Nobby Raelian

動画訳

 

 

ガザの子供たち

 

【動画概要】 マイトレーヤ・ラエルとレオン・メルルは、このスピーチにおいて、ガザで起きている人道危機に触れ、ラエリアンの教義に根ざした批判を提示しています。

 

マイトレーヤ・ラエルはまず、ガザが受けている苦しみを強調し、イスラエルとパレスチナの対立を歴史的観点から捉え、イスラエルは植民地支配勢力によって人工的に作られたものだと主張しています。

 

続いて両氏は、ユダヤ教に対する神学的批判を展開し、ユダヤ人が優越しており、非ユダヤ人が受ける抑圧を認めるような宗教文書の教えを引用しています。彼らは、こうした考え方がパレスチナへの残酷な占領につながっていると述べています。 

 

メルルはさらに、多くの現代ユダヤ人は、土地と血統的なつながりを持たない改宗者でありパレスチナ人こそが真の後継者であると主張しています。

 

そして、エロヒムのメッセージを認めているラエリアンこそが、今日の意味での本当のユダヤ人」であり、築くべきなのは第三神殿ではなく「大使館」だと語っています。

   

マイトレーヤ・ラエルはまとめとして、反ユダヤ主義の定義を再解釈し、パレスチナ人に対するイスラエルの行為こそが最も反ユダヤ的であると主張し、人々の自由のために戦う力の源として、人生の恵みを楽しむことを勧めています

 

 主要テーマ:

 ・ガザの人道危機 

・イスラエルの歴史的起源 

・ユダヤ教の聖典に対する神学的批判

 ・「本物のユダヤ人」という概念 

・第三神殿ではなく「大使館」を設立するという提案 

・反ユダヤ主義の再定義 

 

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80 a.H. アフターヒロシマ・(2025年) 10月5日 沖縄にて  

 

マイトレーヤ・ラエル 

 

ぜひお伝えしたいのですが…私たちはあらゆる大陸、様々な場所について話をしていますが、この地球上には、すべての人の心の中にある場所があります。地球には80億の人がいますが、「本当の人間」はごくわずかしかいません。ガザでは人々が飢え、子供たちが命を落としています。そしてご存知の通り、この地域…パレスチナこそ、私たちが大使館を設置したいと願っている場所です…パレスチナです。なぜなら、この地域はもともとそう呼ばれていたからです。 

 

後になって、イスラエルが人工的に作り出されたました…イギリスの植民地主義的な力によって、そして、ある人々のお金の力によって、ドイツにおけるナチスからの迫害と大量虐殺の苦しみの後に、小さなユダヤ人国家が作られたのです。 

 

そして悲しいことに、それが生み出したものとは…私には「人種」とは言えないものでした。なぜなら人種などではなく、自分たちは誰よりも優れていると考える「民族集団」を生み出したからです

 

自分たちは、黒人や黄色人種だけでなく、あらゆる人間より上だと考えています。そして彼らは、そうしたことを本当に、偽りなく信じています。ユダヤ人ではないすべての人々を猿のような存在だと見なしているのです。

 

そうしたことが彼らの書物に記されているのです。 ユダヤ教という宗教は地球上の「毒」です。

 

ユダヤ教が毒であることの理由、それは…「すべての人間はユダヤ人の奴隷として生まれてくる」と書かれているからです。そう書いているのです。書物を読んでください。実際に書かれています。そして、それを子どもたちに教え、大学でも教え、あらゆる神殿でも教えています。ですからそこには、悪人というわけではないものの、書物に記されているように、心から「自分は優れている」と信じてしまっている人々がいるのです。 

 

では、人が自分は他者より優れているんだと信じればどうなるでしょうか? アドルフ・ヒトラーは何を信じていたでしょうか? ドイツ人は優れていると信じていましたね。自分が優れていると信じると、他の人々は自動的に動物や奴隷のような存在になってしまいます。

 

かつて白人が、アフリカの黒人に対して自分たちの方が優れていると考えていたのと同じです。そうやって奴隷を生み出すことが正当化されたのです。これは根深い問題です。 

 

とりわけユダヤ教という宗教は他の宗教とは異なり、ユダヤ人以外のすべての人々を奴隷と見なしています。

 

それは私の作り話ではなく、誤訳でもなく、書物の中にそう記されているのです…。 

 

では、この素晴らしい集まりを締めくくるにあたり、また、企画してくださった皆さんに感謝しつつ、パレスチナを担当している方アリエル・レオン・メルルに少しお話してもらいたいと思います。

 

 ---  アリエル・レオン・メルル 

 

預言者よ、ありがとうございます。これは簡単な仕事ではありませんが、私たちはそれをやり遂げます。そして、まさに仰る通りです。タルムードやいくつかのヘブライ語の書物には、ユダヤ人でない者は、私たちの僕(しもべ)になるために生まれてきたと書かれているのです。この「優越感」によって、この宗教は滅びることになるでしょう。なぜなら、彼らはエロヒムを崇拝していますが、その本当の姿を理解していないからです。 

