Rael Maitreya
Nobby Raelian動画訳
格安ツナ缶について、あなたに隠されていることは衝撃的です……
ほかの魚よりも3倍高い水銀濃度まで許容されていることや、
超加工された油が使われていることを考えると、
この安価な缶詰は、私たちが思っているほど健康的ではありません。
では、どうするのがよいのでしょうか?
イワシやサバに切り替えることです(水銀の蓄積はなく、オメガ3も豊富です)。
そしてツナは、多くても週1回までに抑えましょう!
皆さんは、週に何回くらい食べていますか? コメントで教えてください!
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Mange et Crève Pas Eat and Don't Drop Dead
健康に気をつけているつもりで、この格安食品に手を出すのはもうやめてください。
フランス人の90%が、自宅の食品棚にこれを置いています。
しかし、この低価格版について隠されていることを知れば、きっと食べる気が失せるでしょう。
ダイエットにも、サラダにも、手早い食事にもぴったりの味方として売られています。
確かに、何か月も保存できます。しかし、この「健康的」というイメージの裏には、スーパーに潜む最も危険な落とし穴の一つがあります。
その食品とは、【格安のツナ缶】です。あなたを欺いているのはメーカーではありません。法律そのものなのです。
第一の問題は、水銀です。ご存じのように、マグロは海洋の食物連鎖の頂点に立つ大型の捕食魚です。そのため、さまざまな汚染物質や重金属を体内に蓄積し、それらは最終的に私たちの体にも入り込み、神経系を傷つけます。
そして、ここが問題なのですが、欧州の規制では、マグロについてはほかの魚の3倍もの水銀濃度が許容されています。漁業ロビーを守るためだけにです。つまり、タラであれば違法となる濃度の水銀が、マグロなら私たちの皿に載ることを認められているわけです。
第二の落とし穴は、中身の組成です。油漬けではない水煮タイプであっても、缶詰の身は保存性を高めるため、生の切り身よりはるかに塩分が多くなっています。
長期的には、それが腎臓に負担をかけます。
そして格安の油漬けを買っているのなら、良質なオメガ3は期待しないほうがよいでしょう。メーカーはしばしば、高度に精製され、強く酸化した、炎症を促進するオメガ6を多く含むヒマワリ油を使用しています。
では、どうすればよいのでしょうか?
ツナ缶は、多くても週1回までに抑えることです。
そして、イワシやサバのような小型の脂の多い魚に切り替えましょう。
水銀の蓄積はゼロで、良質な脂肪は10倍も多く含まれています。
それでもどうしてもツナを食べたいという方もいるでしょう。
それはよく分かります。その場合は、ガラス瓶入りのものを買い、必ず味を確かめてください。
たまに缶詰を一つ食べるくらいなら、問題ではありません。問題なのは、それを習慣にしてしまうことです。
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※ 日本でも一般の魚介類には水銀の暫定規制値がありますが、マグロ類はその規制値の適用対象外です。その代わり、特に妊婦に対しては魚種ごとの摂食頻度に関する注意喚起が行われています。
※ 日本のツナ缶も、商品によっては食塩や植物油が加えられていますが、食塩無添加・オイル無添加の商品もあり、組成には大きな差があります。『格安ツナ缶は高塩分で、酸化したヒマワリ油が使われている』と一律に考えるのは正確ではなく、原材料表示と食塩相当量を確認するのが確実です。
フランス語の短い動画
https://www.facebook.com/reel/27692434050452724
