾頭を搭載でき、1,000基なら理論上15,000発です。射程は1万8,000キロで、イランから地球上のあらゆる地点に届きます

南極経由の軌道によって米国の早期警戒網や迎撃網を迂回でき、囮、電子妨害、極超音速で回避機動を行う弾頭も備えています。1発でも迎撃は難しく、10発なら迎撃能力を消耗させ、1,000発ならミサイル防衛そのものが意味を失います。計算は複雑ではありません。結論は明白です。

 

その現実を前に、イスラエルはイランに48時間以内に後退しなければ、完全な破壊に直面する」と最後通牒を突きつけました。しかし、これは力ではありません。力の仮面をかぶった絶望です。1,000基ものサルマトを48時間でロシアへ返すことなど物理的に不可能です。実際に求めているのは、イランが自ら警戒態勢を解除し、史上最強の抑止力を自主的に手放すことです。イランはこれを拒否し、戦略的抑止力は国家主権に属し、イラン領への攻撃には「脅威の源を排除するための対応」で応じると宣言しました。

 

ここでイスラエルは逃げ道のない選択を迫られます

攻撃すれば、地下の強化施設に格納されたサルマトを通常兵器だけで確実に破壊できず、

核兵器を使えば、生き残ったイラン側のサルマトによる報復攻撃を招きます。

一方で、48時間が過ぎても攻撃しなければ、イスラエルのレッドラインは十分な圧力をかければ後退すること、そして最後の保証であるサムソン・オプションさえ抑止できることを敵対勢力に示すことになります。

攻撃しても破局、攻撃しなくても抑止力の崩壊です

 

そしてワシントンの反応が、イスラエルの孤立を決定的にしました。米国は「最大限の外交的関与」と「対話による緊張緩和」を求めただけで、イスラエルの最後通牒を支持せず、軍事支援も約束せず、ロシアにも結果を突きつけませんでした。近代史上最悪の戦略危機に対して、世界最強の政府が示したのは三つの外交的な文章だけでした。テルアビブには、その意味がはっきり分かっています。アメリカは来ない。少なくとも48時間以内には来ない。1,000基の「サタン2」に対処できる規模では来ない。

これこそ、抑止の失敗です

ロシアは、米国が三つの政権にわたって「絶対に受け入れられない」と言ってきたことを実行しました。そして何も起こりませんでした。モスクワは移転による利益の方がコストより大きいと計算し、その計算は正しかった。

「ワシントンに逆らうコストは、必ず利益を上回る」という米国の抑止力の根本原則が、世界の目の前で試され、世界の目の前で失敗しました。

 

そして今、世界中の政府が同じ計算を始めています。

中国は台湾と南シナ海を見ます。

サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどの湾岸諸国も、米国の安全保障保証を前提にした政策を見直します。

核不拡散体制も、この事態には答えを持っていません。この制度は国家が核兵器を製造することを防ぐために作られたのであって、核保有国である国連安保理常任理事国が、別の国に1,000基もの核運搬手段を一括して渡すことは想定されていません。制度は傷ついたのではありません。消えました。

 

ロシアの計算は冷徹です。核能力を持つイランが存在すれば、米国の軍事資源と戦略的関心を中東に長期的に縛りつけることができます。イランに割く米国の能力が増えるほど、その分だけロシアへの圧力は弱まります。さらに、米国の安全保障保証への信頼を失った国々は、モスクワが関係を深められる相手になります。だからこれは単なるエスカレーションではありません。投資です

 

1,000基のRS-28サルマト。

射程1万8,000キロ。

1基あたり最大15発の個別誘導核弾頭。

南極経由で西側の早期警戒網を回避できる飛行経路。

迎撃アルゴリズムを欺く機動式再突入体。

通常兵器では確実に破壊できない地下施設。

そのすべてが今、イランにあります。

そのすべてが作戦警戒態勢にあります。

そしてイスラエルの時計は進み続けています。

古い保証は消えました。

古いルールも消えました。

 

残ったのは、世界で最も危険な兵器と、48時間の時計だけです。

では、時計がゼロになった時、何が起こるのか。

イスラエルが攻撃し、中東を機能する文明として終わらせる核の応酬を始めるのか。

後退し、イランによる恒久的な核支配を受け入れるのか。

ワシントンが、まだ誰も提示できていない外交的出口を見つけるのか。

それとも、誤算、恐怖、パニック、不可能な決断の積み重ねによって、核戦略が何十年も避けようとしてきた最悪の結果へ突き進むのか。今この瞬間、それを知っている者はいません。

 

フランス語の短い動画

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do
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