Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
2型糖尿病は一生治らないと言われていますが、それは嘘です。
ADA(米国糖尿病協会)は2021年から寛解を認めています。
『ランセット』誌は、12か月後には患者の46%が糖尿病を逆転させられることを証明しました。こうしたことが、あなたには隠されているのです。
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Medical Reborn
「さて、今回もまた、私は非常に腹を立てています。
患者を愚か者扱いして、くだらないことを吹き込んでいるからです。
患者に対して、2型糖尿病は元に戻せないと言うのは正常なことでしょうか?
いいえ、これは本気の質問です。
圧倒的多数の人たちがそう言っており、それが文字どおり私を激怒させるからです。
たいていの場合、一度、糖尿病になったら、もう一生そのままだと言われます。
できることは管理することだけで、メトホルミンを服用し、検査を受け、砂糖を避けるなど、それ以外には何もできないと言われます。
しかし、それは嘘です。
研究は10年以上前からそれを証明しています。
これから話すことをよく聞いてください。
あなたが信じ込まされている嘘に気づくことになります。
最初の研究は、2018年に『ランセット』に掲載された、非常に明確な研究です。
『ランセット』は世界で最も権威ある医学誌の一つです。
2型糖尿病患者306人を対象に、明確なプロトコルが実施されました。
そして12か月後の結果は、驚かないでください、患者の46%で糖尿病が完全に消失したのです。薬を一切使わずに、完全にです。
15キロ以上減量した人では、寛解率は86%でした。ほぼ10人中9人です。
二つ目の研究は、アメリカのVirta Healthです。
患者262人にケトジェニック・プロトコルを実施し、1年後の寛解率は60%でした。
この研究は2018年に『Diabetes Therapy』に掲載されました。それでもまだ「いや、でも、ああだこうだ」と口を挟む人もいるでしょう。
では、これを聞いてください。
おそらく、今度こそ完全に黙ることになるでしょう。
少し攻撃的になってしまって申し訳ありません。
2021年以降、糖尿病に関する世界的な基準機関である米国糖尿病協会は、2型糖尿病の寛解を正式に認めています。世界最高峰の専門家たちが署名したガイドラインとコンセンサスに、白黒はっきりと書かれているのです。
ですから、重要なメッセージはこれです。
あなたの膵臓は死んでいません。
駄目になってもいません。
ただ疲れ切っているだけであり、
20年間にわたって膵臓を疲弊させてきたものを取り除く必要があるのです。
そして、膵臓を疲れさせたものは、単に、かぎ括弧付きの『糖分の取りすぎ』だけではありません。さまざまな要因が重なっています。
もちろん、食生活もそうです。
しかし、慢性的なストレス、睡眠、有害物質への曝露、微量栄養素の欠乏も関係しています。時には、医師が一度も測定しないような要素さえあります。
したがって、当然ながら一人ひとりの症例は異なり、それぞれに合わせてプロトコルを作らなければなりません。
そして、まさにメトホルミンを全員に処方するような、全員に同じ標準化された治療を売りつけられているからこそ、糖尿病は元に戻せないと信じ込まされているのです。
しかし、糖尿病を引き起こした原因を正確に特定すれば、多くの場合、それを逆転させることができます。
ですから次に医師から、『あなたの糖尿病は一生治りません』と言われたら、なぜADAが2021年以降、2型糖尿病の寛解を白黒はっきりと認めているのかと尋ねてください。私の考えでは、その医師は口ごもるでしょう。そして、健康に関するあらゆる真実を知りたい方は、フォローしてください。」
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