Rael Maitreya
Nobby Raelian
西洋は第三世界になる
マイトレーヤ・ラエル
(アフリカ・カマ(植民地になる前のアフリカ)の人たちに向けてのお話です)
中国とインドを合わせると、まもなく30億人に達します。つまり、ほぼ人類の半分です。そしてアフリカは、かつて植民地支配の犠牲となった地域として、この人類の半分の側に加わらなければなりません。
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そして、かつて植民地支配の犠牲となった国々による国際的な連帯を築くのです。
ただし、そこに復讐心があってはなりません。なぜなら、愛と慈悲がそこにも行き渡らなければならないからです。
ヨーロッパ人やアメリカ人が他の人々にしてきたことを、今度は彼らに決してしてはなりません。そうではなく、それが二度と繰り返されないようにし、少なくとも対等な立場で扱われるようにしなければなりません。
そして、中国、インド、アフリカ、南米というブロックが持つ経済的・知的な豊かさを考えれば……世界のあらゆる資源を、あらゆる資源を持っているのですから……いつの日か、ヨーロッパとアメリカが第三世界のような状況に置かれることは十分にあり得ます。
そのとき、アフリカの人々や、かつて植民地支配を受けた人々には、あなた方に対して行われたものよりも、もっと良い支援をする責任があるでしょう。お願いします、もっと良い支援をしてください。なぜなら、いわゆる「開発援助」は、むしろ「低開発を助長する援助」だったからです。
アフリカとカマ、そしてかつて植民地支配を受けた国々の人々であるあなた方には、心から誠実に援助する責任があります。
現在、アフリカの人々は、フランスなどの豊かな国々へ移住するために列を作っています。
しかし私、預言者ラエルは、あなた方に予言します。いつの日か、ヨーロッパ人たちが、移民としてアフリカに受け入れてもらうために列を作るようになるでしょう。
あなた方がヨーロッパへ行こうとするときに彼らから受けている扱いよりも、どうか彼らを温かく迎えてあげてください。私はそう願っていますし、あなた方を信頼しています。状況は今、逆転しつつあるのです。
私がお話ししていることが現実になり始めているのを、皆さんはすでに目にしています。フランスの大学を卒業した非常に多くの若者たちが、フランスやアメリカで仕事を探すのではなく、自分たちの国へ、アフリカへ戻っています。
なぜなら、そこでのほうがより良く扱われ、人種差別もなく、アフリカで企業を立ち上げることによって、はるかに大きく成長していくことができるからです。そして中国人は、そのことを理解しており、アフリカへの大規模な投資を始めています。
これは素晴らしいことです。本当に見事なことです。中国とのつながりを、インドとのつながりを、ベネズエラのチャベスとのつながりを、さらに強めてください。そうすればアフリカは、ごく近い将来、貧しいヨーロッパ人たちが仕事を求めにやって来たいと思う場所になるでしょう。
そのときは、愛をもって彼らを迎えてあげてください。
(via Rainaud Rael Harmonie Frederic)
フランス語の短い動画で話されます
