Rael Maitreya
Nobby Raelian訳
速報:「ロシア製武器5億9,100万ドルがイランへ」:
和平合意のインクも乾かぬうちに、プーチンが密かにテヘランを武装させ、500基のMANPADSと2,500発のミサイルが納入される
ロシアは、再使用可能なMANPADS 500基と9M336ミサイル2,500発を、5億9,100万ドル(約954億円)の移転としてイランに納入しました。
和平合意後にイランへ納入された携帯式防空システムは、戦後の安全保障方程式を変える特定の兵器カテゴリーです。
なぜなら、MANPADSは低空飛行する航空機やヘリコプターを撃墜できる肩撃ち式ミサイルであり、その500基がイラン領内、またはイランの同盟ネットワークに配備されれば、すべての代理勢力に、地域のどこにおいても航空戦力を脅かす能力を与えるからです。
プーチンは、紛争を通じてイランのミサイル復活の背後にいた秘密の力として明らかになりました。
公には緊張緩和を呼びかけながら、先進的な部品でテヘランを密かに再武装させ、北京で習近平と40件の合意に署名し、イランの濃縮ウランをモスクワに保管しました。
そして、合意署名後の5億9,100万ドル(約954億円)相当のMANPADS納入は、和平枠組みが紙の上で何を述べていようとも、今後何が起きるにせよ、低空飛行する西側軍事資産に対するイランの防空能力が大幅に強化されるよう、モスクワが確実にしているということです。
イスラエル人の92%は、イランが戦争と合意に勝利したと述べました。イランは、凍結解除された250億ドル(約4兆375億円)の資産とホルムズ海峡の再開を手にして立ち去りました。
ケネディ上院議員は、トランプはおかしくなったと述べました。そして、合意が実施されているまさにそのさなかに、ロシアが500基のMANPADSと2,500発のミサイルをテヘランへ納入していることは、モスクワが戦後の局面をどう見ているのか、そしてイランに何が必要になると考えているのかを物語る武器移転なのです。