 

すべての預言者たちはイスラエルに遣わされましたが、その数は40人以上にのぼります。彼らは同じ「メッセージ」を伝えていたため、殺されたり投獄されたりしました。エロヒムの最後の預言者が伝えていることも、その兄であるイエスが伝えていたことも、同じメッセージでした。

 

「第一神殿」の時代に破壊がもたらされ、「第二神殿」の時代にも破壊がもたらされました。『イスラエルの地では、石一つ残らず崩れ去る』と記されており、それは再び起こるでしょう。

 

なぜなら、彼らには新たなディアスポラ(離散)が訪れるからです。 彼らはあの土地に値しません。エロヒムは彼らの祖先に与えたのに、今や彼らは、ナチスよりもひどい行いをパレスチナ人に対して行っているからです。

 

本来、パレスチナ人の方が、その地に住む権利をより確かに持っています

 

なぜなら、ユダヤ人とはユダヤ教に改宗した人々であり、ウクライナから来た人々、ロシアから来た人々、ハンガリーから来た人々、ポーランドから来た人々よりも、パレスチナ人の方が深い結びつきをもっているからです。 

 

彼らは親の代に移民としてその地へ渡ったに過ぎないのに、「ここが私たちの国だ」と主張しています。そして、午前2時に軍の支援を受けてパレスチナ人の家に押し入り、彼らを追い出しています。オリーブの木々を切り倒し、家畜を殺し、楽しむように人々に向けて発砲し、破壊の限りを尽くしています。 モーセから十戒を受け取ったと信じ、それに従うことで自分たちをユダヤ人だと考えている人々について言えば、彼らは誰にも従ってなどいません

 

第六戒は『汝、殺すなかれ』であり、

第八戒は『汝、盗むなかれ』だからです。

 

従って、そんなことはあり得ず、彼らはユダヤ人とは言えないですし、その特権を失っているわけです 私たちラエリアンこそが、額に印を押された者であり、エロヒムの最後のメッセンジャーを受け入れた者です。本当のユダヤ人とはエロヒムを受け入れた者を指すのであり、今日の世界ではラエリアンこそが本当のユダヤ人であって…おそらくエロヒムの子孫でもあるのです。 

 

というのも、東欧から来たハザール系の人々はユダヤ教に改宗しただけであり、エロヒムの直系の子孫であることを示す染色体も、細胞も、持っていないからです。

 

直系の子孫であるのは、セファルディ系ユダヤ人と、今日のサウジアラビア、およびサウジアラビアの首長たちも含む、アラブ地域に住むユダヤ人だけです。 ですので、今日殺されているパレスチナ人たちは、いつか再び自らの国を取り戻すでしょう。

 

そして、私がこの大使館を設立するためのプレスリリースを発表する際に提案しているのは、まさにこのことです。もはや「第三神殿」と呼ぶべきではなく、今となっては「大使館」と呼ぶべきです。なぜなら、ユダヤ人には第三神殿を建てる資格はないからです。 ですから、私は彼らに求めているところですが、私たちにこの大使館を建設する権限を与えてくださるなら、私たちはそれを建てます。そうすれば、あなたがたは先祖の土地を取り戻し、イスラエルは再びパレスチナとなるでしょう。

 

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マイトレーヤ・ラエル 

 

レオン、ありがとう。ここを去る前に、この話題に関連して皆さんに思い出してほしいことがあります。パレスチナ人を支援する話をすると、人々が最初に言うのは「反セム主義者だ」ということです。しかし、イスラエルの人口の92パーセントはセム系ではありません最も反セム的な国はどこかと言えば、それは「イスラエル」です。セム系の人々とは誰かと言うと、彼が述べたように、サウジアラビア、エジプト、そして中東の多くの国々の人々であり、彼らこそが本当のセム系の人々なのです。セム系とはユダヤ人を指すのではなく、はるかに広い人口集団を指します。そしてパレスチナ人を殺すということは、セム系の人々を殺すということです。ですから、地球上で最も反セム的な人々はイスラエルなのです。 

 

さて、私たちは美しい場所にいて、おいしい食べ物があり、快適な場所にいますが、「ガザ」のこと、「ガザの子供たち」のことを忘れないでください。それは、食事を楽しんだり、周囲の美しいものを楽しんではいけない、という意味ではありません。私はレストランでデザートを楽しみ、それに罪悪感は感じません。私は食べます。私たちは今あるものを楽しむ必要があります。なぜなら、非常に多くの人はそれを手にしていないからです。そして、私たちがより強く、より調和的になり、喜びを得ることで、彼らの自由のために戦うことができるようになるのです。

 

英語の動画  約12分

 https://youtube.com/watch?v=kyZKVQ7vMWk