エロヒムのリーダー、ヤーウェは地球人に宛てたメッセージの中で、
マイトレーヤ・ラエルにこのように話されましたね。
「地球人は科学的に創造された」
創造者からのメッセージ
ラエル著
第一部
第三章 選民を見守る
最後の審判 の項
『ヨナ書』に出てくる、預言者を呑のみ込んだ「大いなる魚」は、とても興味を
かきたてます。ヨナは小舟から海中に投げ入れられると、
「ヤーウェは大いなる魚を備えて、ヨナを呑ませられた。ヨナは三日三夜、
その魚の腹の中にいた。」『ヨナ書』1 章17節
「大いなる魚」……実は潜水艦のことです。今でこそ、あなたがたもこのよう
な潜水艦を知っていますが、当時の人々には、「大いなる魚」でしかあり得ま
せんでした。魚の胃液で人はすぐに消化されてしまい、二度と日の目を見られ
なかったはずなのに。さらには、ヨナが内部で呼吸できるには空気が必要であ
ったわけなのに……。
この潜水艦の中では、創造者たちはヨナと話し合うことができ、当時の政治
的な事象の推移 について、ヨナから情報を聞き出しました。
「ヤーウェは魚にお命じになったので、魚はヨナを陸地に吐はき出した。」
『ヨナ書』2 章10節
潜水艦は海岸に近づき、ヨナは再び大地に戻りました。
『ゼカリヤ書』の5章 にも、宇宙船についての描写が見られます。
「私がまた目をあげて見ていると、飛んでいる巻物まきものを見た。……その長さは 20キュビト(9メートル)、その幅は10キュビト(4 . 5メートル)です。」『ゼカリ ヤ書』5章1・2節 55
この記述の少しあとに、初めて女性の創造者たちが登場します。
「それから私が目をあげて見ていると、ふたりの女が出てきた。これに、こうのとりの翼 つばさ のような翼があり、その翼に風をはらんで……。」『ゼカリヤ書』5章9節
創造者たちの仲間のふたりの女性は、自動飛行装置の付いた繋 つな ぎの衣服を身にまとい、ゼカリヤの前に現れます。
『詩篇』の第 8 篇 5 節では、人間について次のように語られています。
「ただ、少し人を、エロヒムよりも低く造り、……。」
人間は、創造者たちとほぼ等しいだけの知力を備えています。ただ、原文を書き写した人たちは、口述された通りに思い切って、「エロヒムと等しい」と 書くことをしなかったのです。
「それは、天の果てから昇 のぼって、天の果てにまで巡 めぐ って行く」『詩篇』19篇6節
創造者たちは、地球の軌道から、ずっと遠く離れたところにある惑星からやって来ました。
「彼は、日のために幕屋 まくや を海に設けられた。」『詩篇』19篇4節
大洋が地表を覆 おお っていて、原初の大陸を創造したときに形成された陸塊りくかいにつ いての、新たなほのめかしです。
「ヤーウェは、天から見下ろされ、すべての人の子らを見、その居 お られる所 から、地に住むすべての人を眺 なが められる。」『詩篇』33篇13・14節
いつでもそうしてきたように、創造者たちは彼らの宇宙船から、人間の行動 を注意深く見続けているのです。
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