Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
イランが英国に警告/すべてを一変させる脅威
Dahh.visionnaire
2026年7月27日
【動画要約】
緊張が一段と高まっています。
イランは、英国が米国による対イラン攻撃への支援を続けるなら、「相応の対応」を取ると警告しました。
そして今回、イランの主張には十分な理由があります。
最近、米軍の爆撃機が英国の基地から離陸し、イランへの攻撃に向かいました。
英国は基地の使用を「防衛作戦」のためだと説明しています。
しかし、実際に攻撃を仕掛けたのは米国であり、イランではありません。
これを防衛的な攻撃と呼ぶことはできないのです。
革命防衛隊の報道官は、英国やペルシャ湾岸諸国を含め、米国を支援するすべての国はイランにとって正当な標的になり得ると表明しました。
つまり、イランへの攻撃に直接的または間接的に加担する国は、その結果を負うことになるということです。
しかし、イランが英国本土に直接ミサイルやドローンを撃ち込む可能性は低いでしょう。それは極めて危険だからです。
英国はNATO加盟国であり、直接攻撃すれば、加盟国への攻撃を同盟全体への攻撃とみなす北大西洋条約第5条が発動される可能性があります。
その代わり、イランには英国の中東における権益を攻撃する選択肢があります。
インド洋のディエゴガルシア基地、バーレーンの英国海軍基地、湾岸諸国にある英国企業や経済的利益などです。英国本土を直接攻撃しなくても、英国に損害を与える手段は存在するのです。
今回の警告は、米軍機に基地を提供することは、英国も攻撃に加担しているとみなされるという明確なメッセージです。
イランはロンドンに対し、「われわれには報復する能力がある」と伝えているのです。 一方、米国は現在、NATO第5条を発動できません。米国が攻撃されたのではなく、自ら攻撃を開始した側だからです。第5条が定めているのは「加盟国に対する攻撃」であり、「加盟国が行った攻撃」ではありません。そこが重要なのです。
https://facebook.com/reel/1747832513090224
イランはミサイルを実際に発射してここまで届くことを確認しています。
英米にとっては脅威ですね。
