2026.1.29
ボーイング7年ぶり黒字、最終利益3400億円…航空機部門の赤字をデジタル事業の売却益で穴埋め : 読売新聞
【ニューヨーク=木瀬武】米航空機大手ボーイングが27日発表した2025年12月期決算は、最終利益が22億3800万ドル(約3400億円)で、7年ぶりに黒字に転換した。傘下のデジタル事業の売却益が利益を押し上げた形で、主力の航空機部門は長引く品質問題で赤字が続いている。
Rael Maitreya
Nobby Raelian
動画訳
ボーイングCEOの年収52億円/上院議員が痛烈追及
2024年6月 米連邦議会上院 常設調査小委員会
ホーリー上院議員
「現在、あなたの報酬はいくらですか?」
デーブ・カルフーン/航空機大手ボーイング社 最高経営責任者(CEO)
「上院議員、その件は私が在職していた各年について、委任状説明資料で十分に開示されています。」
「ええ、ですが、いくらですか?」
「大きな額です、議員。」
「では、私がお答えしましょう。今年は3,280万ドル(約52億円)です。間違いありませんか?」
「はい、その通りです。」
「それは昨年から45%の増加です。間違いありませんか?」
「はい、その通りです。」
「あなたの会社には3万2,000人の機械工がいます。彼らはあなたのために働くアメリカ人労働者です。太平洋岸北西部のボーイング従業員です。ところが、彼らの賃金上昇は8年間でわずか1%でした。8年間で1%です。一方で、あなたは昨年だけで45%の昇給を受け、3,300万ドルを稼いでいます。こうした人々は昇給に値すると思いませんか?」
「もちろん、彼らは間違いなく昇給します。」
「結構です。結構です。それが大幅な昇給であることを願っています。そして、新しい経営陣の下で、ボーイングが方針を転換し、再び物を作る会社になる機会になることを願っています。再びこの国で物を作り、従業員に十分な報酬を支払う会社になることを願っています。 私はあなたの証言を聞いてきましたが、その要旨は、従業員に従わせ、規則を守らせ、あなた方の管理手法に従わせさえすれば、物事は良くなるだろう、というものに思えます。 私は問題が従業員にあるとは思いません。問題はあなたにあると思います。あなたです。問題は経営陣にあります。問題はマネジメントにあります。あなた方がこの会社にしてきたことにあります。そこに問題があるのです。 問題はあなた方トップにあるのです。あなた方のエンジニアは、おそらく世界最高です。あなた方の機械工たちは素晴らしい。問題はあなたです。 そして私はただ、この会社が救われる前に、あなたがこの会社を破壊してしまわないことを神に祈るだけです。 ありがとうございました、委員長。」
英語の短い動画
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