アメリカでは巨悪ほど追及されないような仕組みが出来上がっています。

刑務所に入っているのは普通の犯罪者たち。とっても不公平。

権力側にある者たちが ぐる になって追及させない。そこに自分も参加していないと、自分も守ってもらう時がくるかもしれないので。

フランスも似たよう仕組みになっているのでしょうね。
 
国民のこと? そんなことは二の次、三の次。自分たちの身の安全第一。

Rael Maitreya

Nobby Raelian訳  

 

スキャンダル:マクロンに近いアヴァロン市長ジャミラ・アブサウイの自宅から、金の延べ棒20本、大麻60キロ、現金7,000ユーロ(約130万円)、そして武器

 

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自宅に隠されていた金の延べ棒20本、それに大麻60キロ、現金7,000ユーロ(約130万円)、そして武器。見つかったのは、アヴァロン市長ジャミラ・アブサウイの自宅です。マクロンに近い人物です。

この事実は、市の首長である彼女の自宅が家宅捜索された際に明らかになりました。

この捜索は、彼女のパートナーも関与する監禁・暴行事件の一環として行われたもので、そのパートナーはすでに当局に知られている人物でした。

 

金の延べ棒は137万7,400ユーロ(約2億5,500万円)に相当します。

大麻は27万ユーロ(約5,000万円)です。引き出しに入れたまま忘れていたというような量ではありません。麻薬密売人の在庫です

 

検察は、麻薬密売と資金洗浄の疑いで捜査を開始しました。

アブサウイ自身は2023年、脅迫の被害を受けていると訴えており、それを受けて警察による保護が行われていました。その数か月後、武器類が見つかったのは彼女自身の自宅でした。

彼女は2020年から市長を務めています

この年、彼女はLREM(共和国前進)の看板を掲げて当選しました。

同党は後にルネサンスとなりました。大統領の政党です。無秩序に対する防波堤を自任している政党です。

普通に考えれば、このような物品を自宅に置いていた市長は、ただちに職を失うべきです。しかし、そうはなりませんでした。彼女は捜査の間ずっと、市長の座にとどまりました。もちろん、裁判までは無罪推定です。

 

しかし、同じ事件が庶民的な自治体で起き、地元の左派あるいは右派の市長だったと想像してみてください。同じ扱いを受けたでしょうか? 答えは誰もが分かっています

 

実際、目につくのは戸棚の中身ではありません。その党派の看板とともについてくる免責です。正しい政治的カラーを身につけている限り、自宅に何を保管していても構わないのです。職にとどまれます。肩書も維持できます。国家を代表し続けられるのです。

 

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